誰でも受かる医学部入試の極意
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2016年医学部入試動向(その1)
【2016/01/12 17:31】 入試変更点
2016年医学部入試動向(その1)
センター理科の負担感強く、私大志望者増加の傾向

河合塾教育情報部長 近藤 治氏に聞く

日経メディカル (2016/1/12  配信) から抜粋


1月16~17日の大学入試センター試験を皮切りに、2016年も本格的な医学部入試シーズンが始まる。
特に、37年ぶりの新設医学部となる東北医科薬科大学の初の入試が実施される影響は気になるところだ。
この点を中心に、例年と比べて2016年の医学部入試動向はどうなっているのか、
学校法人河合塾・教育情報部長の近藤治氏に聞いた。


00002330-5a5f8h.jpg 
もうすぐ、また始まります医学部入試
http://www.newurban.co.jp/index.php?view=4896


――2016年の医学部入試の全体的なトレンドはどうなっているのでしょうか。

 国立2大学・私立7大学が計28人の医学部定員増を予定しており、
東北医科薬科大学医学部の100人を合わせると128人の定員増となります。
2017年には千葉県成田市で国際医療福祉大学が医学部を新設するということで、
さらにキャパシティーが広がります。

一方、景気が回復してきた影響もあって、
理系学部の志願者数が減り、文系学部へシフトする傾向が出てきています。
ただ、そうした中でも医学部人気は堅調です。
特に、私立医学部は大きく志願者数を伸ばしています。

 もちろん、私立医学部の志願者を集める努力もありますが、国公立大学医学部の動向も影響しています。
昨年から新課程入試が始まりましたが、受験生にとってセンター試験の負担感がかなり増しています。
特に、理科(化学、物理、生物)ですね。

例えば、化学と物理の2科目だとすると、
旧課程では「物理I」3単位、「化学I」3単位の計6単位分の学習でよかったものが、
新課程では「物理」4単位、「化学」4単位の計8単位分と増加しています。
つまり、より広く、深い学習が必要になりました。
私立医学部でも、センター利用方式は如実に志願者を減らしています。
この傾向は、今年も同様だと見ています。

 また、医学部とは直接関係のない話ですが、薬学部の人気が下落しています。
かつては医学部に落ちてしまったら薬学部や歯学部へ進もうという生徒も一定数いたわけですが、
これからは理学部や工学部、農学部への進学が増えると
思います。



――個々の大学医学部に注目して、例年とは違う動きを見せているケースはありますか? 
   まず私立医学部はいかがでしょうか。

 大きく志望者数が増えている医学部として、東邦大学と藤田保健衛生大学が目に付きます。
東邦大学は今回の入試から小論文を課すことをやめ、基礎学力試験に変更しました。
藤田保健衛生大学は学費を下げた影響が大きいでしょう。
医学部受験生は特に、成績が良い生徒でも小論文を嫌うことが多いです。
学力試験で正解を出す能力に長けているだけに、小論文には「正解がない」不安があるのでしょう。
実際のところは、それほど採点で差が開く教科ではないはずですが。
 
東邦大学とは逆のケースで、近畿大学医学部はセンター試験に加えて個別試験(小論文と面接)を課す方式を導入しました。
特に面接については、学生が敬遠すると分かっていてのあえての導入でしょうから、医師としての適性を丁寧に見たいという、
医師養成機関として立派な姿勢だと思います。
ただ、残念ながら、今のところ志望者数を2割ほど減らしているという状況です。
この辺りは、大学側としてもジレンマがあるところだと思います。

 ほかの私立医学部を見ても、ここ10年ほどで私立医学部でも2次試験として面接を課すところがほとんどになっています。
受験者数を増やすことばかりに躍起にならず、少なくとも面接というかたちで
受験者の人間性やポテンシャルを見ようとしていることは確かです

thumb_545347_table1shiritsu.jpg 



――国公立大学に関してはどうでしょうか。


 国立大学の医学部では、山梨大学と信州大学の状況が一つの注目点です。
もともと、両校の間では志願者が増えたり減ったり綱引きのように激しい動きがあるのですが、
今年から信州大学医学部の後期日程試験がなくなります。
さらに、第一段階選抜の倍率変更(7→5倍)、2次試験の科目変更(理科を2科目に増、小論文を廃止 )と
手を加えているので、山梨大学医学部を含めて影響があるでしょう。
ただ、どう転ぶかは、なかなか読みづらいところです。
センター試験が終わった段階で、ダイナミックな動きを見せるものと予想しています。

 西日本では、徳島大学医学部の倍率が下がるだろうと見ています。
大学入試の世界では、前年の倍率が低かった学部に志願者が殺到し、
逆に高かった学部が敬遠されるという隔年現象が見られますが、
今回の徳島大学医学部の場合はその典型です。
昨年の入試では、センター試験後の状況分析を受けて、
特に東日本から徳島へ志願者が押し寄せてきた結果、
倍率が大幅に上がりました。
今年は、その反動があるだろうということです。

 隔年現象が予想されていながら、なぜ志願者が殺到するのかと思われるかもしれませんが、
受験生としては先輩の話なども聞いて、「直近の倍率が低かった」という実績に引っ張られてしまいます。
私共も注意して指導するようにはしていますが、今年も隔年現象は起こるのでしょう。

 隔年現象とは無関係ですが、九州大学医学部もやや入りやすくなりそう です。
全国で唯一、センター試験と2次試験を合わせて理科3科目を課していて、志願者の減少が続いているからです。
かつてはほかにも数校、理科3科目を課すところがありましたが、
次第に減っていって、今では九州大学だけになりました。

img_0.jpg 
九大医学部 http://blogs.yahoo.co.jp/inamatsu06/54518038.html


医学部を狙うような生徒でも理科3科目は負担で、今のところ志望者が3割ほど減少していますね。
前述の近畿大学の例と同じように、大学側としてはジレンマがあるところではないでしょうか。

thumb_545347_table2kokuritsu.jpg 

ということです。

徳島は減少とみています。

富山大学は昨年 低倍率。
今年は志願者数が増加するでしょう。

さて、蓋を開けねばまだまだ読めませんがね。






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【2016/01/24 20:15】 | # [編集]

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