誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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医学部受験のためのセンター試験分析2018・数学IIB
【2018/11/09 23:23】 医学部予備校クエストから
今年行われたセンター試験について、医学部受験生を対象に、問題をチェックしていきます。
今回は数学IIB。

これも前年と同じ程度の難易度です。予備校によっては「やや難化」という評価もあるようです。複雑ではないですが、とっつきにくい問題文が少し多いという印象はあります。そこに注意して、満点を狙いたいところです。

第2問〔2〕。面積から関数を求める問題。といえば難問、あるいは面白い問題をイメージするかもしれませんが、実際はそうでもありません。普通にf(t)=at+cの面積で式を立ててOKです。こういう問題は、センター試験らしいですね。「面積と関数の性質に関する興味深い関係」なんてものは、センターレベルでは出題できないです。「曲線と軸で囲まれる部分の面積が、ある三角形の面積と等しい」と言われると、等積変形とかなんとか、一瞬いろいろ考えてしまうのですが、次の瞬間に「いやいやこれはセンター試験だ」と冷静になれればいいです。

第4問。標準的な問題です。ここしばらく、センター数学IIBではこういう素直な問題が多くなっています。しいて言えば、「始点が三角形の頂点ではなく内部にある」「長さに文字が含まれていて、それが最後まで残る」という部分はありますが、医学部受験生なら、満点必須です。この問題よりもずっと難しく、ずっととっつきにくい問題に、数多く当たってきたはずです。8分間で解いて、4分間で検算、というところです。
検算はていねいにしたいところです。符号のミスはないか。また結果から逆にたどって問題文の設定になるかどうか。

今回も、以前書いたことを以下に再掲します。
センターIIBは、誘導に乗れるかどうかが一つの大きなポイントとなります。最悪の場合では、自分なりの解法では解けるのに、誘導文の意図をつかみ損ねてしまって崩れてしまうことがあります。
これを防ぐのは、普段のセンター対策の役目です。予想問題集を使って、イレギュラーな切り口からでも何とかして進めていく練習を重ねておくとよいでしょう。国立2次対策のように、フリースタイルの答案作成練習だけですと、その力はなかなか身につきません。

もう一つのポイントは、大問の序盤でのミスを防ぐことです。
「最初の段階でkに1を足すのを忘れてしまったため、その後は全滅」みたいなミスで、大量失点してしまうことがあります。こまめな検算と、クリティカルな別解法(その多くは、センター試験の形式を逆手に取った「反則技」)の活用が決め手です。
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