誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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ノーベル賞続々、京大はなぜ強い?
【2018/10/06 21:26】 News
ノーベル賞続々、京大はなぜ強い? 
歩みはのろいけど…


朝日新聞社 2018年10月03日(水) 配信 


kyoudai$.jpg

http://takeyama.hatenablog.com/entry/2018/07/06/004852 から



京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)の
ノーベル医学生理学賞受賞が決まり、
日本の自然科学系3賞の受賞者23人のうち、
京大ゆかりの人は10人になる。
自由な学風のもと、「おもろい」を追究し続けた結果。
そんな見方をする研究者もいる。

日本初のノーベル賞受賞者は「中間子論」を発表した湯川秀樹氏。
京大理学部教授だった1949年のことだ。

以降自然科学系の3賞では、
理学部卒の朝永振一郎氏が65年の物理学賞、
工学部卒の福井謙一氏が81年の化学賞と続いた。

体のさまざまな組織の細胞に変化できる「iPS細胞」を
つくった同大iPS細胞研究所の山中伸弥所長は、
2012年に医学生理学賞を受賞した。



後半はREAD MOREへ

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23人を卒業大学(学部)でみると、

京大が7人で最も多く
東京大5人、
名古屋大3人

と続く。

山中さんは神戸大だ。


京大には創立以来、
「自由」の学風がある。
歌人でもある細胞生物学者の永田和宏京大名誉教授(71)は
「『おもろいことをやろうや』。これが許されている。
私も流行は追わなかった。
仕事の歩みはのろいけど、オリジナリティーを出そうとした」。

本庶さんの受賞につながった分子も、もともとは別の研究の過程で見つけた。
しかし、「免疫で面白そうなものが取れてきた」と、
それが何かを突き止めるまで研究を続け、新たながん治療薬の開発につながった。

世界をリードする研究者はまだいる。

京大理学部の森和俊教授(60)は、細胞内で不良品のたんぱく質を修復する仕組みを解き明かした。
ノーベル賞の登竜門ともいわれる数々の国際賞を受賞している。
京大ゆかりの研究者からまだまだ目が離せない。


■京都大にゆかりのある日本のノーベル賞受賞者(自然科学系3賞)

1949年 〈物理学〉湯川秀樹 京都帝国大理学部卒

  65年 〈物理学〉朝永振一郎 京都帝国大理学部卒

  81年 〈化学〉福井謙一 京都帝国大工学部卒

  87年 〈医学生理学〉利根川進 京都大理学部卒

2001年 〈化学〉野依良治 京都大工学部卒

  08年 〈物理学〉小林誠 元・京都大理学部助手

             益川敏英 元・京都大基礎物理学研究所長

  12年 〈医学生理学〉山中伸弥 現・京都大iPS細胞研究所長

  14年 〈物理学〉赤崎勇 京都大理学部卒

  18年 〈医学生理学〉本庶佑(12月に授賞式) 京都大医学部卒

敬称略。京都大のHPなどから作成。年は受賞年



なぜか、ノーベル賞の受賞者は京大がtop。

私も高校時代は、東大を目指すよりよりも京大かな?
と思った時期もありましたが。

しかし、医学部志望を決めた時点で、
地方大学にせざるを得ませんでした。

京大の化学などは、
癖がある中にも洗練されていて、
よく問題演習したものでした。


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