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誰でも受かる医学部入試の極意
”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者がつぶやく国公立・私立大医学部入試関係の情報発信ブログです。

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カズさん

Author:カズさん
”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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新浪人生(2)
【2019/04/06 21:50】 医学部予備校クエストから
前回の続きです。
新浪人生にもいろいろなケースがあります。今回は、せっかく浪人するんだから医学部を狙ってみようと決意した人や、今まではあまり勉強してこなかったけどこれからは気持ちを入れ替えて頑張ろうという人について、考えてみます。
 
このタイプの人は、「失敗した感覚がない」というのが危険です。新浪人生に向けての文章はたくさん書かれていますが、たいていは、昨年惜しくも不合格となった人に向けての文章です。「捲土重来!失敗を糧とせよ!」というような感じです。こういうメッセージは、前年度に本気で勝負した人には響くのですが、失敗した感覚がないという人にはピンとこないことがあります。
 
前年度本気で勝負した人には、危機感があります。
問題をなんとなく解けたとか、単語をボンヤリ覚えているとか、そういう状態に対して焦りを覚えます。
ところが、失敗した感覚がないタイプの受験生は、その焦りがないので、甘い感覚で浪人生活を送ることになります。「確認テストの点数は悪かったけど、まあ、大体わかってるからいいや」という感じで、点数に対する執着が甘くなるのです。
 
そうなると、勉強全般に対する詰めが甘くなります。そして先生方の「捲土重来!失敗を思い出せ!」という熱いメッセージにもピンとこないまま日々が過ぎてしまうのです。
こういうタイプの人は、自分を浪人生だと思わず、現役生だと思うとよいのですが、それも意外と難しいのです。
(そのあたりのお話は、ガイダンスでも行います。)

医学部人気、低下?
【2019/04/06 00:05】 News
今年の医学部入試では昨年から発覚した
不適切入試の影響で変化が
起きているらしい。

8年浪人した女子学生が合格したり、
志願者数が減少傾向であるらしい。

かなり公正な入試が行われたんでしょうか?

残るは国公立における地域差別による忖度が
どの程度合否に影響するのか? 
も気になります。

Med-Students-class.jpg

mkenyaujerumani.de/2014/07/18/scholarship-program-for-medical-students-in-germany/ から



医学部の地盤沈下進むか?

2019年度入試で志願者数が減少した大学が目立ったのは、
長年続いていた医学部ブームが最近下火になってきたことも影響している。

「3~4年前をピークに、医学部人気は低下し始めている。
特に成績最上位層は、医学部から離れてしまっている」と駿台予備校の石原氏は打ち明ける。

駿台教育研究所によると、
2019年度の医学部志願者数は前年度比3%減。
数字上はさほどの減少ではないが、
医学部の入学定員が増える中での志願者数減は、
医学部自体の人気が落ちている証拠に他ならない。

近年、労働人口の減少に伴う人手不足で、
大学卒業者の就職率は高止まっている。

中でもITや人工知能(AI)などの高度な専門知識を持つ人材は引く手あまた。
「医療職のような過酷な職場でなくても、将来、
高収入が期待できる」という理由で医学部を目指す受験生が減っている
のだ。
今後、医学部の定員減に合わせて一般枠が削られれば、
特に都市部での生活を望む受験生が、ますます医学部を敬遠
しかねない。

この状況が続くことで、医学部生の学力が低下するのではないかと心配する声もある。
「今後は、地域枠を中心に、地方の国立大学でも医学部生の学力低下が顕著になってくる。
これまで、私立大学のようなきめ細やかな医師国家試験対策を行ってこなかった国立大学も、
それでは国試に受からない事態
になるだろう」と石原氏は指摘している。

日経メディカルの記事(2019 4/5配信)から抜粋


とのことであるが、
実際どうなんだろうか?

本当に医者になりたい人がなれる時代
というのはいいことである。
田舎の町医者でも構わないという考え方を
持った人間が増えるというのは、
医療過疎をとどめるには効果的だろう。

ただし、
医学部に入る受験生のレベルが下がりすぎてしまうのも
困ったことではあるが。





テーマ:医学部受験 - ジャンル:学校・教育




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