誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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過去問対策・北里大医学部生物2017
【2018/08/13 04:47】 医学部予備校クエストから
Biology.jpg 
http://sjfchs.org.uk/curriculum/departments/biology/ から


今回は、北里大医学部の生物 です。
過去問は、大学や医学部予備校(インテグラさんなど)のサイトに掲載されていることがあります。
検索してみると、問題を見つけることができるかもしれません。


大問3問
小問の数が多いし、途中に挟まれる文章の量が長いので、内容を把握するのが大変です。
100分2科目ですと、結構きついと思います。
そのかわりに、時間がかかってしまう計算などは少ないです。
文章を読むときは、ある程度の推測を入れながら、
場合によっては「予断を許して」いくことも必要になります。
 

大問2

免疫の問題

医学部受験では最頻出分野ともいえますが、相当の難問が出題される分野でもあります。
今回の問題もかなり細かい知識が問われています。
まずは取れる問題を確実に押さえることです。
時間が厳しいので、わからない問題に時間をかける余裕はないでしょう。
そのあたりの割り切りが必要になってきます。
途中から、実験概要を読ませて解釈させる問題が出てます。
ジックリ時間をかければ解けるのですが、そうもいかないところでしょう。
試験終了後に読み直して「簡単なことだったのに」と悔やまれることも多いでしょう。

今回は感染細胞への免疫とMHC・キラーT細胞の話です。

簡単に実験内容を説明すると、
「AB2種類のマウスをウイルスPに感染させて感染細胞を作る。
そしてマウスからXを取り出して反応させてみると、自分の種類の感染細胞のみを破壊する。
さて、AとBの交配雑種を作って、そのマウスをウイルスPに感染させてから
Xを取り出して反応させてみると、どうなるか」という問題。

解く手掛かりは、別のウイルスQに感染させて感染細胞を作っている点です。
Xは、この未知のウイルスQは、破壊しないはずです。
そして、ABそれぞれのマウスからの感染細胞に対しては、同等の反応をするはずです。
問題選択肢のうち、「Qが破壊されない」かつ「AとBを同じ扱いにしている」ものは1つしかありません。
考察系問題はそうやって解き進めていきます。

 
大問3
神経と学習

アメフラシのエラひっこめ運動は、参考書等にも載っています。
しかし詳細に載っているものは少ないです。
介在ニューロンからのセロトニンを受容して環状AMPがつくられ、
これがKの流出を減少させて、活動電位の持続時間を長くし、
また伝達物質の放出量が増えて伝達効率が大きくなる、という流れです。
ただ、普段の学習で、あまりに詳細な参考書・問題集は使いづらいでしょう。
進むペースが遅くなるからです。
詳しい参考書・問題集は、重要な分野から順番に読んでいくことです。
分野によるメリハリをつけて、動物生理などの重要単元は丹念に読み込んでいくとよいでしょう。
どの分野が重要で、どの程度丹念に読むべきなのかは、もちろん過去問でチェックします。
おおまかな「傾向と対策」欄の情報だけではなく、自分で解いてみることが大切です。
「過去問は実力がついてから力試し」などと言っていると、その機会を失ってしまいます。

 
さて対策です:READ MOREへ

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まずは文章量が多く(しかも情報が小出しにされるので、リズムをつかみづらい)、
計算や考察問題も多いです。

時間が足りないですので、リズムよく答えることが大切です。

さいわい、ヒッカケ的な問題は少ないので、
即答できる問題はスパっと答えて、
実験考察問題は出題意図にうまく乗れるように
練習しましょう。

これがうまくいくと、まるで自分が出題者になったような感覚になり、
「次はこの問題を出したくなる」という気持ちがわかります。


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