誰でも受かる医学部入試の極意
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増える東欧医学部留学 
【2017/09/05 21:35】 海外医学部から医師
増える東欧医学部留学 
栃木・下野市出身の妹尾さんに聞く

下野新聞 2017年9月5日 (火)配信

きめ細かい指導魅力 進級に高いハードルも

東欧諸国の国立大医学部への日本人留学生が増えている。
スロバキア、チェコ、ハンガリー、ブルガリアで学ぶ日本人学生グループの調査によると、
今年3月現在、少なくとも約370人が在籍しているという。
比較的易しい入試と、割安な学費が人気を呼んでいる。
一方、進級のハードルが高いカリキュラムで退学者も少なくない。
下野市出身で、夏期休暇で一時帰国しているスロバキアのコメニウス大医学部2年
妹尾優希(せのおゆき)さん(22)に、現地の教育環境など実情を聞いた。

headshot.jpg
妹尾優希 さん
http://www.huffingtonpost.jp/author/yuki-senoo/ より


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妹尾さんは、ニュージーランドの中学、高校を卒業後、英国の大学に進学。
国際関係学を学んでいたが、「父母とも医師。やはり医師になりたいと思った」と医学部への進学を決めた。

コメニウス大を進学先に決めた一因は入試制度。
「科学や生物など、事前に示される問題集から出題され、75%程度の得点で合格できる」ためだ。
欧州の先端医療に触れられる環境にも魅力を感じた。

同大は1学年約3千人で、1割程度が外国人留学枠。日本人も十数人在学している。
学費は年9500ユーロ(約120万円)。スロバキアは物価や家賃も安く、
6年間の学費と生活費を合わせても約2千万円程度で卒業できるという。
6年間の学費だけで2千万~4千万円が必要な日本の私立医大と比べると割安だ。

妹尾さんは、同大のきめ細かい教育に魅力を感じている。
「講義以外の実技は、10~15人程度のグループに分かれて学び、
一人一人の理解度を確認しながら進めてくれる」と話す。
2年次では採血など実践的な技術も学んだ。

医学教科以外の授業が無いことも特徴だ。
妹尾さんは「合理的な半面、患者と接する医師には一般教養も求められる」とし、
メリットとデメリットの両方があることを強調した。

妹尾さんの学年では、2年進級時に約3分の1の学生が退学した。
「一番の壁は語学力。2年生からは授業のスピードも上がるので、
翻訳してから理解するのでは追いつかなくなる学生もいる」と厳しい実情も打ち明けた。

将来的に、海外で先端の医療を学び、日本に還元できる医師を目指す妹尾さん。
欧州連合(EU)共通の医師免許を取得した後は、日本の医師国家資格も取得する予定。
国内外で活躍できる医師を目指す。

comenius_ph15.jpg
コメニウス大学
http://www.tiu.ac.jp/exchange/list/comenius.html

東欧医学部:
入学は比較的楽だが
進級 非常に厳しい
英語での授業についていくことの厳しさ

さらには、日本の医師免許取るには
予備試験、日本語能力試験
予備試験後の1年研修終了後に、
国内医師国試受験

と簡単にはいかないようです。

また、機会あれば もう少し調べてみたいと思います。







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