誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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素晴らしかった非医師教員の授業
【2017/05/14 20:41】 医学部入学後
素晴らしかった非医師教員の授業

Cadetto jp 2015/6/30 配信) より引用


あるとき、動物実験の実習の最後に、対象を安楽死させるところまで見ることになりました。

そのときの先生はこんなことを言っていたのが印象的でした。

 「どうせ実習をするなら、学べるものを全て学び取ってほしい。

安楽死の場面を見せることはこの教科の範囲を超えるけれど、

医師になったときに経験を生かしてもらうために見てもらいます」

 いつもはざわつく実習室が静まり返り、学生の顔が引き締まった瞬間でした。

「良い医療者を育てたい」という思いで発せられた言葉は、どんな学生でも真剣に聞くのだと思います。

この先生は医学部ではない医療系学部出身でした。

このように、私たち学生は、基礎医学系の教員が医師かそうでないか、
ということはあまり意識していませんし、
非医師の教員の授業を素晴らしいと感じることもままあります。

臨床の話をしてくれることもある先生が実は医師でないということを知り、驚くこともしばしばです。

また、非医師の先生はよく、「いいお医者さんになってね」という言葉を学生に掛けてくれます。
このような言葉は、私たちが医学生として社会に期待されていることを思い出させてくれる貴重な機会です。

 学生からの評判が高い教員にはいくつかの共通点があります。

・学生と向きあおうとしていること(理解度を考慮することも含まれる)
・良い医師・医学者を育てたいと考え、それを言動に反映させていること
・自分の担当する教科・範囲に対する情熱があること


逆に、こういった姿勢が感じられない教員は印象に残らないどころか、
場合によっては酷評されていることもあります。

医学部出身者、非出身者にかかわらず、医学教育を担う教員には、
「次世代の医療者を育てている」という意識をもって教育に当たってほしいと願ってやみません。


ということです。

私の卒業した医大には
解剖学、寄生虫学に医学部以外の学部を卒業した先生がおられました。

寄生虫学は、再試も受けるはめになり、よく覚えています。

熱意ある先生でした。

タラから、アニサキスなどの寄生虫を取り出した後に
タラ鍋をして、実習後に医学部全員の友人たちと食べたことはよく覚えています。

生理学や生化学の実習は ほとんど覚えていませんが。

10_po03.jpg
基礎医学実習風景(旭川医大)
http://www.asahikawa-med.ac.jp/bureau/nyusi/daigakuannai/23web-content/10.html




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