誰でも受かる医学部入試の極意
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医師を子どもに勧める?
【2017/11/04 22:13】 News
医師を子どもに勧める?
米国「すばらしい職業」「医師に対する尊敬は低下した」と評価二分

2017年11月4日 (土)配信 (m3.com部)から抜粋

 surgeons.jpg 
https://www.rcsed.ac.uk/membership-information


m3.com編集部では今夏、M3USAの協力を得て、日本の医師1582人(m3.com会員)、
米国の医師1150人(M3USA会員)、計2732人に対して調査を実施した。
日米の医療事情や医師の働き方の相違は、これまで個人的な印象で語られることが多かったが、
今後の建設的な議論に向けてリアルなデータを収集、提示することが目的だ。

調査は、プロフィールを尋ねる質問も含め、計35問。

勤務時間や現状の勤務環境の満足度、年収、論文執筆や留学経験、医師を目指したきっかけなど医師個人に関する質問から、
医療制度や医療水準について「最も先進的だと思う国」、「自国の医師の社会的地位」など医療制度に関わる質問まで、
多岐にわたる。

自らの職業を自身の子どもや友人に勧めたいと考えるかどうかは、今の仕事のやりがいや満足度、
将来性などを測るバロメーターになる。医師にとっても例外ではないだろう。

日米両国の医師に、まず両親(両方、もしくはいずれか一方)に医師の方がいるかを尋ねたところ、
日本の方がやや多く26.4%だったが、米国も20.0%で、大差はなかった。

では日米の医師は、子どもや友人に医師という職業を勧めたいと考えているのだろうか。

「強く勧めたい」「まあ勧めたい」の合計は、
日本は42.4%と4割強にとどまったのに対し、
米国は57.1%と6割近く に上った。


一方で、「あまり勧めたくない」「全く勧めようと思わない」の合計は、
日本は22.5%だったが、
米国の方が多く26.5%。
「どちらでもない」は、日本は35.1%で、米国の16.3%の2倍強。

これらの結果の理由として、米国医師を取り巻く環境、
それに伴う自身の仕事への満足度の二極化が想定されるほか、
意思表示を明確にする姿勢などが挙げられるだろう。

また、米国医師については、自由意見では勤務環境の厳しさ、
今後の見通しの暗さなどを記載しながらも、
「まあ勧めたい」との回答が多かったことも、日米の相違につながったと言える。


以前は、
米国では、訴訟が多いことから医学部には入れたくないという報告もあったが、
状況は多少よくなったんだろうか?






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