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誰でも受かる医学部入試の極意
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モチベーション高い学生が一番の自慢 - 国際医療福祉大学
【2018/01/15 06:00】 新設医大
m3comの記事 {2018年1月12日 (金) 配信} から抜粋

昨日に続いて、国際医療福祉大学に関する記事です。
大学の状況などが書いてあったので、その一部を紹介しておきます。


170402yhP10.jpg

京成「公津の杜」駅前にある国際医療福祉大学医学部I期棟、2017年末にはII期棟(左手)が完成予定と
なっていたので、今は完成していることでしょう。
https://www.m3.com/news/iryoishin/517011 から



――2017年4月の医学部新設から7カ月が過ぎました(インタビューは2017年11月に実施)。
現状についての率直な感想をお聞かせください。

医学部長の北村聖氏(以下、北村)
一言で言えば、思った以上に順調に進んでいると思います。
校舎は新しく、全国から優れた教員が集まりスタートしましたが、
何よりこの医学部で一番自慢できるのは、学生たちです。
モチベーションが高く、本当にいい学生が集まっています。
今も出席率は95%以上、100%の日も多く、学生たちは非常に熱心に勉強しています。


――その要因は何だとお考えですか。面接も取り入れた入試を実施されたことも大きいのでしょうか。

北村 
幾つかの要因がありますが、その一つは面接です。
一般入試では2655人を筆記試験で569人に絞り、受験生1人当たり30分の面接を2回実施しました。
大学側は医学部教員を中心とした3人を1チームにして、20チームを作り、計6日間、朝から晩まで面接しました。
センター試験利用入試も同じです。
その成果は大きく、教員側は「優秀な学生が取れた」「学生が何を考えているのかが分かって、良かった」などの手応えを感じ、
受験生へのアンケートでも「自分のことを本当によく分かってもらえて良かった」という感想が多くあり、今後も継続予定です。


――20チームの間で面接の視点をそろえることも必要かと思います。

医学部医学教育統括センター長の赤津晴子氏(以下、赤津) 
20の面接チームをA班とB班に分けて、30分ずつ面接しました。

A班では事前に提出してもらっていた入学願書や小論文を基に、
医師を目指す理由、
本学を選んだ理由、
高校時代の部活の内容など、一般的な質問をしました。

B班の面接は、
時事・社会問題などのトピックについての受験者の考えを語ってもらう内容でした。

北村 
コミュニケーション能力やモチベーションなどのほか、国際的あるいは経済的なトピックについて、
受験生がどの程度、感性を持っているかなどを見極めました。
それと赤津先生の英語による面接も非常に良かった。

赤津 
入学願書に「英語での面接を希望するか」をチェックする欄があり、
希望した受験生には一部分について英語での面接を行いました。
ただ、英語での面接が必ずしも有利になるというものではありません。

北村 
また学生のモチベーションが高いのは、入学直後から赤津先生が、
アクティブ・ラーニングを進める大学であることを徹底的に教育した成果も大きいでしょう。


以下は省略------


モチベーションの高い学生が多いようです。
1年での留年は0なのでしょうか?

教授陣はそろったのでしょうが、
今後、臨床教育が進むにつれ、現場での兵隊:
いわゆる卒後5年目から10年目の主力部隊となる医師が
どの程度確保されているかが、問題でしょう。

今後の動向を静観してみましょう。






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