誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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2014年度 私立医大学費ランキング(未確定)
【2013/09/26 17:30】 学費
2014年度 私立医大学費ランキング(未確定)

卒後9年間の義務勤務による大幅な減額がある自治医大と産業医大はランキング外としました。

表:私立医大学費ランキング 2014 (単位;万円、千円以下切り捨て、学費以外費用除く)
赤字:減額
青字:昨年の情報

   初年度6年間学費以外 特待生
順位大学名入学金納入総額特待制度、貸与など(貸与)
   総額 費用 6年間
       総額
1順天堂大2002902,080 優秀者;授業料、1,990
      教育充実費、設備費免除 
2慶応大203762,157   
3昭和大1504502,200寮費、年会費I期78名、地域選抜1,900
     1,092,000初年度300万減 
4慈恵医大1003502,250 上位5名:250万減額2,000
      2年以降:上位5名 
      授業料半額 
5東邦大1504802,580委託徴収金上位10名以内:2,530
     497,000教育充実費全額、一部免除初年度教育
      (初年度約50万)充実費のみ?
6関西医大1005702,770 特別枠(10名):毎年100万貸与* 
6日本医大100545↓2,770↓ 全入学者:43万減額2,523
      上位30名247万減 
8東京医大1007402,940年会費等一般上位35名、2,440
     373,000セ利用上位20名 
      総額500万減額 
9大阪医大100648.53,141 前期上位100名2,898
      242万減額 
10久留米大1009313,220委託徴収金各学年3名以内2,410
     178,000授業料半額135万減 
11東女医大1508803,284会費等一般入試上位10名:730万減2,554
     576,000昨年は上位20名:400万減額 
12日大1006353,310諸会費:270,000   
13岩手医大1009003,400諸会費一般成績優秀: 
     400,000学納金一部免除 (2013年度) 
      地域枠特別推薦:350万(6年総額)350
14聖マ医大1506903,440諸会費:332,000成績優秀者:540万減2,900
15近畿大1006803,582   
16独協医大1009603,660 一般・セ利用;成績3,405
      優秀:255万減 
      H24; 該当者10名 
17杏林大1509503,700諸費:550,700  
17兵庫医大2008503,700委託徴収金一般入試上位5名:3,485
     600,000215万減額 
17埼玉医大200↑825↓3700↓会費等一般入試で上位6名(前・後期各3名):300万減3,400
     約260万2年生以降は上位3名:100万減/1年 
20帝京大100↓1142↓約3,750↓   
21福岡大100962.73,770初年度委託金  
     27,210  
22愛知医大1509503,800 ①一般入試 上位30名、初年度:200万減額3,600
      ②上記入学者で成績良好、2-3年:300万(総額500万)3,300
      愛知県地域特別枠合格者:450万減額3,350
      2-6年、各学年2名:毎年100万(①②該当者、総額800万)3,000
23藤田保健1509003,800委託徴収金  
     726,000  
24北里大1509003,890会費等一般入試:成績上位50名を通常減額:3,740
     620,000①から④区分で免除最高減額: 0
      ①全額免除:若干名(選考面接あり) 
      ②6年間で2390万減:若干名(選考面接あり) 
      ③6年間で1140万減:若干名(選考面接あり) 
        
      ④1年次:150万減額(上位50名) 
25東海大1006503,922↑諸会費:252,200  
26金沢医大2001,1003,950委託徴収金  
     1,043,000  
27川崎医大2001,0504,550寮費、諸会費一般入試:成績優秀3900
     1,665,000初年度:教育充実費相当約650万減額 
ランク外        
 自治医大1004602,260 6年間総額 貸与*0
      卒後9年間の指定施設勤務 
 産業医大100591.53,049 入学者全員;入学資金1,129
      卒後9年間の産業医勤務1,919万貸与* 
*:貸与による減額


久留米、福岡、産業医大など九州地区の大学がH26年度の正確な学費、未発表です。
また、改訂版を作成します。

減額した大学は現在までのところ、日本医大、埼玉医大、帝京大。
帝京大の6年間全体での減額分はHP上での公式発表ではありません。
メルリックスのブログからの情報であることを断わっておきます。
まだ、完成版ではないので参考程度に見てください。

帝京大は大幅な減額:約1169万円 となると20位までランクupし、
最も高額な授業料を要する大学は川崎医大となります。
まだ、未確定なのでまた明確となれば、記事にしましょう。

大学の難易度に比べ割高と思われる大学は、

①大阪医大
②近畿大
③日大
④北里大
⑤東海大

特に①から③の大学は3000万を切っていいとは思います。
③④の大学は3500万以下が相場ではないかと。

聖マ医大がお得感があるようです。

愛知医大、藤田も最近の難易度upから考慮すると、もう少し安くなってもよいのでは?


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帝京大(医)学費減額の再訂正
【2013/09/25 19:29】 学費
昨日もお伝えした帝京大学医学部の学費減額についてですが、
メルリックスのブログによると、さらなる変更があったようです。

初年度納入金が11,424,090円、
2年次以降の年額が約5,216,000円、

よって6年間の総額が約37,504,090円となるようです。

結局は、最初に通知されたように、約1169万円の減額のようですが、
「変動する可能性あり」ということです。

帝京大のHP上では、初年度納入金のことしか公式発表がないようです。

なお、医学部では奨学特待生制度はないようです。

それにしても、コロコロ変わりますね。

このような重要な事項がなぜ、このように変更されるのか疑問です。

こういうことが続くと受験生としても、この大学が信用できなくなってしまいますね。

ことの詳細は、 
 メルリックスのブログ:医学部・歯学部合格請負人
(URL: http://igakubu-tajiri.com/) で確認ください。

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帝京大(医)学費減額の訂正
【2013/09/24 22:08】 学費
2014年度の帝京大学の学費は約1,170万円下がると
メルリックスのブログ情報を元にお伝えしました。

結果的に最終的な減額は初年度の学費で約2,783,230円、
6年間で約2,627,230円になるということです。

一桁違ったようです。

この件の詳細については、
医学部・歯学部合格請負人 http://igakubu-tajiri.com/ で確認ください。

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帝京大学医学部で学費値下げ
【2013/09/12 06:30】 学費
メルリックスのブログ 2013 9/10 (http://igakubu-tajiri.com/)によると、

私立医学部で6年間の学費が最も高かった
帝京大学医学部が学費を6年間で約1,170万円低減するとのことです。

約3750万円と昨年の学費ランクでいくと、兵庫医大と東海の間に位置するようです。

学費下げの真意は不明ですが、
この値下げによって、志願者が増加する可能性は否定できません。

teikyou naka 
帝京大学病院内:ちょっとしたミニモールのようにおしゃれです。
http://commons.wikimedia.org/wiki/Main_Pageから



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平成26年度日本医大入学者の学納金減額
【2013/07/29 22:55】 学費
平成26年度入学者の学納金減額について
(日医大HP 2013 7/24)


日本医大で、
平成26年度入学者から、
初年度学納金が現行の588万円から545万円に43万円下がるようです。

6年間総計で2,813万円から2,770万円に下がるとのこと。

詳細は以下の如く。

区分平成26年度昨年度値下げ額
入学生
入学金1,000,0001,000,000 
授業料2,470,0002,470,000 
実習費510,000510,000 
施設整備費570,0001,000,000▲430,000
教育充実費900,000900,000 
合計5,450,0005,880,000
▲430,000


自治医大、産業医大を除き、
また、来年度において、他の大学の減額なければ、
順天、慶応、昭和、慈恵、東邦に続いて、
関西医大と並び、第6位の安さということになります。

しかし、43万の減額ですから、
それほど大きな減額ではありません。

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給費生・特待生・奨学生入試を実施する私立大学一覧
【2013/01/07 17:00】 学費
給費生・特待生・奨学生入試を実施する私立大学一覧

以前にも学費ランキングにつき、本ブログ(2012 11/6)でも報告しましたが、
今回はその詳細について載せておきます。
国立第一志望の優秀な受験生も成績次第では、多くの減免や補助金受けることが可能です。
一考の価値ありますので、これぞと思う大学があれば願書請求しましょう。
(本資料は、河合塾 医進塾一般ページからの転載であることをお断りしておきます)

学名方式・制度特典・出願資格・選抜方法
岩手入学時学納金減免特典①学納金300万円を減免 ②学納金200万円を減免
医科制度選考①一般入試成績1位の合格者 ②一般入試成績2位の合格者
 岩手県医師修学資金特典・地域枠入学者全員に対して奨学金を貸与
 選考 
  ※大学を卒業後、医師として2年間の臨床研修を行った後、岩手県の指定する公的病院等に最低9年間勤務した場合は、その返還を免除
自治修学資金貸与制度特典・入学者全員に対して入学金など学生納付金を貸与
医科選考 
  ※大学を卒業後、引き続き、第一次試験の試験地の都道府県知事が指定する公立病院等に医師として勤務し、その勤務期間が修学資金の貸与を受けた期間の2分の3に相当する期間(その勤務期間のうち2分の1は、知事が指定するへき地等の指定公立病院等に勤務する)に達した場合は返還を免除
獨協栃木県医師修学資金特典入学金100万円、授業料年額350万円(6年間)を貸与
医科制度※栃木県の指定する公的医療機関等に修学資金貸与年数の1.5倍の期間(初期臨床研修期間を含む)勤務すると返還を免除
  栃木県地域枠入試合格者
  選考1年次学費300万円減免(2年生以上は各学年の成績上位者3名を学費100万円減免) 
埼玉特待生制度特典一般入試成績上位者6名(前期3名、後期3名)
医科選考 
北里特別待遇奨学生特典<第1種>
入学金、授業料、施設設備費及び教育充実費の納入免除(学費全額3,890万円)…若干名
 
<第2種>
入学金、施設設備費、教育充実費及び授業料の一部の納入免除(6年間で2,390万円)…若干名
 
<第3種>
入学金及び教育充実費の納入免除(6年間で1,140万円)…若干名
 
<第4種>
初年度における教育充実費の一部の納入免除(初年度のみ150万円)…50名
選考一般入試合格者の中から上記4区分による特待生を選考
山梨県医師修学資金特典月額13万円(6年間)を貸与
制度※医師免許取得後、15年間の間に9年間山梨県内の公立病院等に勤務した場合、返還を免除
 選考地域枠合格者2名
神奈川県地域医療医師修学資金制度特典月額10万円(6年間)を貸与
 
※大学卒業後直ちに臨床研修を受け、特定期間(臨床研修を除く9年間)以上、指定医療機関(県内の病院または診療所のうち県が指定する医療機関)の指定診療科(大学5年終了時に県が指定する診療科)の業務に継続して従事した場合は、返還を免除
選考5名
杏林茨城県地域医療医師特典月額15万円を貸与
修学資金貸与制度 
 ※大学卒業後、知事の定める医療機関で9年間勤務(臨床研修期間を含む)した場合に返還を免除
 選考茨城県地域枠入試合格者
東京都地域医療特典修学費(入学金、6年間の授業料・実験・実習費・施設設備費の全額)、生活費(月額10万円)の貸与
医師奨学金 
(特別貸与奨学金)※①および②の条件を満たした場合は、奨学金の返還を免除
制度①大学を卒業した日から2年以内に実施される医師国家試験に合格し、合格後は速やかに医師免許を取得すること
 ②医師免許取得後、直ちに初期臨床研修を行い、引き続き小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療のいずれかの領域で、医師として東京都が指定する医療機関に、奨学金貸与期間(休学や留年等により奨学金の貸与を受けなかった期間を除く)の1.5倍の期間、医師として従事すること
 選考東京都地域枠入試合格者
慶應学問のすゝめ特典年額90万円を給付
義塾奨学金選考慶應義塾大学に入学を強く志望する日本国内(東京・神奈川・埼玉・千葉以外)の高校等出身者で、人物および学業成績が優秀であるにもかかわらず、経済的理由により入学に困難を来たしている受験生の中から学業成績、家計支持者の年収関連、推薦内容等に基づき候補者を決定。学部を問わず地域ブロック単位で実施。
   
  北海道・東北、北関東・甲信越ブロック…各12名、北陸・東海ブロック…21名、近畿ブロック…19名、中国・四国ブロック…28名、九州・沖縄ブロック…15名
順天堂学費減免制度特典1年次の学費のうち、授業料および施設設備費に相当する額を全額免除
選考入試において学力試験および人物識見が特に優秀な合格者若干名
千葉県医師修学資金特典月額30万円を貸与
貸付制度 
 ※修学資金貸付期間の1.5倍の期間、知事が指定する県内の医療機関に勤務したとき、修学資金の返還を全額免除
 選考一般入試・センター併用入試・センター利用入試合格者1名
東京都地域医療特典修学費(入学金、6年間の授業料・施設設備費・教育充実費の全額)、生活費(月額10万円)の貸与
医師奨学金 
(特別貸与奨学金)※①および②の条件を満たした場合は、奨学金の返還を免除
制度①大学を卒業した日から2年以内に実施される医師国家試験に合格し、合格後は速やかに医師免許を取得すること
 ②医師免許取得後、直ちに初期臨床研修を行い、引き続き小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療のいずれかの領域で、医師として東京都が指定する医療機関に、奨学金貸与期間(休学や留年等により奨学金の貸与を受けなかった期間を除く)の1.5倍の期間、医師として従事すること
 選考東京都地域枠入試合格者10名
新潟県医師養成修学特典月額30万円を貸与
資金貸与制度 
 ※次の条件をすべて満たした場合は、月額貸与金の返済を免除
 ①大学を卒業した後、2年以内に医師免許を取得すること
 ②医師免許取得後、直ちに、新潟県が指定する医師不足医療機関等に9年間勤務すること(9年間には初期臨床研修の2年間を含む)
 ③新潟県内で夏季休暇等を利用して行う地域医療に関する研修に毎年必ず参加すること(1~5年生まで2日間程度)
 選考新潟県地域枠入試合格者2名
昭和特待制度特典初年度の授業料300万円を免除
選考一般入試(Ⅰ期)上位合格者(補欠合格者を除く)78名
帝京福島県地域医療医師特典月額23.5万円(予定)を貸与
確保修学資金 
 ※大学卒業後2年以内に医師免許を取得し、初期臨床研修後、医師として福島県が指定する医療機関に修学資金貸与期間の1.5倍の期間従事した場合は、修学資金の返還を免除
 選考一般入試合格者2名(出願時に修学資金を希望した者)
千葉県医師修学資金特典月額30万円を貸与
貸付制度 
 ※修学資金貸付期間の1.5倍の期間、知事が指定する県内の医療機関に勤務したとき、修学資金の返還を全額免除
 選考一般入試合格者4名(出願時に貸付制度を希望した者)
東海神奈川県地域医療医師修学資金貸付制度特典月額10万円を貸付(6年間)
 
※大学卒業後直ちに臨床研修を受け、特定期間(臨床研修を除く9年間)以上、指定医療機関(県内の医療機関のうち、県が指定する病院又は診療所)の指定診療科(地域医療関連診療科のうち、大学5年次に県が指定する診療科)の業務に継続して従事した場合は、修学資金の返還を免除
選考神奈川県地域枠入試合格者3名
東京授業料及び教育特典初年度授業料250万円及び教育充実費250万円の合計500万円免除
医科充実費の減免制度選考一般入試の成績上位者35位まで、センター利用入試の成績上位者20位までの者
 茨城県地域医療医師特典月額15万円を貸与
 修学資金貸与制度 
  ※大学卒業後、知事の定める医療機関で9年間勤務(臨床研修期間を含む)した場合に返還を免除
  選考茨城県地域枠特別推薦入試合格者8名
東京特待生特典初年度授業料を全額免除
慈恵会選考入試成績上位入学者5名
医科東京都地域医療特典修学費(入学金、6年間の授業料・施設設備費・教育充実費の全額)、生活費(月額10万円)の貸与
 医師奨学金 
 (特別貸与奨学金)※①および②の条件を満たした場合は、奨学金の返還を免除
 制度①大学を卒業した日から2年以内に実施される医師国家試験に合格し、合格後は速やかに医師免許を取得すること
  ②医師免許取得後、直ちに、東京都内の地域で、小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療を担う医療機関において、奨学金貸与期間(休学や留年等により奨学金の貸与を受けなかった期間を除く)の1.5倍の期間、医師として従事すること
  選考東京都地域枠入試合格者5名
東京特待生制度特典初年度納入金のうち、授業料と実習費(計400万円)を免除
女子
医科選考一般入試の成績上位者20名
東邦入学時の教育充実費特典教育充実費の全額または一部を免除
減免制度選考一般入試合格者のうち総合成績の優秀者10名以内
日本大教育充実料減免特典教育充実料の範囲内で減免(平成23年度実績:0名)
選考次の①~③の条件をすべて備えている者
 
①高校在学中の学業成績が優秀であること
②入試において特に優秀な成績をおさめていること
③人物が優れ、かつ健康であること
エヌドット奨学金特典36万円を1年間給付(平成23年度実績:104名)
選考入学時の成績優秀者(外国人留学生を除く)
桜樹奨学金特典36万円を1年間給付(平成23年度実績:154名)
選考東京都(島しょ部を除く)、神奈川、埼玉、千葉県以外の出身、国際関係学部は静岡県以外、工学部は福島県以外の出身で、入学時の成績優秀者(外国人留学生を除く)
日本特待生制度特典入学時の授業料247万円を免除
医科選考入学試験成績上位30名のうち入学した者
 福島県地域医療医師特典月額23.5万円を貸与。その他100万円を上限に入学一時金を貸与(総額1,792万円)
 確保修学資金 
  ※大学を卒業した後、2年以内に医師免許を取得し、直ちに初期臨床研修に従事し、その後継続して福島県が指定する医療機関に修学資金の貸与を受けた期間の1.5倍の期間(6年の貸与期間に対して9年間)勤務した場合は、修学資金の返還を免除
  選考入学生1名
 千葉県医師特典月額30万円を貸与
 修学資金※大学を卒業した日から1年3カ月以内に医師免許を取得し、貸与期間の1.5倍の期間県内の医療機関に勤務した場合、返還を免除
  選考入学生3名
聖マリ特待生特典初年度授業料・教育維持費・教育充実費相当額(540万円)を免除
アンナ選考合格者のうち入試における成績・人物ともに優秀な者
医科神奈川県地域医療特典月額10万円を貸付(6年間)
 医師修学資金貸付 
 制度※大学卒業後直ちに臨床研修を受け、特定期間(臨床研修を除く9年間)以上、指定医療機関(県内の医療機関のうち、県が指定する病院又は診療所)の指定診療科(地域医療関連診療科のうち、大学5年次に県が指定する診療科)の業務に継続して従事した場合は、修学資金の返還を免除
  選考5名
金沢特別奨学金貸与制度特典授業料相当額(330万円×6年間=1,980万円)を貸与
医科選考卒業後、本学に勤務し本学の発展に寄与する意志を有する者に対して、合格者の中から審査を行う
 (公募制推薦入試約2名、指定校・指定地域推薦入試約3名、一般入試約5名)
  
 ※卒業後、本学勤務期間が継続して5年間に達したときは返還債務の全額を免除する
愛知奨学制度特典・一般入試において学力試験および人物識見が特に優秀な成績上位30名の者(推薦入学合格者の奨学試験受験者を含む)は初年度教育充実費の半額(200万円)を免除し、さらに入学後の成績が良好な場合は2年目及び3年目の教育充実費(150万円)をそれぞれ免除する
医科選考
 修学資金制度特典愛知県から貸与…入学年度は月額17万5千円、2年次以降5年間は月額15万円(将来、小児科又は産婦人科の診療に従事する意思のある5・6年次生には月額5万円以内を加算)
 大学から貸与…入学年度は450万円、2年次以降5年間は月額7万5千円
  
 ※卒業後(医師免許取得後)、直ちに本学で臨床研修2年間および後期研修3年間の計5年間医師として勤務し、その後愛知県が指定する公的医療機関において7年間地域医療に従事する義務を果たすことにより、修学資金の返還を免除
 選考5名
藤田成績優秀者特典350万円を貸与(2年間)
保健奨学金制度※卒業後直ちに大学の病院または大学が指定した医療施設で一定期間医師の業務に従事したときは奨学金の返済を免除
衛生 選考推薦入試、一般入試(前・後期)の成績上位者5名
大阪入学時特待生制度特典入学手続時に納入する施設拡充費、教育施設充実費相当額(342万円/2012年度実績)を減免
医科選考一般入試(前期)一次試験合格者上位100名かつ当該入試で入学する者
関西学納金免除制度特典学納金のうち教育充実費(初年度100万円、次年度以降50万円)を全額免除(6年間)
医科選考一般入試第一次試験合格者のうち成績優秀者
 奨学金特典毎年100万円を限度に貸与(貸与期間6年間)
  
 ※関西医科大学での初期研修期間と大学が指定する医師不足地域・診療科に勤務する期間を合わせ10年間勤務した場合、奨学金全額の返還を免除
 選考推薦入試(特別枠)入学者の希望者
近畿大阪府地域医療再生特典月額10万円を貸与(6年間)
に基づく医師確保※次の条件をすべて満たした場合は、返還を免除
修学資金①大学を卒業した日から1年6カ月以内に医師免許を取得すること
 ②医師免許取得後、9年間(修学資金の貸与を受けた期間の1.5倍の期間、臨床研修期間を含む)、大阪府内の病院に勤務すること。うち5年間は、指定の診療業務に従事すること
 選考推薦入試(地域枠)の合格者3名
奈良県緊急医師確保特典月額20万円を貸与(6年間)、入学金相当額100万円を別途貸与
修学資金 
 ※次の条件をすべて満たした場合は、返還を免除
 ①大学を卒業した年、または翌年に医師免許を取得すること
 ②医師免許取得後、直ちに知事が指定する病院において2年間の臨床研修に従事すること
 ③臨床研修修了後、指定の医師業務に従事すること(従事期間は臨床研修期間を含めて、修学資金貸与期間の1.5倍)
 選考推薦入試(地域枠)の合格者2名
和歌山県地域医師特典月額20万円を貸与(6年間)
確保修学資金 
 ※次の条件をすべて満たした場合は、返還を免除
 ①大学を卒業した日から2年以内に医師免許を取得すること
 ②医師免許取得後、9年間(臨床研修期間を含む)、和歌山県内の公的医療機関に従事すること。うち2分の1以上の期間は指定の診療業務に従事すること
 選考推薦入試(地域枠)の合格者10名
兵庫特待生制度特典入学手続時納付金のうち実験実習費(50万円)、施設設備費(65万円)、教育充実費(100万円)相当を全額免除
医科選考一般入試の成績上位者5名
 特定診療科医師養成特典年間285万円(6年間)
 奨学制度 
  ※大学卒業後、指定診療科において5年間(初期臨床研修期間2年間を含む)勤務した場合は返済を免除
  選考一般入試の合格者と補欠者のうち成績上位者
 兵庫県推薦入学制度特典入学金・授業料を貸与
  
 ※大学を卒業後、医師として9年間、県の指定するへき地の病院等に勤務すると、奨学金の返還が全額免除
 選考5名
川崎入学時学納金特典初年度教育充実費相当額を免除または減額
医科減免制度選考一般入試における成績優秀者
久留米福岡県地域医療医師特典月額10万円(6年間総額720万円)
奨学金 
 ※福岡県内における9年間(2年間の臨床研修含む)の小児科・産科・外科(脳神経外科、整形外科等の外科標榜科を含む)・麻酔科・救命救急としての勤務、その他福岡県知事が認める勤務をした場合は返還を免除
 選考福岡県特別枠入試入学者
産業修学資金貸与制度特典・学生納入金の一部(初年度:3,797,200円、次年度以降:年額3,079,200円)を貸与
医科選考 
  ※卒業後、貸与を受けた期間の1.5倍の期間(在学6年間にわたり貸与を受けた場合は9年間)産業医等の職務に就けば、貸与を受けた全額が返還免除


2013年度私立医大学費ランキング
【2012/11/03 10:00】 学費
2013年度 私立医大学費ランキング
              (単位;万円、千円以下切り捨て)

   入学時初年度6年間 特待生
順位大学名入学金最低納入総額特待制度など貸与
   金額総額 6年間
       総額
1順天堂大2002452902,080優秀者;授業料、不明瞭
      設備費免除 
2慶応大2001983762,156
3昭和大1503004502,200I期78名、地域選抜1,900
      初年度300万減 
4慈恵医大1002253502,250上位5名:250万減額2,000
      2年以降:上位5名 
      授業料半額 
5自治医大10004602,2606年間総額 貸与*ほぼ 100
6東邦大1504804802,580上位10名:医学教育
      充実費全額、一部約2500
      免除(約80万)
7関西医大1003355702,770成績優秀者:100万減2,670
8日本医大1005885882,810上位30名247万減2,563
9東京医大1007407402,940一般上位35名、2,440
    セ利用上位20名 
      総額500万減 
10産業医大100100591.53,049入学者全員;入学資金1,149
      1,900万貸与* 
11大阪医大100418648.53,140前期上位100名2,898
      242万減額 
12久留米大1006409203,220各学年3名以内2,410
      授業料半額135万減 
13東女医大1508808803,284一般上位20名:2,884
      400万減 
14日大1004356353,310
15岩手医大1005009003,400一般成績優秀:
    学能金一部免除
16聖マ医大1506906903,440成績優秀者:540万減2,900
17近畿大1003906803,580
18独協医大1006009603,660一般・セ利用;成績3,405
      優秀:255万減 
      H24; 該当者10名 
19杏林大1506059503,700
20兵庫医大2005258503,700一般上位5名:3,485
      215万減 
21東海大1003766503,760
22福岡大100732,7962.73,770
23埼玉医大1001,0501,0503,800一般上位6名:3,500
      300万減額 
24愛知医大1507509503,800一般 上位30名3,600
      200万減額 
25藤田保健1509009003,800一般前・後期:上位5名3,100
      700万減(1,2年次) 
26北里大1505259003,890一般:成績上位50名を最高減
      ①から④区分で免除で、0
      ①全額免除、 
      ②6年間で2390万減 
      ③6年間で1140万減 
      ④1年次:150万減 
27金沢医大2006501,1003,950
28川崎医大2001,0501,0504,550一般:成績優秀3900
      約650万減額 
29帝京大2001,0701,4204,920
*:貸与による減額

(私立医歯学部受験攻略ガイド メルリックス学院 / 2013年度版 を基に作成)

貸与による減額を受けることが可能な自治医大、産業医大、
特待生制度が最大限利用できた場合に総額0円の北里を
を除くと、

昭和I期の正規合格者78名に対する減額による
6年総額1900万というのが、
最も現実的でお得感が大というところでしょうか。

減額効果で、次に安いのは2000万の慈恵ですが、
上位5名というのは、現実的には非常に難しい。

学費が安いところに、受験生は集中し、
入試は激化することは明らか。

学費減額により、来年の昭和、東邦の入試がどれほど難化するかが、
興味深々であり、受験生にも気になるところでしょう。

また国公立医学部合格者がどの程度、私立医大に流れるかも問題であろう。
1900万という額は、6年間地方で在住した衣食住費用にも相当するからである。
繰り上げ人数にも、かなり影響が出るはずである。

2013年度 私立医歯学部情報本↓



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