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医師になるための「難易度」 子、親、祖父母の3世代で驚愕の差
【2017/12/20 19:36】 News
Aera dot.
2017.12.19 配信 から改編


受験生の親が学生だったのは1990年前後が多いだろう。
さらにその親、つまり、受験生の祖父母の学生時代といえば、1960年代前半といったところか。
発売中の週刊朝日ムック「医学部に入る 2018」では、
全国医学部の医師国家試験(国試)合格率とその内訳を一覧で一挙掲載。
両親、祖父母時代の国試合格率を蔵出ししてみた。そ
こから医学部受験、医師養成のありようが見えてくる。


2017121300028_1.jpg

1963年と1991年の医師国家試験合格率(国公立)


2017121300028_2.jpg

1963年と1991年の医師国家試験合格率(私立)


祖父母世代の1963年、医学部に入れる人数は極めて限られていた。
医学部定員は2840人。
18歳人口が200万人だったので、704人に1人だ。
この数字からはピンとこないので、親世代、いまの受験生世代と比べてみよう。
ショッキングな数字が出てくる。

親世代の91年の医学部定員は8280人。
18歳人口は201万人なので、242人に1人が医学部に進む。 

いまの受験生世代の医学部定員は9262人。
同人口は119万人。128人に1人の計算だ。


704人に1人→242人に1人→128人に1人。

祖父母世代は医師になれる確率がとんでもなく低い。
選りすぐりの秀才が医学部に集まり、
63年の医師国家試験合格率に100%がズラリと並ぶのも納得できる。

親世代の91年はどうか。
この時代、国は医師を増やすという政策を掲げ、医学部がどんどん作られた、
その結果、医学部定員数は60年の3倍近くなる。
一方、国家試験合格率は祖父母世代に比べ落ち込んだ。
90%いけばいいほうだ。なぜだろうか。

親の世代は医学部定員が増えて、祖父母の世代ほど優秀でない人材が入ってきた。
だからレベルが下がったのか。
いや、そんなことはない。
入試難易度では東京大の理系学部より、地方国立大学の医学部のほうが高くなることがあった。

これは国家試験で求められる知識が、医学の進歩で膨大な量になったことによる。


そして、いまの受験生世代の2017年。
進学校のトップ層は地元の国立大学医学部に進み、親世代に比べ医学部受験は難関になった。
いまの国家試験合格率は、親世代の91年と変わらない。
これは親世代よりもいまのほうが高度な知識が求められ、試験が難関になったからだ。
いくら優秀な人材が集まったとはいえ100%はむずかしい。

国家試験合格率を祖父母、親、子の3世代から個別の大学をみると、
国公立大学はそれほど変わらない。
私立は新設校で80年代まで苦戦したところはあるが、いまは改善した。

大学生の学力低下が叫ばれるが、どの大学医学部関係者も、実際は学生の学力水準はかなり高いと話す。
学生は自信をもっていい。

しかし、医師としての自覚、使命感が十分でない学生がいるという声もある。
祖父母世代の医師はこう指摘する。

「いまの医学生は頭がよく、高度な医学知識もすぐ覚える。
でも、病人の気持ちがわからない偏差値秀才もいます。ぜひ、患者に寄り添ってほしい」


ということです。
このブログでも、似たようなことを伝えているつもりですが。






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