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誰でも受かる医学部入試の極意
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Author:カズさん
”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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センター対策の方法(2)
【2015/11/09 12:50】 医学部予備校クエストから
センター試験にむけての話です。今回は、医学部受験者の社会科対策について、早めに勉強を進めている場合を考えます。
春や夏から勉強を始めている場合には、今の時期は知識確認と問題練習の時期になるでしょう。この時期に知識を吸収するのには、参考書を1ページ目から読み進めていくという方法では効率が良くないです。むしろ、問題を解きながら知識を補充・補強していくとよいです。
 
実は、理系受験生にとって社会科の難しいところは、知識事項そのものではなく、「社会科的な物の考え方」にあったりします。特に地理・倫理にその傾向が強いです。歴史で点数が取れないのは単に知識不足であることが多いのですが、地理や倫理(理系受験生が選択しやすい科目です)で、がんばっているのに点数が伸びないというときは、その科目に固有の物の考え方に慣れていないことがあります。理科的な演繹的な思考に慣れると、思想史分野を理解するのは困難でしょうし、数学的な論証方法からみれば地理の解説文は「穴だらけ」のように見えるでしょう。そうなると理系受験生は、ひたすらたくさんの事柄を覚えていくという勉強方法に走ってしまい、結局7割5分の壁を越えることができなくなってしまいます。
ただこれはやむを得ないところがあって、プラトンやヒュームの考え方を正確に理解するのは、とりわけ理系受験生にとっては容易ではありません。そういう意味では歴史の方が理解しやすいのですが、しかし歴史は量が多いので大変です。そうすると、倫理では、深い内容は無視して人名と書名・フレーズをたくさん覚えていき、地理では、地名・気候・産業等をまる覚えしていくということになります。科目と相性が合わない場合には、その方針でしのいでいくというのがとりあえずの方法でしょうか。
 
ところが、時間に多少余裕がある受験生は、どうしても深入りしてしまうのです。前年度センター試験で失敗した浪人生は特に、「今年は社会で点数を取るぞ」と意気込んでしまうあまり、高得点を狙ってしまって(それ自体はいいのですが)、「決着がつかない問題」に深入りしてしまうのです。本当は最優先すべきは「頻出知識についてのあやふやな記憶を正確にすること」なのですが、即答できない微妙な問題に時間をかけるくらいならば、単発の知識を大量に仕入れるほうがまだマシです。微妙な問題というのは、解説を丸覚えしても他の問題に応用しづらく、得るものが少ないですから。
その点でも、予備校の授業よりも良質の参考書のほうがよかったりします。予備校の先生の多くは(もちろん例外もありますが)背景知識や周辺知識を関連させて丁寧に説明しすぎて受験の役に立たないことがありますが、良質の参考書は、「受験社会科的な推論方法」「センター試験での適切な割り切り方」を教えてくれるものです。
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