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誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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藤田保健(医) 1次試験 (2017)
【2017/01/21 13:30】 H29年度 私大入試
今日は、藤田保健(医) 1次試験です。

一般入試・愛知県地域枠 90名の募集に2064名が志願したようです。
志願者倍率 22.9倍。
試験場は名古屋、大阪、東京の3会場。

メルリックスのブログによれば、
募集定員15名の一般後期を廃止し、
後期の募集人員15名は一般前期に振り向けられました。
この結果、一般前期の募集人員は、
前年の75名から90名になったということです。

学費を3620万から、さらに2980万に下げた影響で志願者はもう少し伸びると予想しましたが、
237名減でした。


学科試験の変更点

一般入試1次試験の試験時間も変更になり、
英語が80分から90分へと10分伸びました。
数学は80分から100分に20分伸びました。
試験時間が伸びたということは、問題の難易度が上がる、
問題量が多くなる、といったことが考えられると、
上記ブログにも書かれていましたが、どうなのでしょうか?


面接の変更点

昨年までの医学部入学試験の面接試験は、
受験生1人に対して4名の面接官が志望理由や高校時代の活動などの質問をするものでしたが、
2017年度入試から面接方法を大きく変更します。

【変更後の面接方法】
受験生1人に対し、1名の面接官が、例えば葛藤をともなうシチュエーションでどのように行動するのかを質問し、
受験生の方に5分間で説明してもらいます。
この間、面接官は新しい別の質問はしませんので、ひとつの質問について、5分間の中で、
できるだけ具体的に自分がとる行動を説明します 。
5分の時間が過ぎると、回答途中であってもその質問は終了となり、
隣の部屋に移動し、次の面接官から受ける別の質問に対して、自分がとる行動を5分間で説明します。
推薦入試とセンター試験利用入試(前期・後期)では、これを8回繰り返して8問の質問に答えますが、
一般入試の面接は質問の回数を減らして4回の 質問で行います。
推薦入試ではこの方式の面接の他に、5~6名のグループに分かれ、
与えられたテーマ・課題についてディスカッションを行ってもらいます。
このディスカッションには面接官は加わらず、受験生だけで行います。

(藤田保健衛生大HPから)

東邦大の面接試験に近いパターンなんでしょうか?
圧迫面接はなくなっていいともいえますが、
なかなか大変そうです。


1453508017185.jpg
http://prettyjonathan.blog.fc2.com/blog-entry-587.html から拝借









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