誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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2016~17 冬の勉強(2)
【2016/11/28 07:26】 医学部予備校クエストから
先日の続きです。

第一段階、「解法を指定されて、それで解けるかどうかをチェック」が達成された段階で、実は多くの入試問題は解けます。
特に中堅私大医学部ならば、問題文から素直に思いつく解法で十分である、ということも多いです。
各自のレベルに合わせて、チェック&リピートあたりを繰り返し進めていく必要があります。
最終的には、「この問題集の問題ならばすべて解ける」という状態にすることが望ましいです。
そのうえで、その問題集に載っていない問題にどう立ち向かうか、という話になるわけです。
 
第二段階は、解法の選択に迷う問題の対応です。
この手の問題は、解答の解説を読めば簡単に見えるので、注意が必要です。
たとえば図形問題で多いのですが、突然「ここで与式の両辺を2乗して」みたいな式変形が出てくるときに、
自分が自然にそれを思いつけるかどうかをチェックする必要があります。
(漫然と解答を読み流していると、それになかなか気づきません。
なにしろ、両辺を2乗すること自体は、易しい式変形ですから。)
「言われればわかる」という状態を、「言われなくてもわかる」という状態にまで
高めなければならないのですが、これが意外と大変なのです。
この段階の学習では、基本的には解法記憶がメインになるのですが、
しかし片っ端から覚えていこうという姿勢だと、まず覚えられないし、
仮に覚えたとしても他の問題で応用が利かないことになります。
だからといって、原則・本質さえマスターすればあとは論理的思考で対応できる、
というわけでもなく、試験対策としての解法記憶は欠かせません。
 
少し具体的に考えてみます。
たとえば、6人を部屋X、Yに入れる場合の数は?、と言われたら、
各人がXかYの2通りなので、2=64通りです。
しかし、部屋X、Yに3人ずつ入れる場合の数は?、と言われたら、
部屋XにつきCで残り全員をYに入れると考えるので、20通りとなります。

苦手な人は、こういう状況で迷うのです。
先の問題では人ごとにXかYかを考えたのに、
後の問題では部屋ごとにAさんかBさんか…と考えさせられるからです。
なぜその解法を選ぶのかといえば、そのほうが早いからなのですが、それを理解するのが難しいのです。
先の問題で、もし部屋ごとに考えてみると、
人数ごとに場合分けしなければならなくなるので計算に時間がかかるのですが、
しかしその流れを把握するのも大変です。
この2問を解答ごと丸覚えしたとしても、「6人を2名ずつに分ける場合の数は?」と出題されたら、
太刀打ちできなくなるでしょう。


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