誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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医学部受験のためのセンター試験分析2016・物理
【2016/11/21 07:23】 医学部予備校クエストから
前回にひきつづき、医学部受験生にとってのセンター試験。今回は物理についてです。
基本的には難関受験生にとって、センター試験の理系科目は「大は小を兼ねる」という感じで、直前期に問題形式・時間配分の練習を少しやっておく、という程度で済ませることが多いです。もちろんこれはやむを得ないところであって、特にセンター直前期は文系科目に時間を割かざるを得ない、というのが実情でしょう。
その一方で、医学部受験生ならばセンター物理での目標点は、ズバリ「満点」です。センター過去問を解いて、間違えた問題については、たとえケアレスミスの類であっても、強く反省して再発防止策を立てるべきです。
 
 
第3問B(薄膜干渉)。各予備校等が一致して「やや難」と評価した問題です。
「時間tを問う、という形式が目新しい」とされています。しかし、センター試験では、定番の公式について角度を変えて出題するというのは常套手段です。「いつもは振動数が問われるが、センターでは波長に着目している」など、ヒネリを入れることはよくあります。そのヒネリの目的は「公式を丸覚えしている受験生を落とす」ことにあります。
この手の問題に対する対策は、比較的簡単です。公式の成り立ち、本質を理解すればいいのです。屈折率とは「光の速度がどれだけ落ちるか」を表したものであり(n=2ならば速さが半分になる)、所要時間tは距離を速さで割ればよい、という本質がわかれば、即答できるはずです。また、薄膜干渉では、強弱の条件が逆転する(境界面のいずれかが固定端反射となるから)ことに注意して、光路差の式:c't = (m-1/2)λと、波の基本式:c'=fλから、連立してλを消去すれば答えが出ます。
 
第4問B(慣性力)。これも「やや難」と評価されている問題です。
丁寧に力の図を描き、運動方程式を立てれば、全く難しくないのですが、しかしこれが「やや難」とされているということは、基本どおりのことができない受験生がいかに多いかということでしょう。
ただ、医学部受験生にとっては、この手の典型的パターンは易しいはずです。医学部受験生のレベルであれば、上下2物体 + 水平バネ + 摩擦、という問題で、運動方程式・運動量保存・エネルギー保存という一連の流れを処理できるというのは当然です。

第6問(光電効果)。どの参考書・問題集にも載っている典型問題です。簡単なつり合いの式の変形で解答を導けます。また、光の強さを変えると、阻止電圧はそのままで電流量だけが増減する、という知識も必須です。
 
 
対策としては、まずは基本的な問題を確実に解答できるようにしたいところです。新課程になってから理科(物理・化学)は、範囲が広くなった分、問題は素直になりました。特別な対策は必要ありませんが、基本的な問題をすばやく正確に処理する練習を繰り返すとよいでしょう。「良問の風」くらいのレベルの問題なら、正解を覚えるまで解く(正解を覚えるのは、結果であって手段ではないですが)感じです。
次に、ストーリーを身につけることです。光の干渉では、「2本の線の距離に差があるから、到達時間にズレが起きる」というストーリーが把握できていれば、距離でなく時間を問われても正解できます。また光電効果では、「光のエネルギーが電子に届き、電子の運動の様子が変化する」というストーリーによって、電場が絡んでもつりあいの式を立てられますし、また阻止電圧の大きさを変える要因(光のエネルギー)も把握できます。
そのようなストーリーを身につけるには、読み物に近い感じの参考書の通読が適しています。初心者は「物理のエッセンス」、あるいは「漆原の明快解法講座」あたりを短期間で1冊読みとおすような勉強法がいいでしょう。
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