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誰でも受かる医学部入試の極意
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Author:カズさん
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Use it or Lose it?
【2018/12/22 23:08】 環境・自然科学・健康など
今回は、息抜きに
BMJという英文雑誌のクリスマス版
からの記事を紹介


知的活動、加齢による認知機能低下を予防せず/BMJ

CareNet  2018 12/20 配信 の記事から

2015065589cae4943ff.png 
https://patch.com/new-jersey/millburn/use-it-or-lose-it-can-summer-vacations-be-hurting-your-child-academically から


認知機能は行使することによって
維持または強化が可能で、
後年の認知機能低下も相殺する、
ということを表す 
“use it or lose it” 
”使わなければ駄目になる”
の考え方がある。

しかし、
英国・NHS GrampianのRoger T. Staff氏らが、
498例を対象に15年追跡した前向き観察試験の結果、
知的活動(intellectual engagement)は、
加齢による認知機能低下への移行とは
関連がない
ことが明らかにされた。

一方で、
後年の認知能力の向上とはわずかに関連が認められ、
なかでも問題解決型の活動が、
後年の認知能力の向上と最も関連
していたという。


BMJ誌2018年12月10日号(クリスマス特集号)掲載の報告より。



後半は;READ MOREへ

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認知能力を15年間、繰り返し測定

スコットランド北東部で自立した生活を送る
1936年生まれの中高齢者498例を対象に、
知的活動と、後年の認知能力と認知機能低下
への移行との関連を検証した。


知的活動、幼少期の能力と教育にそれぞれ関連

知的活動は、後年の認知能力向上にわずかに関連が認められた。

とくに問題解決型の活動が、認知能力の向上に最も関連があった。 

一方、
知的活動は、加齢による認知機能低下との関連は認められなかった。
また、知的活動は、幼少期の能力、教育とそれぞれ関連が認められた。



Use it or lose it.
という諺は英語でも
出そうなフレーズですね。


この論文結果から、
成人してから、いくら勉強を続けても
認知症予防にはならんということ?

問題解決型の知的活動?
医師のような、各患者に対して
いろいろ解決してあげる行動
はいいのでしょうかね。

子供の頃に受けた教育の程度で、
各個人のその後の認知レベルが
決まってしまうということを
聞くとなんだか、
やる気を失いそうですね。

また、子供の頃に、
どういう英才教育をすればよいか?
という具体的な方法論に関しては
本論文の考察の中にも
書かれていない。

興味ある方は、
原著論文を読んでみてください。


原著論文:
https://www.bmj.com/content/363/bmj.k4925.long




テーマ:キャリア教育 - ジャンル:学校・教育

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