誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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医学部受験のためのセンター試験分析2017・化学
【2018/01/04 20:29】 医学部予備校クエストから
昨年行われたセンター試験について、医学部受験生を対象に、問題をチェックしていきます。
まず化学から。化学の難易度は前年並みでした。時々ミスしやすい問題があるかな、という程度で、全体的には易しめですので、医学部受験生なら失点できない科目です。
 
予備校や出版社などが出しているセンター試験講評などは、一般の受験生を対象にしているので、医学部受験者の状況には合っていない事があります。たとえば問題の難易度については、予備校などの講評では「教科書に掲載されていない物質が題材となっている」「溶液の濃度の変化を考慮して計算をしなければならない」などという理由で、「難しい」とされることがあります。
しかし、私大や国立2次を照準において学習を進めている医学部受験生は、その程度の理由でセンター試験問題を難しいとは感じないでしょう。むしろ、難しいと思うのは、私大や国立2次と傾向が異なるようなタイプの問題がセンターで出題されたときであるというのが実感なのではないかと思います。
 
第2問問3。グラフ読み取り問題ですが、今回はグラフから数値を読み取るところまでは難しくありません。20秒で0.004mol発生、最終的に0.05mol発生。それ以外の所を読み取ってしまうことはないでしょう。ポイントは、その後の立式です。反応式の係数や問題文中の数値をどう使うのか。センター試験で問題文中の数値を使いそこねるミスを防ぐには、問題文中の数値で立式に使ったものをマルで囲むとよいでしょう。そうすると、本問で「過酸化水素水100mL」「溶液200mL」を考慮し忘れることはなくなるでしょう。
 
第3問問6。通常は極板2つを使う化学電池で、極板が3つになっているというものです。結局使うのは3つのうちの2つなので(ですから3通りの実験結果があります)、1つ1つの結果を踏まえて考えれば難しくありません。ボルタ電池のしくみを確実に押さえていれば大丈夫なのですが、参考書や予備校授業のなかには、ボルタ電池を飛ばしていきなりダニエル電池から入ることも多く、そうなると、「金属のイオン化傾向を比較する」という過程が定着されないことになってしまいます。難関校を受験するのであれば単極電位の話を含めてマスターしておくとよいでしょう。なお、実際にはこの実験でマグネシウムを電極として使用することはあまりありません。塩化物水溶液とは反応しやすいからです。

第4問問4。結局、短時間で大量の計算問題を解くためには、いかに多くの解法を準備しているかが勝負になってきます。「ブタンの一部塩素置換物を完全燃焼させたら、二酸化炭素が352mg、水が126mg生成した」と書いてあれば、即座に352÷44と126÷18を計算して、C:H=8:(7×2)=4:7、一方ブタンはC:H=4:10だからHが3コ足りない、と答えがでてくるでしょうか。出てきたら逆算して(解答した物質を実際に燃焼させてみて、問題文の結果になるかどうかチェック)おくのもコツです。
 
センター化学の傾向として、計算問題で設定などに工夫がみられることがあり、意外なところでミスしがちであるという点があります。間違えた問題は必ずチェックして、「自分はmol/Lとmolを時々取り違えて計算する」「生成熱と反応熱の処理が不十分だ」という感じで弱点を洗い出しておく必要があります。
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