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誰でも受かる医学部入試の極意
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医学部地域枠 医師確保へ抜本改革を
【2018/12/02 00:01】 地域枠・地域医療
社説:医学部地域枠 医師確保へ抜本改革を

京都新聞 2018年12月1日 (土)配信 

Boundary528.jpg 
https://www.dailyyonder.com/uneven-cost-rural-health-care/2009/10/21/2405/ から


地方での医師確保のために設けられた
大学医学部の「地域枠制度」が
機能不全に陥っている。

厚生労働省などの2018年度分調査で、
地域枠がある全国66大学のうち、
半数の33大学で計187人分の枠が
埋まっていなかった

ことが分かった。

22大学では、定員の2割を超える欠員が出ていた。
地方勤務を希望する学生が少ない ことなどが原因という。



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地域にとって医師の存在は、まさに命綱だ。
現状では、地方と都市部の医師偏在の解消につながっておらず、
抜本的な見直しが必要と言わざるを得ない。

08年度に導入された地域枠制度は、
都道府県から奨学金の貸与を受ける代わりに、
卒業後、その地域で一定期間働く。
各大学の医学部は近年、地域枠に限り、定員増を認められてきた。

だが、地域枠を満たすことができなかった一部の大学では、
学生を勤務地の制限のない「一般枠」に振り分けたところもあった。
制度の趣旨と反した運用が続けられてきたといえる。

選抜方法にも問題があり、
入学後に希望を募る「手挙げ方式・事後型」では、
08~18年度通算の充足率が6割にとどまった。
不適切運用の温床になっていた可能性があり、
早急に対策が求められる。

一方で、
地域枠と一般枠を区別する「別枠方式」だと、
今回調査では地元出身者に限定しない募集でも9割以上が埋まっていた。
厚労省は別枠方式への一本化を都道府県に通知している。

問題の背景には、医学部を志望する若者たちのへき地での勤務を忌避する意識がある。
だが、もっと学生目線に立った制度の在り方も問われるのではないか。

厚労省の有識者会議では「地域枠は学生の立場に立っていない。
そもそも高校生に30代までの進路を決断させることに無理がある」との指摘があった。

 「入り口」だけでなく「出口」の改善にも目を向けたい。


本年度から新しい専門医養成制度が始まったが、
大都市に比べて地方には専門医の経験を積める研修先が少ない。
若手医師は研修終了後も「即戦力」として都市部にとどまりやすいとされる。

医師不足の地方では、1人で何役もこなさねばならず、
過酷な労働環境が不安視されている。

そうしたことが若い人に地方医師として働く展望を持ちにくくさせていないか。
待遇改善を含め、より力強い誘導策を検討する必要もあるだろう。


地域枠での増員枠を、
埋まらないからといって、
一般枠に振り分けること自体
許されない。

各県からの助成金などは、
どう処理されているのだろう。

また、
新しく始まった専門医制度も
地域に根付かせることを難しくさせた。

各地方では、
専門領域の研鑽を積む後期研修医
いわゆる駅弁大の医局と一部の大病院に限られる。
無医村のような場所での研修ができない仕組みである。

総合診療科では、
地方の診療所でも研修可能のようではある。

しかし、多くの診療科で
卒後8年目あたりまでは、
大病院にしか若い医師が存在しないわけである。

なので、地域枠で募った医大生が
各地方の臨床の現場に出てくるには時間がかかり、
その頃には、地方の村町には
人が住んでいない地域もあるかもしれない。


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