誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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ニーズ高まる「山岳医」
【2017/08/13 21:24】 医師卒後
久しぶりのブログ更新です。

医学部受験生はこの暑い中、勉強三昧といったところでしょうか。
ということで、勉強以外の記事を一つ。


夏休み中に山に登る方も多いかもしれません。
山が好きな医師志望の受験生、
山岳医という資格があるらしいですよ。
参考までに!


ニーズ高まる「山岳医」 
中高年の登山事故増背景に 「スクランブル」 

2017年8月8日 (火)配信共同通信社 配信

11日は山の日。
中高年を中心とした登山人気で頻発する事故を背景に、
山で起きるけがや病気の専門知識を持った「山岳医」のニーズが高まっている。
日本登山医学会が2010年から導入した認定国際山岳医を取得する医師は年々増加。
体調管理などの助言を受けられ、登山者に好評だ。

7月上旬、札幌市西区の北海道大野記念病院の登山外来診察室。
大城和恵(おおしろ・かずえ)医師(50)は「ゆっくりとしたペースで登れば問題ないですよ」と、
狭心症を患う男性(73)にアドバイスした。

大城医師が手にするのは、運動時の心臓への負担を分析した検査結果。
男性は「普通の先生からは、こんな具体的な話は聞けない。
登山を続けたいのでありがたい」と不安を拭えた様子だった。

大城医師は長野出身で、趣味で世界の山を巡っていた40歳のころに山岳医を志した。
ネパールでの登山中に高山病患者に出会ったが、
自信を持って治療できず悔しい思いをしたのがきっかけだ。

専門的に山岳医療を学ぼうと、09年に単身渡英。
10年に日本人初の認定国際山岳医となり、1
3年には史上最高齢の80歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎さんのチームドクターも務めた。

15年の山岳遭難は過去最悪の2508件で、16年も2495件と高水準が続く。
06年は1417件で、10年間で1・7倍以上に増えた。
16年の死者・行方不明者は319人で、約7割が60歳以上だった。

認定国際山岳医は欧州で始まった制度で、講義や登山実技を通して10年から国内でも認定を受けられるようになった。
取得者は7月末現在で35人。
低体温症を予防するために糖分の小まめな摂取を心掛けることや、
余裕のあるコース設定で遭難を防ぐことなどの注意点を指導。
富士山や北アルプスなどにある山岳診療所の運営にも関わり、活躍の場を広げる。

 大城医師は講演や高校生向けのテキスト作成を手がけるほか、
全国から集まる患者に対し高血圧や持病のチェック、
登山時の定期的な水分補給などをアドバイスしている。
「山岳医療は経験論に頼りがち。きちんとした分析に基づく治療や啓発活動が大切だ」と語る。

国際山岳連盟委員で、山岳遭難に詳しい関西大の青山千彰(あおやま・ちあき)名誉教授は
「山岳医療で先進的な欧米と比べて日本は山での治療の機会が少なく、
経験を積むのが難しい。
実践的な研修に重点を置き、より高い技術を持った専門家を育てる必要がある」と指摘している。


 
※認定国際山岳医

登山の推進や安全対策の充実に取り組む国際山岳連盟(本部・スイス)の医療部会などが認定する山岳医療専門の国際資格。
認定を受けるには、講義で学ぶ専門知識のほか、高い登山技術も必要となる。
1997年に欧州で始まり、国内では登山者の安全を守ろうと、
山岳医療に詳しい医師や看護師らでつくる日本登山医学会が2010年に導入した。
ほかにも、同学会が始めた「認定国内山岳医」という別の制度もあり、7月末現在で38人が取得している。


大城先生、結構きれいな方です。

teacher.png 
大城 和恵 医師
長野県出身。日本大学医学部卒
http://www.sangakui.jp/message/profile.html から








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