誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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慶應大全学ラクビー部主将は医学部生!!
【2018/08/17 06:00】 医学部入学後
慶応体育会ラグビー部の主将は、
医学部医学科4年の古田京という選手。
医学部なので勉強と、運動部の両立は大変。


IMG_20180205_152354.png 
https://www.高校野球.online/keio_captain から

医学部体育会でも大変でしょうに、
全学体育会ラグビー部となればなおさらなこと。


m3comの記事で、
彼との対談が載っていたので、その一部をup。


続き:READ MORE をクリック

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大学ではどんな研究をしているのですか?

大学では、消化器領域の研究室に入っていて、器質的な異常が見つからない、
機能性ディスペプシアの診断の研究をしています。
食後愁訴症候群(postprandial distress syndrome: PDS)や
心窩部痛症候群(epigastric pain syndrome: EPS)を、
Pmaxなどのデータとの相関を分析しながら、
診断に生かせないかを研究しています。
先輩に教えていただきながら、なんとかやっています。



こんな医師になりたいとか、自分の理想とする働き方はイメージできますか? 
古田選手から見て、医師の魅力は?

もともと医学部に入った経緯も、昔から強い希望があったというよりは、
日々の授業にコツコツと取り組んできた結果、
いつの間にか医学部の進路が選択できる位置にいた、という感覚です。
親が医師というわけでもなく、
医師にならないといけないプレッシャーがあったわけでもありません。

ですので、これからのことについても、明確なイメージはあまり持てていないのですが、
目の前のことを高いレベルでクリアし続けていけば、
選択すべき時にベストな選択ができるんじゃないかと思います。

医師の魅力については、ありきたりですが人の命を救うことができる、素晴らしい職業だと思います。
一方で医師以外のこと、例えばビジネスにも興味はありますし、
ラグビーとの関わり方も含め、
今の段階から自分の将来を絞り切ってしまうことは考えていません。

今までやってきたように、目の前のことに一生懸命取り組みつつ、
機会があれば新しいことにも積極的にチャレンジしていきたいです。
そのためにもまずは医師資格、
そして研修としっかり研鑽を積んで、
医師としてプロフェッショナルな人間になることが大事だと思います。



 医師はコンダクターとしての側面もあり、医療はチームワークも重要です。
その点で、主将という経験は将来生きてくると思うのですが。


はい、そこは自分としても強みだと思っています。
大学に進学するときに医学部か法学部か、
という話になったのですが、
最終的に医学部を選択した理由はまさにそこです。

もともとコミュニケーション力を評価されることが多く、
チームワークを作っていけるところが強みだということは言われていたので、
その強みを生かせるのはどの学部か、という基準で医学部を選びました。
医師になってからも、先輩医師やコメディカルの方、
患者さんとのコミュニケーションは重要な部分だと思うので、
そういうところで自分の強みを発揮していきたいです。

── 最後に、慶應の関係者の方も読者にいると思います。ひと言、メッセージをお願いします。

今年は19年ぶりの対抗戦優勝、そして日本一が手の届く位置にあります。
この合宿をイメージ通りに過ごすことができれば、確実に優勝できると思っています。


なんだか、理想的すぎて凡人からは理解できないくらい立派です。
楽しみながら、こういう生活が送れているのが羨ましいかぎりですね。



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