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誰でも受かる医学部入試の極意
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カズさん

Author:カズさん
”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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夏までの勉強・理科(3)
【2017/06/12 02:40】 医学部予備校クエストから
前回に続いて、現役生の物理の勉強方法について。
 
他の科目以上に、物理を勉強するにあたっては、問題を解き進めていくという姿勢が重要です。習うより慣れろ、という感じです。参考書をいくら読み進めても(読むことはもちろん大切ですが)、わかったつもりになるだけで、いざ自分で問題を解こうとしても、まともな図もかけないことになってしまいます。
勉強の流れとしては(あくまで一つの例です)、まず橋元の「はじめから」を1単元、メモを取りながら読み進め、不明点がなければ本を閉じて、人に説明するつもりでその単元の内容を再現し、そしてその勢いで「エッセンス」か「風」の問題を人に説明するつもりで解いてみる、という感じです。そうすると、うまく説明できない問題に必ず当たります。「自分が知っている解法でうまく解けない問題」というのは、飛躍のチャンスであると同時に、つまずきの素でもあります。「摩擦の問題なのになぜμmgを使って解けないのか」「参考書には電位で考えろと書いてあるのに問題集の解説では電気量を使っている」という状況です。
 
これについては、この状況がたまに起きるのかそれとも頻発するのかによって、考え方が変わります。
たまに起きるのであれば、こちらの知識がまだ積みあがっていないことが原因であることも多いので、当面パスしてかまいません。後で見直してみるとあっさり解けることも多いですから、付箋でも張っておいて、とりあえず先へ進めていいでしょう。
一方で、うまく問題が説明できない状況が頻発する、という場合には、いくつかのパターンが考えられます。そもそもの参考書の読み込みが甘いとか、使っている参考書と問題集の相性が悪いとか、そういう可能性なのですが、いずれも、勉強方法を見直す必要があるんです。このあたり、不適切な指導者ですと「がまんして自分を信じて進めていこう」などという激励で終わらせてしまうことが多いので要注意です。
物理について言えば、多くの場合、参考書を読むときに「文章を覚えるような感覚で読んでしまい、本質がつかめないので、設定が変えられると解けなくなる」ことが原因になります。特に、本の内容を指導者の目の前で復元させるトレーニング法(それ自体はいい方法なのですが)を個別指導で行っていると、生徒は「正確に再現させなければならない」と思うので、この状況に陥ることがあるのです。

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