誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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全70大学の地域枠を調査、その実態は?その1
【2018/07/26 22:06】 地域枠・地域医療
全70大学の地域枠を調査、その実態は?
その1


大学によるバラツキ、「熱心な教員」が成功の秘訣

m3com 2018年7月24日 配信

mezzanine_867_jpg_fit_344x192.jpg 
https://diversitymd.com/telehealth-helps-close-health-care-disparity-gap-in-rural-areas/ から


(※筑波大学地域医療教育学教授の前野哲博氏、講師の片岡義裕氏のインタビュー。)


――「我が国における地域枠制度の実態・効果
および地域枠学生のキャリア形成に関する調査・研究」
の報告書をこのほどまとめられました。


片岡 
本研究は、文部科学省の「大学における医療人養成の在り方に関する調査研究事業」の一環として、
全国医学部長病院長会議の小林先生(岩手医科大学副学長の小林誠一郎氏)らが実施した
調査と並行して行われました.。
小林先生が、ストレート卒業率や国試合格率をはじめ、
地域枠に関する量的な研究を中心に実施したのに対し、
私たちは、各大学に訪問調査して、地域枠の実例を
まとめた質的な研究を行いました。

地域枠と言っても、さまざま仕組みがあります。
本研究では、下記に該当し、
2008年度の厚生労働省の
「新医師確保総合対策」に伴い設定された地域枠を調べています。


調査対象とした「地域枠」

(1)別枠で選抜、または入学後に選抜し、一定の義務履行を条件として奨学金を貸与するもの
(2)別枠で選抜し、一定の義務履行を課すもの
(3)別枠で選抜するが、一定の義務履行を条件としないもの(地元優先枠など)

約2年3カ月かけて、
各研究者が分担して地域枠を持つ70大学を訪問や電話による聞き取りで調査しました。


続き:READ MORE へ

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私自身も合計21大学のほか、幾つかの県庁も訪問し、貴重な情報交換の機会を得ました。

大学からは、他の大学の地域枠の現状や地域医療教育をどう進めるかなどを聞かれることが多く、
また県庁からは、「地域枠の卒業生の配置調整を行う際に、大学とどうやり取りをすればいいのか」
といった質問を受けることが多かったですね。


――研究をまとめた率直な感想は。

片岡 
地域枠は、大学によってバラツキが非常に大きいということ。

地域で働く医師をどう育てるかという大学自体の考えが、
地域枠の制度や教育の内容に如実に反映されていました。

本研究では、
「地域枠学生の選抜」
「地域枠学生が地域医療に対する熱意を保持するために」
「地域枠学生のキャリア形成」
「地域枠の卒業生の定着(義務終了後)」
といった視点から、特徴的な大学のケースを紹介しています。

「地域枠学生の選抜」では、
全国医学部長病院長会議の調査によると、
前述の(1)の「奨学金のある地域枠」のうち、
別枠で入試を行う大学は約8割

より多くの学生を集めるために、
一般枠よりも学力試験の基準を低く設定している大学は少なくありません。

その一方で、
私立大学では、経済的理由で私立大学医学部を受験できなかった学生が、
奨学金制度を利用することで受験できるようになり、その結果、
その大学の偏差値が上がった
ケースもあります。

合格基準については、
都道府県と大学など、立場によって考え方が異なっていたことも興味深い点です。
例えば都道府県は、地域の学生は「奨学生」であり、学力などよりも、
定められた義務年限を果たしてくれるかどうかが最優先事項。

一方、大学にとっては、
受験生の偏差値や卒業生の国家試験合格率は、
その大学のブランドに関係するため、学力重視は外せず、
一般枠よりも学力試験の基準を低く設定すると言っても限界があるわけです。


全70大学の地域枠を調査、その実態は?その2 に続く


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