誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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死にたくなければ「米国人以外の医師」日本人の研究が反響
【2017/02/08 20:02】 海外留学
この忙しい時期には向かない記事かもしれませんが、
話題性という意味でupしました。


「女性医師(内科医)が担当した入院患者は男性医師が担当するよりも死亡率が低い」
という衝撃的な論文については、以前に本ブログで紹介しました。

女性医師が担当の患者、生存率より高い?


上記報告を行った日本人研究者が、

今度は
「アメリカ人医師よりも、米国外で医学教育を受けた外国人医師の方が患者の死亡率が低い」
という内容の調査研究を発表し、再び米国内で大きな話題となっている。

論文原題:
Quality of care delivered by general internists in US hospitals
who graduated from foreign versus US medical schools: observational study.

http://www.bmj.com/content/356/bmj.j273


折しも、いまトランプ大統領による移民やイスラム圏7ヵ国などからの入国制限に関する混乱で、
米国の医療サービスを質の高い診療で支えてきた外国人医師が、
米国を避ける可能性が出てきた。

09401557e4cfe9f1c9f78b59595e39bd.jpg 
https://jp.pinterest.com/eejam/nurses-of-the-world-thank-god-for-you-all/


ダイヤモンドオンライン (2017 2/8 配信)

http://diamond.jp/articles/-/117108


米国の医師の4人に1人は、米国外で医学教育を受けた後、
アメリカンドリームを求めて渡米した米国籍を持たない「外国人医師」だ。

その多くはインド、パキスタンなど英語圏で医学教育を受けた医師や医学生だが、
米国の(かつての)懐の広さを反映して、宗教や政治的立場を異にする
中国やシリア、エジプト出身者もかなりの割合を占める。
もちろん日本の医学部を出て米国で臨床医として活躍する日本人医師も"外国人医師"に含まれる。


外国人医師たちは、
米国の医学部出身の医師と比べ、
へき地や貧困層の住む地域で診療を行う確率が高い

ことが知られている。

彼らは地方の小さな施設や都市部の貧困層の健康を守るプライマリケアの担い手として、
あるいは専門医として米国の医療を支えてきた。
高齢者医療や腎臓内科など半数近くを外国人医師が占める診療領域もある。

しかし1月27日、
トランプ大統領が中東・アフリカ7ヵ国の人々の入国を禁止する大統領令に署名したことで、
実際に再入国できず足止めをくらっている医師や、
先行きが判らない7ヵ国出身の研修医の受け入れをためらう施設が続出。
トランプ VS 連邦裁判所の成り行き次第で米国の医療の基盤が崩れる懸念が生じている。

ハーバード公衆衛生大学院の津川友介氏は
「外国人医師の入国を阻む政策はアメリカ人の健康に悪影響を及ぼす可能性がある」と断言する。
その根拠は先日、津川氏らのチームがBMJ(英国医師会誌)に報告した調査研究だ。

今回、津川氏らは、米国でメディケアの利用者(65歳以上の高齢者)を対象に、
急性期病院時の入院データ約120万件と担当医約4万4000人の診療データを解析。
海外で医学教育を受けた後、米国で医師免許を取得して働いている医師(以下、外国人医師)と
米国で医学教育を受けた医師(以下、米国人医師)とで、入院後30日以内の死亡率を比較した。

その結果、

入院日から30日以内の死亡率

外国人医師11.2%
米国人医師11.6%

外国人医師が担当した患者の30日死亡率は統計学的に有意に低いことが示された。
これは患者の重症度や診療している病院などをすべて補正した後の比較である。

これが事実なら、外国人医師が診療することで250人を診療するごとに、
米国人医師が担当した場合に亡くなったかもしれない1人の生命を救っている計算になる。

しかも外国人医師の担当については、
入院の原因となった病気のほかにも複数の病気を抱え世帯年収が低くいなど、
悪条件が重なる患者の比率が高く、より重症の患者を診ていたと推測される。
もし患者の重症度に関するもっと詳細なデータがあった場合、
外国人医師の治療成績は米国人医師をさらに上回る可能性すらある。


とのことであるが、

わずかに、死亡率:0.4%の違い。
これでも、統計上は有意差が出てしまったというわけである。

確かに、外国人は英語の壁を越えたうえに、

以下のようなUSMLEという米国医師国試を

Step 1(基礎臨床試験):日本でいえば4年次のCBTに相当
Step 2 CK(臨床multiple choise test), CS(clinical skill 臨床実技試験)
Step 3(臨床実地問題;文章は長め)

計4回も受けねばならない。

当然、かなり強い意志を持った者でないと、
この試験への準備もおぼつかない。

従って、選ばれし者の集団であることは確かであろう。

この差が統計的にも有意差が出たのでしょうか?





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