誰でも受かる医学部入試の極意
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女性医師が担当の患者、生存率より高い?
【2016/12/31 13:30】 小論文・面接
こんな興味ある論文がありました。
面接などの参考に!


女性医師が担当の患者、生存率より高い 研究

AFP BB News:http://www.afpbb.com/articles/-/3111887
(2016/12/20 配信)


医療施設での治療で女性医師が担当した高齢者は、
男性医師が担当した場合よりも生存率が高く、
再入院の程度も低いとする研究論文が19日、発表された。

pcc_0_17507600_1419950168_r.jpg 
http://www.yellowpages.ca/bus/Ontario/Brampton/Better-Home-Care-Inc/100790812.html

原題:
Comparison of Hospital Mortality and Readmission Rates
for Medicare Patients Treated by Male vs Female Physicians

http://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/article-abstract/2593255

 
米医学誌「JAMAインターナル・メディシン」に発表された研究結果は、
2011~2014年に100万人以上を対象に分析した記録を基にしている。

米ハーバード大学T・H・チャン公衆衛生大学院医療政策学リサーチアソシエイトの
津川友介氏が主執筆者を務めた論文によると、

女性医師の治療を受けた患者は、
入院してから30日以内に死亡する確率、
あるいは退院後30日以内に再入院する確率が著しく低かった。

もし女性医師による結果が男性医師に同様に反映されたとすると、
65歳超の高齢者を含む米政府のメディケア(高齢者・障害者向け医療保険制度)対象者だけでも、
死亡者数を年間3万2000人減少させることができると研究チームは推定している。

また女性医師による治療を受けた患者は、男性医師の治療を受けた患者に比べて、
早死にリスクが4%低く、30日以内に再入院するリスクも5%低かった。

同研究では、こうした違いが生じる理由の解明は試みていない。

ただ、これまでの研究では、
女性医師が男性医師よりも

臨床基準により詳細に沿う傾向があること

さらには 
より患者中心のコミュニケーションを図ることなど 

が分かっている。



EBMやガイドラインに忠実に従い、
communication skillが優れていれば、
男女間に差異はないということでしょうか?

ただ、女医に比べ男性の医師の方が厳しい症例を扱っていることも考えられますが、
この辺のことも調整した論文のようです。

面接で、
女医が男性の医師よりも優れているか?
女子医学生の方が留年しにくいのはなぜ?
など、聞かれることもあるやもしれません。

この論文を引き合いに出して論じることもいいかもしれませんね。

女子医学生は国試合格率は高く、留年率も低いのは確か。
しかし、大学側としては、外科に進む人材が減少して困る事情はあるようです。

詳しいことは、論文を吟味してください。

英語の対策にもよいでしょう。
多少、専門的なことも多く語られて読みにくいかもしれませんが。






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