誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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日米の医師、人生で何を重視?
【2018/01/08 11:35】 医師卒後
日米ともに「人生で重視するのは家族・親族」

「社会貢献」と「自分の自由な時間」で日米差 

bnr_sub03.png 
 http://www.cf-shinjuku-est.jp/life/life04.html


2018年1月7日 (日) 配信(m3.com)

日米を問わず多忙な医師像、かつ資格職の故に
「リタイアせず、続けられる限りずっと仕事」という医師もおり、
日々の生活、人生の中で、仕事が占めるウエイトが高い ことが、
今回の「日本vs.米国、医師2732人を徹底調査!」で明らかになった。

改めて「人生において重視する項目」について選択肢を挙げて聞いたところ、

日米ともに最も多かったのは、 「家族・親族」 だった(Q1)。

ただその割合には日米差があり、
米国医師では55.9%と半数を超えた一方、
日本の医師では34.3%で3人の1人の割合にとどまった。

米国で次に多かったのは、 「スキルの向上」 (17.3%)。
日本の医師では 「社会貢献」 (23.8%)、 「自分の自由な時間」 (17.5%)と続いた。


 「その他」には、
日米ともに「患者さんへの貢献」、
「専門職として診療能力の維持に気を使っている」、
「仕事が生きがい」、
「仕事上の達成感」など仕事関係の意見が上がった。
「一言では言えない」との回答も見られた。

年代別に見ると

日本の医師では、
結婚する医師が増える30代で「家族・親族」が増加し、
40代でも同程度の割合だったが、
50代以降は減少(Q2)。

代わって増えるのが、「社会貢献」や「自分の自由な時間」した。


米国医師でも同様に、
「家族・親族」の年代別の増減が見られ、
高齢になるほど「自分の自由な時間」と「社会貢献」が増加(Q3)。


小生の場合、
30代はスキル向上
40代は臨床と研究の両立
50代はある意味悟りと価値観の変化
といったところでしょうか?






テーマ:キャリア教育 - ジャンル:学校・教育

医学部受験のためのセンター試験分析2017・生物
【2018/01/08 05:44】 医学部予備校クエストから
前回の記事に引き続き、医学部受験生にとってのセンター試験分析です。問題と正解番号は、大学入試センターのサイトから入手できます。
今回は生物です。医学部受験生にとって、センター生物の過去問演習を行う目的は、「相場を知ること」です。考察問題はどの程度素直に解けばよいのか(かなり素直に解いてよいです)、計算量はどの程度あるのか(少し重いです)、要求される知識レベルはどの程度か(全分野まんべんなく出題されるので、生態や進化あたりで少してこずるかもしれません)、そのあたりをチェックしていきましょう。
 
第1問問2。やや細かい知識、と評されていますが、医学部受験生がペプチドホルモン程度でつまづいていてはいけません。細胞膜を通過せず、酵素の活性を変化させるというのは入門的知識です。生物の入試問題では、知識で押せるところでは難なく突破したいところです。
 
第4問A。見慣れない問題であり問題文が長いので、難問であるとされています。ただ、問題文が長い時はたいてい、内容自体は平易であることも多いので、安心していいです。今回は、ハリガネムシに寄生されたバッタは、水を見ると必ず飛び込むこと、そして、淡水魚が、普段食べる水生動物よりも川に落ちたバッタを好んで食べることが素直に読み取れます。なお、問2では、選択肢がいう「エネルギー」が化学エネルギーを指す点や、「生産者」は緑色植物のような独立栄養生物のことである点を正確に確認しておきましょう。
なお、ハリガネムシがバッタに寄生するしくみは、最近になって少しづつ分かってきました。もともと水生であるハリガネムシは、幼生の時には昆虫に寄生し、宿主体内で自分が成虫になると宿主の脳に物質を送り宿主を水に飛び込ませます。そして自分が水中に戻る、という流れです。そしてこのサイクルが減ると、水中の魚がバッタを食べる機会が減るので水中昆虫を食べるようになり、そしてその昆虫のエサになる藻が増えて、水中の落ち葉の分解速度が遅れる、となり大きく生態系が変化する、ということもわかってきました。
第4問Bの問5は、「中規模撹乱説についての知識問題」とする予備校もありますが、考察でも解けるところです。問題は、「岩を覆っているサンゴは6種類。台風で荒らされると18種類に増えるが、さらに荒らされると6種類以下になる」というものですから、中程度に荒らされたときに多くの種が生存することを言えばいいのです。その理由を詳細に示すのは困難ですが、しかし選択肢では、中程度に荒らされたときに種が多くなる、と言っている文章は一つしかないので、これを選べばいいです。
 
第6問。大問6と7で選択となりますが、医学部受験生の多くはこちらを選んだと思います。知識で押してもいいですし、推理で解いてもかまいません。問2の選択肢は初歩的な誤肢が多く、ラットなのに「アルコール発酵」「光合成」などがあったりします。遠心管の分離の様子にしても、この前の問1で図があり、重いものが下に来ている様子が書かれていますから、間違えにくいでしょう。
 
全体的には、考察系は素直、知識系は時々細かいものも出る、という状況でした。やはりセンター対策としては、素直な推理と偏りのない知識準備が必要になります。ただし、ヒッカケまではいかないものの多少深読みが必要な考察が、出題されないとも限らないので、一応の注意も必要です。




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