誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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センター理科 2017
【2017/01/16 19:24】 理科
2017年度 センター理科 (東進HPから)

青文字:選択問題


化学

2016年と同様に第6問と第7問が高分子化合物の選択問題で、大問数は6題であった。
設問数は27で2016年と同じ、マーク数は35で増加した。
また、有機化合物の分野の配点が31点から28点にわずかに減少した。
計算問題および計算を含む問題が多く時間的な余裕はあまりなかったと思われるが、
標準的な内容の問題が多く、難易度は昨年同様か、やや易化した。
ただ、問題量が多いため、手際よく素早く解く必要があった。
選択問題による有利不利はなかった。

【第1問】物質の構造・状態
【第2問】物質の変化と平衡
【第3問】無機物質
【第4問】有機化合物
【第5問】高分子化合物
【第6問】合成高分子化合物(選択問題)
【第7問】ペプチド・糖(選択問題)


物理

大問数は選択を含めて6題で昨年と変わらなかったが、
昨年まで選択問題であった熱力学が必答問題となり、
第3問Bで出題された。
一方、昨年まで第3問A、Bの出題であった波動は、第3問Aと選択問題である第5問の合計2大問での扱いとなった。
また、小問集合が昨年の5小問20点から5小問25点になって配点が高くなり、
昨年2小問あった組合せ問題の部分点がなくなった。

第1問 小問集合
運動量保存則、力のモーメントのつりあい、電気力線、凸レンズがつくる実像、音波の性質

第2問 電磁気
A 平行板コンデンサーへの金属板挿入、
B コイルでの電磁誘導とダイオードによる整流作用

第3問
A 波動からくさび形空気層による光の干渉、
B 熱力学から単原子分子理想気体の状態変化

第4問 力学
A 円錐内部での小物体の運動、
B エレベーター内の物体に作用する慣性力

第5問 波動
ドップラー効果について問われた。

第6問 原子物理
放射線と原子核反応

必答問題と選択問題の出題分野が一部変更になったが、全体として見ると分野の偏りなく多くのテーマから広く出題されている。また、昨年に比べてマーク数が増加し、1問あたりにかけられる時間が減った。
基本的な内容からの出題も多く、日ごろの演習量で差がついた可能性が高い。
難易度はやや易と言えるだろう。


生物

昨年と同様に、大問数は6題であり、第6問と第7問が選択問題である。
設問数は第6問を選択すると29問、第7問を選択すると30問であり、
昨年の25~26問に比べて増加し、マーク数は第6問を選択すると34、
第7問を選択すると35で、昨年(32)よりも増加した。
知識問題は、基本的には生物の教科書の内容を押さえておけば解けるが、
文章選択問題が増加し、昨年より難しい。
また、昨年と同様に実験考察問題の分量が多く、時間がかかる実験考察問題が増加したため、
全体として昨年よりも難化した。

【第1問】生命現象と物質(タンパク質、調節遺伝子)

【第2問】生殖と発生(眼の形成と誘導、重複受精と胚乳形質の遺伝)
A イモリの発生に関する知識問題とマウスの眼の形成に関する実験考察問題
B 被子植物の重複受精に関する知識問題と胚乳形質の遺伝に関する実験考察問題

【第3問】生物の環境応答(神経系、興奮の伝導・伝達、光発芽種子)
A 神経系や興奮の伝導・伝達に関する知識問題、
B 光発芽種子とフィトクロムに関する知識問題と実験考察問題

【第4問】生態と環境(種間関係、攪乱)   
A 種間関係に関する実験考察問題
B 攪乱や種間関係に関する知識問題

【第5問】生物の進化と系統(地質年代と生物、分子系統樹、集団遺伝)
A 地質年代と生物に関する知識問題と分子系統樹に関するデータ考察問題
B 集団遺伝に関する計算問題と知識問題

【第6問】密度勾配遠心法と細胞小器官(DNAの複製、細胞小器官のはたらき)
DNAの半保存的複製、細胞小器官のはたらきに関する複合問題

【第7問】海岸の生物観察(分類、行動、発生)
海岸の生物観察を題材に、会話形式で出題した生物の分類、行動、発生に関する複合問題



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