誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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全70大学の地域枠を調査、その実態は?その2
【2018/07/27 18:00】 地域枠・地域医療
全70大学の地域枠を調査、その実態は? その2

m3com 2018年7月24日 配信

snapshot-image.jpg 
http://ruralhealth.stanford.edu/health-pros/factsheets/disparities-barriers.html


(※筑波大学地域医療教育学教授の前野哲博氏、講師の片岡義裕氏のインタビュー。)


前野哲博氏

また入試では、面接を課し、地域医療への熱意などを聞く大学が多いのですが、
都道府県の関わり方も、書類審査にとどまるか、面接にもかかわるかなどの違いがあります。

地域医療に対する熱意を評価する選抜方法として
特徴的な大学の一つが、島根大学



出願前に医療機関や社会福祉施設での体験活動を行うことを受験生に課す ほか、

面接はそれらの施設長や市町村らも参加しています。



入試の合格基準を変えている大学は多い と聞きますが、
「入試の成績と卒業時の成績は関係ない」というのも大学関係者から良く聞く話です。

ストレート卒業率や医師国試合格率も、地域枠の医学生の方が高い
これは小林先生の調査のほか、
広島大学の松本先生(地域医療システム学講座教授の松本正俊氏)の研究でも明らかになっています。


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――「地域枠学生が地域医療に対する熱意を保持するために」についてお聞きしたいのですが、
地域枠を活用している大学に見られる医学教育について、特徴、共通項はありますか。


片岡 

地域枠学生のモチベーション維持には、
一つは地域医療の魅力を伝える、
もう一つは地域枠の学生同士の絆を深めること、
これら2つが重要だと考えています。

例えば、
名古屋大学では、地域枠か一般枠かを問わず、
全員が3年次の後期で、講義等に代えて、
基礎系や社会医学系の研究室に所属
します。

地域枠の学生は、地域医療教育学寄附講座に配属されることが決まっています。
地域医療の面白さ、楽しさは直接の対話でないと伝わりにくいので、
この辺りのコミュニケーションが密に取れる機会を持つことは特徴的だと思います。
中にはその研究成果を学会で発表する学生もいるとのことです。
名古屋大以外にも、研究室配属の際、地域医療学講座とする大学が幾つかあります。

また広島大学は、正規のカリキュラムではないのですが、
地域医療研究会(フルセミ)」と称して、
地域枠の学生が学年を超えて毎週1回集まり、勉強会を開催
しています。

内容も頻度も、学生が主体となって決めているのが特徴です。
他の大学でやっていても、尻すぼみになってしまうケースがある中で、
広島大学では2011年から継続的に実施しています。

そのほか、地域枠の学生と定期的に面談したり、
夏休みにセミナーを開催するなど、
各大学とも取り組んでいますが、
結局は「熱心な教員がいるか、うまく学生とコミュニケーションを取れるか」が
地域枠の成否を左右するポイント
ではないでしょうか。

学生が落ち込んでいる時に声をかけたり、
授業以外の部分で、どれだけコミュニケーションを取っているかが、
学生と教員の信頼関係につながります。

その辺りの信頼関係を築くことができれば、
卒業後、「地域枠から離脱します」と決めてしまった後ではなく、
離脱を迷っている段階から相談相手になれると思います。


――「地域枠学生のキャリア形成」「地域枠の卒業生の定着(義務終了後)」辺りはいかがでしょうか。

片岡 
まず誰が担当するかですが、調査対象となった70大学のうち、
地域医療教育の部門を持つのは54大学(77%)でした。

これらの大学では、
地域医療教育部門がキャリア形成も担当するケースが多いですが、
持たない場合にはバラバラですね。
また卒業後は、都道府県主体となるケースが多いですが、
大学が継続して支援する場合もあります。

前野 
「1県1大学」の場合、都道府県は卒業後も基本的には大学に任せてしまった方がいい、と考えるケースが多いようです。
そうした大学の先生方とお話しすると、「地域医療を守ろう」というモチベーションがとても強いことを感じます。
県が大学に地域医療教育の寄附講座を作り、大学が教員を採用、
その教員が地域枠の学生を卒前から卒後まで継続して見るパターンも見られます。


片岡 
卒業後の初期臨床研修は、なるべく義務年限のある都道府県内で
行うことが就労義務の遵守につながると考えられます。

ただし、具体的に病院まで指定してしまうと、学生には「制約が多い」と受け取られ、
地域枠の利用が敬遠されかねません。

和歌山県では、県内の臨床研修病院同士の連携を深めて、
病院を超えて研修を受けられるようなプログラムを整備することで、
臨床研修病院間に緩やかな競争が生まれ、結果的に研修の質向上につながっているようです。

さらに今年度から新専門医制度が始まりました。

各都道府県へのアンケートでは、
内科、外科、小児科、産婦人科、救急科、総合診療については、
ほぼ8割の制度で、「就労義務を果たしながら、遅れることなく専門医を取得できる」という結果でした。

また地域枠には診療科指定のケースもあるのですが、
指定がない場合にも就労義務を果たしながら、
専門研修を継続すると、実質的に診療科が制限されるという制度も見られます。

前野 
今は地域枠の卒業生がまだ少ないために調整は比較的容易ですが、
今後、増えてくれば、専門研修において勤務する医療機関や診療科
の調整が必要になるケースも増えてくると思われます。


各大学で、
いろいろな仕組みで地域医療への興味を学生に持たせているようです。

しかし、
各大学における入学後の成績変化、留年率などの
細かい実際の生データがないと
地域枠入学者は一般入学者と差がない
と言われるが信頼は出来ない。


山梨や三重大学などの地域枠で入学した学生に関しては、
医者仲間や一般枠入学者の父兄の一部から
あまりよい噂を聞かない。
(あくまでも噂であり、地域枠入学者の卒業生とは
直接接触した経験はないのでなんともいえないが?)

地域枠の実態;
肯定的データを大学側が意識的に提示しているような
気がしてならない。

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