誰でも受かる医学部入試の極意
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医師を目指した時期:日本VS米国
【2018/01/02 11:27】 医学部入学後
米国「卒後5年以内で一人前」、日本は「11~15年」

医師を目指したのは高校生、リタイアは日本の方が遅く


レポート 2018年1月2日 (火)配信(m3.com)  から引用改編


1)日米の医師を目指した時期?

を聞いたところ、
両国の医師ともに最も多かったのは、「高校生の時」(日本46.9%、米国30.9%)だった(Q1)。

2位の結果には相違があり、
日本の医師は「小学生の時」(24.1%)、
米国の医師は「大学生の時」(25.3%)。

6年制の大学医学部に進学するのが一般的な日本に対して、
米国では4年制大学を卒業後、4年制のメディカルスクールに進学するという、
両国の医師養成制度の相違が反映された結果と言える。


2)医学部あるいはメディカルスクールを卒業して、
  医師免許取得後、何年程度仕事をすれば、「一人前」と言えるか?


を聞いた結果、

日本の医師では「卒後11~15年」が最多で52.9%と半数を超えた一方、
米国医師の回答で最も多かったのは「卒後5年以下」で59.3%に上った(Q2)。


米国の専門医制度は、領域別の初期研修(レジデンシー)と専門研修(フェローシップ)の2階建て。
いずれも3年が基本であり、レジデンシーを修了、フェローシップに入れば「一人前」と考える医師が多いのが米国。

臨床研修と専門研修を終え、
さらに5年以上の経験を積まないと「一人前」と見なさない日本とは対照的な結果となった。
卒前の臨床実習の充実度に加え、
卒後研修の在り方が日米でどのように相違があるのか、
掘り下げて分析する余地がありそうだ。


3)「リタイアしたい」と考える時期は?

結果には日米で相違があり、

日本の医師の方が長期間仕事を続けるという結果だった。

日本の医師では「続けられる限りずっと」(27.7%)が最多で、
以下、「70~74歳」(22.9%)、「65~69歳」(20.9%)と続いた。

一方、米国医師では「65~69歳」(28.4%)、「60~64歳」(24.0%)、「70~74歳」(14.6%)の順。


という結果。

ちなみに、小生が医学部入試を本格的に考えたのは、
高校3年の夏休み明けとかなり遅め。

それまでは、東工大か早稲田の理工学部あたりを目指してましたが、

たまたま校内実力試験の結果がよかったこと、
手に職を付けた方がいいか?
また、親戚に医師や歯科医が多くいたこと など

が医学部入試への転向のきっかけだったでしょうか?

まあ、その後思いのほか地方医学部でもかなり難関なんだなと、
思い知らされましたがーーーーーー









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