誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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医学部&東大専門塾クエスト 合格者数速報 41名
【2018/03/18 04:39】 医学部予備校クエストから
医学部&東大専門塾クエストの、2018年 医学部最終合格者数です。
 (2018年3月17日 18時現在)

●医学部最終合格者 41名

群馬大 1名
弘前大 1名
香川大 1名
 
順天堂大 4名
日本医科大 2名
昭和大 3名
東邦大 1名
東京医科大 2名
東京女子医科大 2名
国際医療福祉大 3名
 
日本大 3名
杏林大 3名
北里大 2名
獨協医大 1名
帝京大 2名
聖マリアンナ大 2名
埼玉医科大 1名 ほか


クエスト講師・小林公夫先生のオンライン記事がテレビで紹介されました!
【2018/03/06 00:29】 医学部予備校クエストから
医学部&東大専門塾クエスト にて医系生物、小論文・面接指導を担当されている小林公夫先生が連載されている東洋経済ONLINEの記事『「別れの手紙」を書かせるとわかる医師の資質』が、TOKYO MXテレビ「バラいろダンディ」(3月5日放送)で紹介されました。


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2014年愛知医科大学の小論文にて出題された
 
「あなたにはこれまで3年間真剣なお付き合いをしてきて、来年くらいに結婚の約束をしている彼ないしは彼女がいるとします。ところが2カ月前にふとしたことで知り合った別の人が好きになってしまい、今付き合っている人と別れる決心をしました。600字以内でお別れの手紙を書いてください」
 
が番組内で紹介されていました。
  
なお、小林先生の記事では、横山一彦医師の回答も掲載されています。
「積極的治療を行っていた患者に対し、満足のいく治療成果が得られなかった場合、患者は不満に思うだろう。その場合、医師は患者に、どのように説明を試みるべきか。転医も含め、患者への病状説明を適切に乗り切れる適性を有しているか、測っているのではないか」
 
ちなみに、番組に出演していた倉田真由美さん(漫画家)は、
「問題の設定がストレートすぎて、「ごめんなさい」としか書けないのではないか。少し設定を複雑にしてもいいと思う」
とコメントしていました。


関連記事:愛知医大:伝説の小論 「手紙で分かれ話をしなさい」



テーマ:医学部受験 - ジャンル:学校・教育

医学部受験のためのセンター試験分析2017・生物
【2018/01/08 05:44】 医学部予備校クエストから
前回の記事に引き続き、医学部受験生にとってのセンター試験分析です。問題と正解番号は、大学入試センターのサイトから入手できます。
今回は生物です。医学部受験生にとって、センター生物の過去問演習を行う目的は、「相場を知ること」です。考察問題はどの程度素直に解けばよいのか(かなり素直に解いてよいです)、計算量はどの程度あるのか(少し重いです)、要求される知識レベルはどの程度か(全分野まんべんなく出題されるので、生態や進化あたりで少してこずるかもしれません)、そのあたりをチェックしていきましょう。
 
第1問問2。やや細かい知識、と評されていますが、医学部受験生がペプチドホルモン程度でつまづいていてはいけません。細胞膜を通過せず、酵素の活性を変化させるというのは入門的知識です。生物の入試問題では、知識で押せるところでは難なく突破したいところです。
 
第4問A。見慣れない問題であり問題文が長いので、難問であるとされています。ただ、問題文が長い時はたいてい、内容自体は平易であることも多いので、安心していいです。今回は、ハリガネムシに寄生されたバッタは、水を見ると必ず飛び込むこと、そして、淡水魚が、普段食べる水生動物よりも川に落ちたバッタを好んで食べることが素直に読み取れます。なお、問2では、選択肢がいう「エネルギー」が化学エネルギーを指す点や、「生産者」は緑色植物のような独立栄養生物のことである点を正確に確認しておきましょう。
なお、ハリガネムシがバッタに寄生するしくみは、最近になって少しづつ分かってきました。もともと水生であるハリガネムシは、幼生の時には昆虫に寄生し、宿主体内で自分が成虫になると宿主の脳に物質を送り宿主を水に飛び込ませます。そして自分が水中に戻る、という流れです。そしてこのサイクルが減ると、水中の魚がバッタを食べる機会が減るので水中昆虫を食べるようになり、そしてその昆虫のエサになる藻が増えて、水中の落ち葉の分解速度が遅れる、となり大きく生態系が変化する、ということもわかってきました。
第4問Bの問5は、「中規模撹乱説についての知識問題」とする予備校もありますが、考察でも解けるところです。問題は、「岩を覆っているサンゴは6種類。台風で荒らされると18種類に増えるが、さらに荒らされると6種類以下になる」というものですから、中程度に荒らされたときに多くの種が生存することを言えばいいのです。その理由を詳細に示すのは困難ですが、しかし選択肢では、中程度に荒らされたときに種が多くなる、と言っている文章は一つしかないので、これを選べばいいです。
 
第6問。大問6と7で選択となりますが、医学部受験生の多くはこちらを選んだと思います。知識で押してもいいですし、推理で解いてもかまいません。問2の選択肢は初歩的な誤肢が多く、ラットなのに「アルコール発酵」「光合成」などがあったりします。遠心管の分離の様子にしても、この前の問1で図があり、重いものが下に来ている様子が書かれていますから、間違えにくいでしょう。
 
全体的には、考察系は素直、知識系は時々細かいものも出る、という状況でした。やはりセンター対策としては、素直な推理と偏りのない知識準備が必要になります。ただし、ヒッカケまではいかないものの多少深読みが必要な考察が、出題されないとも限らないので、一応の注意も必要です。

医学部受験のためのセンター試験分析2017・倫政
【2018/01/07 13:00】 医学部予備校クエストから
前回にひきつづき、医学部受験生にとってのセンター試験。今回は倫理・政経についてです。
今回も全体的に問題は易しめでした。特に、思考推理問題が素直になっているというのはポイントであり、高得点に向けての勉強がしやすいです。
 
第1問問1。美術分野の知識問題は少し苦戦するかもしれません。音楽・芸能を含め、人名と代表作、簡単な作風を覚える作業は怠らないようにしたいところです。
 
第2問問6。柳宗悦について、問題が「やや細かい」と評されています。ここで選択肢に上がっている折口、伊波、九鬼のうち、伊波普猷(いはふゆう)は少し細かいですが、他は「民芸」「いき」といったキーワードを押さえれば大丈夫です。この分野では柳田國男はもちろん、南方熊楠、鈴木大拙も重要です。
 
第3問問1。今年の倫政は、倫理分野に比較的難問が多かったようです。問1は正解のパルメニデスがややマイナーであるだけでなく、誤肢の(1)ヘラクレイトスの「火」「万物流転」や(3)プラトンの「イデア」「二世界」、(4)マルクス・アウレリウスの「ローマ皇帝」というキーワード自体は合っているのです。ですので、細かい問題だといえます。正直言って、取れなくても仕方がないレベルかなと思います。なお、こういうキーワード自体は合っている問題は、予備校業界用語で「理解が求められている」と呼ばれ、難問に属します。
問6は、メルロ=ポンティは身体=媒体論、フッサールは意識(認識)記述論、というキーワードで正解を導けます。しかしフッサールもいろいろなことを述べており(意識記述論は比較的前期の話です)、易しい題材とはいえません。新しい思想家は解釈が定まっていないことも多く、それが正解を導くことを難しくしています。
 
第4問問2。日英仏の議会議場の様子から、どの国のものかを答える問題です。予備校によっては「写真」を手掛かりに、という解説もあります。しかし議場の写真をみてイギリスのものだと答えられる受験生は多くはないでしょう。ここは議場のつくりを無視して、「日本の国会は旧憲法下では協賛機関であった」「フランスの議場が左翼右翼の語源となっている」という説明部分で押さえるほうがよいと思います。出題趣旨もそこにあると思います。
 
第5問問4。出来事(郵政民営化選挙など)の年を覚えていないと正解できない問題、と言われています。たしかにそうなのですが、しかしグラフをよくみると、「選挙が影響を及ぼしていると回答した人」は1998年以後ずっと増えており、そうすると、郵政民営化選挙の細かい年号を覚えていなくても「最近のこと」程度に覚えていれば大丈夫です。むしろ誤肢(1)の「小選挙区制の最初の選挙」は1996年ですから、このほうが微妙でしょう。1999年だと思ってしまうとアウトです。選挙制度や裁判制度については、新しい情報も含めて丁寧に押さえることが大切です。

対策について、今回も以前書いたものを再掲します。
類推力などを養うためには、政治経済に関する文章をある程度読んでおくとよいでしょう。とはいっても、医学部受験生は医療に関するものを読むのが優先なので、国際情勢や社会問題などに手を出す余裕はないかもしれません。ただ、社会的な感覚や知識が極端に足りないと、小論文や面接で手痛い思いをすることになるので、注意が必要です。

医学部受験のためのセンター試験分析2017・地理
【2018/01/07 12:58】 医学部予備校クエストから
前回にひきつづき、医学部受験生にとってのセンター試験。今回は地理についてです。
地理といえば、資料読み取り問題における微妙な(何とでも言える)問題によって、高得点を狙いにくいのですが、今回はそういう問題は少なくなっているようです。図表から素直に読み取れる問題が多いです。
 
第3問問4。東京圏の人口増加率を示した地図を年代順に並び変える問題ですが、予備校の指摘通り、図カと図キがよく似ていて難しいです。どちらも人口増加傾向・都心回帰がみられます。あえていえばキのほうが人口増加地域が狭いので、キのほうが新しいと答えるのですが、しかしよく見るとキでも郊外部で人口が増加しています。内房地区はアクアラインの影響でしょうし、埼玉県北部にある小さな人口急増地は滑川町でしょう(全国的にも増加率が大きい。埼玉県は面積の小さな市町が多く、住宅開発で急に人口増加率が高くなることがある)。慣れてくれば地図をよく見ると、新しいものは平成の市町村合併の影響で塗られ方が粗くなっていたりします(市町村別に塗られるから)。しかしそんな感じで読み取れるのは大人の感覚ですから、受験生には厳しいでしょう。

第4問問5。青海省の経済発展に関する正誤問題ですが、正肢について河合塾から「シーニンとラサの地名は難しいので、両者とも地図に記入すべきであろう」とモノ申されています。確かに鉄道路線(青蔵鉄道)の起点と終点を正誤判断するというのは易しくありません。なお、青蔵鉄道自体は西部大開発の重要計画の1つですので、知っておくことは大切です。

第5問。ドイツとスペインの比較地誌。自然については、スペインは南北ともに海だがドイツは南は山脈、そしてドイツは森が多く雨が多い、という手掛かりでなんとかします。農作物についてはブドウの分布が問われています。フランスの近くの比較的南の方です。問3は大都市の数の地域分布、および日本法人の数についてです。ドイツは西側に大都市が多く、また地方分権が進んでおり一部地域への集中がみられない、という知識が必要です。

一見すると見慣れない図を作って問題を作るというのはセンター地理の大きな特色であり、これにどうしても慣れないようであれば選択科目を変更するしかありません。医学部受験生にとって社会科目選択の基準は「センター試験で点数が取れるか」という点に尽きるわけですから、過去問の検討は不可欠になります。
そのうえで、地理を選択すると決めたのならば、たくさんの図表を見慣れておくことです。高校入試プラスα程度の歴史の知識も必須ですし、宗教・交通についての細かい事柄も押さえておく必要があります。

医学部受験のためのセンター試験分析2017・物理
【2018/01/06 03:40】 医学部予備校クエストから
前回にひきつづき、医学部受験生にとってのセンター試験。今回は物理についてです。
難易度は標準的です。新課程になってから物理は典型的な素直な問題が増えました。ありがたいことですが、そうなるとミスが禁物になります。医学部受験生なら、ミスの原因は、知識不足よりも思い込みや不注意であることが多いでしょう。普段の演習で、間違えたところは徹底的に原因追及・類題練習しておきましょう。
 
第2問B。磁場に置いたコイルにダイオードがあるので、やや目新しい問題とされています。ただ、医学部受験生のみならずセンター受験生全員が正解するべき問題でしょう。ダイオードがあるので電流の向きを考える必要が出てくるのですが、しかしダイオードがあってもなくても、どちらにせよ電流の向きは考えなければいけません。センター物理では今まで何度も、電流の向きで惑わす問題が出題されてきました。センターで電流が出てきたら(電流に限らず電磁気全般について言えますが)、向きを冷静にチェックする、というのは鉄則です。右手の法則(野球の審判の「アウト」の形)で指の向きを調べるという程度のチェックを怠るようでは、センター試験は突破できません。
 
第4問A。問1は、角度θの取り方でミスしないようにしたいです。普通に力の図を書けば大丈夫ですし、検算方法として、θ=0の時に自由落下することを確認しておけばよいでしょう。
問2は力のつり合いです。予備校の解説のとおりに鉛直・水平の方向でもいいですし、斜面方向で考えると最初から垂直抗力が登場しないのでラクです。問3はエネルギー保存則を使います。非等速の円運動ではエネルギー保存則を使う、というのは鉄則ですから、正確に処理したいです。
 
第5問。今年は熱分野が必答で、音波が選択になっています。この年の一番のサプライズです。何が必答か選択かがわからないというのは、ちょっとプレッシャーですね。実は大学入試センターは、理科については「一部に選択問題を配置する。」としか発表しておらず、何が選択問題になるかは決まっていないのです。原子が必答になっても文句は言えないのです。
さて今回の音波の問題ですが、基本的な内容が正面から出題されているので、時間をかけず即答でいきたいところです。あまり時間をかけると余計なことを思いついてしまいますから。問1では音源が静止しているのならば音波の波長は変わりません。問2では、音源が向かっているのであれば音は「詰まる」形になり波長は縮まります。極限的には、音速と同じ速さになれば波長はゼロになります(この手掛かりだけでも正答に辿れます)。問3は反射板の問題。反射板は仮想観測者であると同時に仮想音源です。普段の学習では、この音と音源からの直接音とのうなりも計算できるようにしておく必要があります。
 
第6問。問1は、多くの予備校は「消去法で正解できる」とあります。誤肢が明確に誤りなので、確かにそうなのです。しかしセンターでは消去法で解かなければいけない問題というのはそう多くはないはずです。今回の「シーベルトは、人体への放射能への影響を評価するための単位である」という正肢も、多くの教科書に掲載されています。引用すると、本文中で「人体への影響は、放射線の種類によって異なる。吸収線量に線質係数をかけたものを線量当量という。その単位はシーベルト。」「人体の短期的な被曝では、2~3シーベルトが致死量」「10ミリシーベルトにつき、100万人当たり100人の癌死増」などと色々書いていました。物理の勉強で教科書を使う機会はあまりないでしょうが、定性的な知識問題に対応するために、一度は読んでおくとよいでしょう。
 
センター物理の対策としては、とにかく基本的な問題を確実に解くということです。基本的な問題集(良問の風あたりがいいです)を、問題・式・解答まるごとイメージできるまで解いて覚えることです。そして、ミスした問題は徹底してチェックする。何をミスしたのかを洗い出して、「自分はドップラー効果の波長振動数があやふやだ」とか「万有引力の公式をうまく使えていない」とか、そういう弱点をあぶりだすことが大切です。

医学部受験のためのセンター試験分析2017・数学IIB
【2018/01/05 20:30】 医学部予備校クエストから
前回に続いて、昨年行われたセンター試験について、医学部受験生を対象に、問題をチェックしていきます。
今回は数学IIBです。前年と比べるとやや易化しています。各予備校の発表では「計算量が少ない」「定型問題が多い」ということですから、医学部受験者にとっても、易しくなったといえます。満点を取るのに障害となるような独創的な問題もないので、失点できない問題です。
 
第3問。数列の問題ですが、(2)では実数条件、(3)では対数が登場しています。それでもよくみれば、実数条件については、3項の等比数列の問題では必ず考慮するべきものです(s=s×sの関係が成立するとき、項と公比が実数になるには条件がある)。また、対数も、基本的な性質(底と真数が一致すれば対数が取れる)が使われているだけです。
また(3)などは、センター試験の解答制約を利用して簡単に検算することもできます。公比=(コ)、初項=(サシ)である3項等比数列の等比中項が64、という問題ですので、「公比が1ケタの自然数」ということがわかりますから、64が登場する公比は2、4、8のいずれかしかありません。あとは代入すればすぐに解答は見つかります。
最後の問題も「(等差)×(等比)の和」という典型問題です。和を公比でかけたものを用意して引き算することで等比数列に変形するというものであり、また「答えが出たらn=1を代入して検算する」というところまでセットでマスターしておくべき問題です。和の式を作って両辺をnで微分するという別解もあることも、知っておきたいところです。
 
第4問。ベクトル。原点を中心に置かれたきれいな正六角形ですので、迷うことはないでしょう。図を書いて座標を調べながら成分を答えていきます。なお、最後の(3)交点の座標と文字aの値は、初等幾何でも解けます。PからCEに引いた垂線の足を点Jとすると、三角形JEPとJHCが相似になるのでJHの長さが出てHの座標が出ます。さらに、三角形OHPが二等辺三角形になる(辺の長さを求めて発見できる)ので、補助線を引けばaの値を出す式が出ます。気づきにくいですから、内積をゴリゴリ計算した方が早いですが。
 
今回も、以前書いたことを以下に再掲します。
センターIIBは、誘導に乗れるかどうかが一つの大きなポイントとなります。最悪の場合では、自分なりの解法では解けるのに、誘導文の意図をつかみ損ねてしまって崩れてしまうことがあります。これを防ぐのは、普段のセンター対策の役目です。予想問題集を使って、イレギュラーな切り口からでも何とかして進めていく練習を重ねておくとよいでしょう。国立2次対策のように、フリースタイルの答案作成練習だけですと、その力はなかなか身につきません。
もう一つのポイントは、大問の序盤でのミスを防ぐことです。「最初の段階でkに1を足すのを忘れてしまったため、その後は全滅」みたいなミスで、大量失点してしまうことがあります。こまめな検算と、クリティカルな別解法(その多くは、センター試験の形式を逆手に取った「反則技」)の活用が決め手です。




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