誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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医学部合格、86%が家庭の経済・教育環境が「影響」
【2016/09/22 17:25】 学費
久しぶりの更新です。

今回は、給付型奨学金における医学部学費に関する話題。
m3comの記事から

医学部 
https://www.med-pass.net/rank/gakuhi/


医学部の学費は6年間で、
国立大学で約350万円、
私立では2000万-4000万円と高額です。
合格者の多くが私立中高一貫生になるなど、
経済的に裕福な家庭出身が増えているという指摘もあります。


給付型奨学金についてご意見をお伺いします。


医学部の授業料負担軽減策としての給付型奨学金の拡大について、
優先的に取り組む課題だと「思う」が53%、
「思わない」が25%、
「どちらとも言えない」が23%でした。

給付型奨学金を拡大した場合の対象では、
最多は「成績優秀者、経済的困窮者の両方」40%となり、
「成績優秀者のみ」23%、「経済的困窮者のみ」19%、
「成績優秀者、経済的困窮者に限定せず広く対象とする」14%と続きました。

 医学部合格のために、家庭の経済状況、教育環境の影響をそれぞれ尋ねたところ、
「大いに影響する」「ある程度、影響する」の合計は、ともに86%となりました。


このレポートについて、読者から以下のようなコメントが寄せられてました。
一部のみ紹介します。


国公立大学の授業料は私学並みにもっと高くして
その代わり成績に応じて一定額を還付金の形で給付?するのが良いと思う。
そうすれば入学後もしっかり勉強する学生が増えるのでは……?!

国公立大学医学部に入学し、安い授業料で医師になれたのはいったい誰のお陰でしょうか?
どこからのお金ですか?
私立大学医学部に入学し、授業料を払う親たちは十分にすでに社会貢献していますよ。
もっと国のお金で医師になれたのだから謙虚になって社会貢献したらいかがですか。
お勉強だけでは医師はダメなんですよ。


確かに公的な援助が必要なのは、医師だけではない。
家の経済事情を考えると、そもそも早い段階で大学などへの
進学をあきらめてしまう子が多いのは事実です。
そうなると、学習意欲も下がり、高校生活はバイトに明け暮れ、
社会生活に必要な基本的知識もあまり学んでいないのに
世の中ずれしてしまったような若者が増える可能性が高い。
中等教育である程度の学力を確保するためには、
やはり意欲ある青少年には平等に教育される権利があるということが
小学生段階から保証されていることが
必要ではないでしょうか。うちにはお金がないから、
なんでもいい高卒の資格だけとってさっさと就職してね、
という親の言葉はこどもの人生観をとんでもなく低めてしまいます。


医学部など難関大学へ入れる子どもを育てるのにもっとも重要なのは、
親の生活態度と子どもの未来への「正しい」熱意だと思います。
しかし親の経済力も、ある程度は必要ですね。
まず、大学入試が情報戦になっている現在、塾や予備校などとの関連はほぼ必須であり、
個人で戦うのは圧倒的に不利です。
この時点でまずお金が要ります。
医学部の場合、浪人の覚悟も要りますし(私学の学費は普通の家庭には絶対に無理)、
在校期間は長く6年、また学費・本代などもかかります。
こうした事情を考えると、給付型奨学金が必要なのは明らかでしょう。
但し、限られた財源を考えると、成績が優秀なだけで給付するのは無理だと思います。
成績優秀かつ経済的に進学困難(困窮とまで制限するのは行き過ぎ)、
という条件が必要と思います。
また上の事情を考慮すると、高校またはそれ以前から支援を始める必要があると思います。
大学の途中から受け始める道も残したいものです。


給付型をあえて増やすより、返済するタイプの奨学金で十分と思います。
その方がちゃんと将来を考えると思います。
自分自身も奨学金をかりて、返済しました。




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