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誰でも受かる医学部入試の極意
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Author:カズさん
”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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杏林(医)の理科と英語 (2017)
【2017/01/20 20:32】 解答速報
杏林大医学部の解答速報がWindomから出たようです。

YMSからもup予定のようです。

理科と英語のみWindom予備校の講評をupします。


化学

【解説・講評】
Ⅰ.2 段階の中和滴定の典型的な問題。
計算は3 桁で計算し,2 桁で答えるものなので,
確実にモノにできれば合格は近い。
マークの表記の仕方にミスは許されない。(マーク数26)

Ⅱ.有機、高分子
問1.芳香族化合物の分離操作。標準レベル。時間的にも問題はなかったであろう。(マーク数13)
問2.ゴムに関する基本問題。計算もていねいにやればできるレベル。(マーク数10)

Ⅲ.カルシウムについての知識および比熱の計算。
(5)では文意から,CaO は水の中に入れてはいないとするべき。
知識内容も標準レベル。(マーク数11)

Ⅳ.反応速度に関する問題
(4)では,反応速度ではなく,反応速度定数を大きくする操作である。
(マーク数7)。

全体として,50 分はかかった受験生が多かったであろう。

合否は,やはり,計算のデキにかかっているといえる。
Ⅱの分離操作における知識や,Ⅲの無機の知識でミスが多いと困るが,
とくにⅠの計算問題のデキが合否を左右するであろう。


生物
【講評】
大問数は昨年と同じ3問であるが,解答数は36 から28 へ大幅に減少した。
知識:思考=6:4で,思考問題の比率がやや増加した。
基本:標準:発展=5:3:2で,レベルの高い問題の比率がやや増加した。
時間的にはちょうどよい。
ⅡとⅢに多くある知識問題での失点を最小限に抑えたい。

Ⅰ:遺伝子組換え,ノックアウトマウス
問1は思考問題で標準レベルである。
問2は知識と思考の融合問題で発展レベルである。
相同組換えと非相同組換えの違いを知っていなければならない。
問3は知識と思考の融合問題で標準レベルである。
問4~問6は思考問題で標準レベルである。
問6は①と⑤で迷いやすい。

Ⅱ:動物の発生の過程,母性因子
問1~問5は知識問題で基本レベルである。
問6と問7は基本的な知識と思考の融合問題で標準レベルである。
問7のクは②と③で迷いやすい。
問8と問9は思考問題で,標準レベルである。
選択肢を活用してじっくりと時間をかける必要がある。

Ⅲ:静止電位と活動電位,脳の構造と機能
問1~問4は知識問題で基本レベルである。
問5と問6は思考問題で標準レベルである。
問7~問9は知識問題で基本レベルである。


物理
【講評】
例年と違って問題が素直になり,典型問題も多く難易度はそれほどでもない。
問題設定での文字式の与えられ方が医学部独特だが,奇問難問は見当たらない。
問題量も適量で入試問題としてはよく出来ている。
ただし解くのが遅いと全て解ききれない。
典型問題を速く処理できたかどうかが鍵となる。

Ⅰ 典型的な問題。αβの扱いが上手く出来たかどうか。

Ⅱ 典型的な問題に近いが,しっかり理解してないと間違える。

Ⅲ 解法パターンと本質的な意味を知らないと戸惑う。
  経路差が上手く出せたかどうか。

Ⅳ コンプトン効果の知識があれば解ける。

一次突破ラインは,問題量・難易度から考えて,例年より高くなる。


英語
総評
今年も、英語の大問は4題で第4問に2つの英文読解問題が入るという構成、
および各大問に含まれる小問数が第1問から順に15題、5題、10題、20題で合計50題ある点も変わらなかった。
試験時間は60分だが、しっかりとした基礎力があれば解答時間内に解くことは十分に可能な分量である。

各大問に目を向けると、

第1問は文法問題比較的平易である。

対話文を扱う第2問は、
医師と患者の長い対話文中に空所が現れる形に変更された昨年の形式から、
従来の短い対話が細切れに5組用意されていた形に戻された。
しかし問われているのは文脈を適切に読み取る力であることには変わりはなく、
過去問を十分研究しておけば別段慌てる必要もなかったであろう。

第3問は文法・語法の知識の正確な運用力を問う正誤問題だが、
まじめに文法の例文を覚えた上で正誤問題を解き慣れておけばほとんどミスなく解けるはずの問題ばかりだった。

第4問は2つの英文共に比較的読みやすく、
設問に一部迷うものはあるものの、特別な難問は含まれていなかったと言える。

なお、杏林大学の入学試験では、ベッドサイドストーリーに関する英文がしばしば取り上げられている。
よって、ある程度の読解力が付いたら、
このような医療関係のストーリーを1~2週間に一本でも読んでおくと良い対策になるだろう。






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