誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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2022年度以降の医学部定員 削減?
【2018/04/13 20:57】 News
2022年度以降の医学部定員、「削減」の方向で検討:
2020年度と2021年度の定員は「現状を維持」

m3com 2018年4月12日 (木) 配信 から抜粋改編


厚生労働省は、
4月12日の
「医療従事者の需給に関する検討会」の
医師需給分科会
(座長:片峰茂・長崎大学前学長)に対し、

2020年度と2021年度の医学部の入学定員について、
「現状の9419人をおおむね維持する」

と提案、構成員は提案を支持した。

各都道府県、各大学の臨時定員増員等の
要望に対しては、
全体として現状程度の定員を超えない範囲で
慎重に精査する。




続き:READ MOREへ


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さらに
2022年度以降については、
医学部定員は減らす方向
で議論が進み、
ほぼ意見の一致を見た。

2008年度以降の医学部定員増は、
「地域枠」を中心に増やしてきたが、
現行の暫定増員は2019年度に終了する。
定員削減に当たっては、
「地域枠」を減らさないような仕組みを
求める声が相次いだ。


厚労省提案の根拠になったのが、
新たな医師の需給推計。
医師の労働時間を
「週60時間程度(月の時間外労働は80時間相当)に制限」
等による推計では、

2020年度の医学部入学者が臨床研修を修了する
2028年頃に約35万人で需給は均衡。

「週55時間程度(年間の時間外労働は720時間相当)に制限」
等による推計では、
2033年頃に約36万人で需給は均衡する。

厚労省は2016年6月の第1次中間取りまとめ
に先立つ、同年3月にも医師需給推計
を公表していた。

医師の需給推計には、医師の働き方改革が
影響するが、厚労省の「医師の働き方改革に関する検討会」
の結論は2019年3月に予定されている。

また、医師の需給推計には、
「医師・歯科医師・薬剤師調査」
のデータも必要だが、
2018年調査の結果公表は、2019年12月頃。

医学部受験生への配慮もあり、
「医師需給について検討が可能なのは、
最短で2022年度以降の医師養成数」
(検討期限は2020年5月頃)
というのが厚労省提案の背景だ。


ということで、
今年を含めて、4年間は医学部定員は
据え置きということになりそうです。

地域枠は減らさないという方針?

さて、どうなのでしょうか。

大都市に人口が集中し続ける現状で、
無医村どころか、無人村が増加し続ける
時代が予想される未来。

o102407681408524308212.jpg 
風光明媚で綺麗な場所に、どれだけの人が集まるのだろうか?
http://profile.ameba.jp/keio7293 から


地域枠といっても、
結局は地域の中心部にのみ
医師が増加するだけというのが
現状だと思いますがーー



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