誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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都立高校推薦入試の独自小論問題
【2017/03/11 06:00】 新入試制度
2020年に向けて、大学入試が大きく変わろうとしています。

総合的な思考力を推し量りたいというのが文部科学省は考えているようです。

さて、
2007年度から独自入試を導入してきた日比谷、西高校など学力重点都立高校において、
東大や国公立医学部に多くの合格者が出て学校群制度により低迷してきた汚名が解消されています。

英数についての独自問題は知っていましたが、
推薦の小論文も高校入試にしてはかなりのレベルのものが出題されているようです。

大学入試の小論や総合問題も独特な問題が出ていますが、
高校入試でも同様な傾向があるのですね。

参考に戸山高校の小論問題を載せておきます。

その他の高校については、以下のサイト参照。
http://highschoolnyushi.seesaa.net/


戸山推薦1

戸山推薦2


ここ数年の大学入試問題で、
知識だけでは解けない、
分析力・判断力・推測力・表現力を総合的に試される問題を
集めた問題集があるようです。





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高知大医学部で行われた適正検査(KMSAT)についての考察
【2016/08/02 06:10】 新入試制度
高知大医学部では、
平成4年から23年度一般入試で
問題解決能力試験 (KMSAT:Kochi Medical School Admission Test)を実施してきた。

この試験は米国の医大入学者選抜試験 (MCAT)を参考に高知大教員が独自に作成導入したもの。

A問題は、長文の読解
B問題は、算数、理科の融合形式

以下のサイトに実際の問題が掲載されています。

http://www.p.u-tokyo.ac.jp/sokutei/pdf/2005_01/p89-102.pdf#search='kmsat+%E9%AB%98%E7%9F%A5' )


東海大医学部で行われている適正検査と似たような問題といえましょう。

H17年度後期日程において、
KMSATとセ試験の得点間には正の相関があったが、
セ試験の高得点者はKMSATの得点分散度が高かった。。

H23年度においては、
KMSATの高得点者が多く合格し、21才以上で特に良い成績であり、
合格者の半数以上が21才以上であった。

つまり、この試験は人生経験値が高いほど、よい成績が得られるとの結論だったとのこと。

大学側とすれば、若い学生を多く入学させたいのであろう。
こういった背景でこの試験は廃止されたようである。

東海大でも、以前は一般入試で似たような適性試験を行っていたが、
今は編入試験でしか行われていない。
おそらく、東海大でも似たような結果だったのかもしれない。
このため、編入試験でのみ適性検査が残っているのかもしれない。

この内容は、先に行われた医学教育学会に於いて、
セ試験に代わる新テスト構想に関するシンポジウムで紹介されたものである。

新テストの目指す方向としては、単なる詰め込み知識や受験技術で解ける問題から、
その場で考えさせる問題への転換を図っているようであり、
このため高知大医学部で試みられた試験も参考になるかも?
ということで、紹介されたようです。


新テストにおけるMCQ (multiple choise question)は、
諸外国で行われている大学入学適正検査を参考に暗中模索しているようである。

大学入試センターの試験研究統括官もシンポジストに呼ばれていた。

彼によれば、新テストで予定されている記述式については、
その採点基準の公平化など問題点が山積みで混沌としているようである。
まだまだ解決されるべき問題が多いとのこと。

また、会場からは国民に納得させる試験内容にすべきで、
早急な新テストの試験遂行は厳に戒めるべきだと厳しい意見もありました。

今後の動向はどうなるのか???

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https://jp.pinterest.com/mcatprep/mcat-practice-questions/




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センター試験の後継、記述式の日程前倒し検討 マーク式と分離
【2015/12/15 22:38】 新入試制度
センター試験の後継、記述式の日程前倒し検討 マーク式と分離

2015年12月15日 (火)配信 朝日新聞



大学入試センター試験の後継となる新テストについて、
文部科学省は新たに導入する記述式問題を独立させ、
従来のマークシート式とは別の日程で実施する方向で検討を始めた。
採点に時間がかかるため、現在の1月よりも日程を前倒しする案を軸としている。

 ■採点時間確保めざす

入試改革は文科省の有識者会議で議論中で、これまでの「丸暗記」「一発勝負」を改めるのが主な狙い。

考える力を測るために記述式を導入し、複数回実施をめざしている。
現在の中学1年生が受ける2020年度から「大学入学希望者学力評価テスト」(仮称)を始める

記述式については、文科省の有識者会議が9月に「中間まとめ」を公表。
20年度から短い文字数、24年度からより文字数の多い記述式を出題する。
穴埋めや文章の要約、作図、選択肢を選んだ理由を書く問題などが候補にあがっている。

ただ、センター試験は例年約50万人が受ける。

記述式は採点に膨大な時間がかかるため、
試験後の国立2次試験や私大入試への影響が指摘されている。

文科省は記述式問題を前倒しして実施することで、採点時間を確保する考えだ。
関係者によると、時期は12月以前を中心に検討される見込みで、今後、教科や出題範囲とともに詰める。

マークシート式は、センター試験と同じ1月が軸になるとみられる。

試験を12月以前に実施することについては、
高校側から「高校3年生の学習内容が間に合わない」と反対が強い。
記述式だけの一部前倒しでも、理解を得られるかはわからず、
見直しをせまられる可能性もある。

試験の複数回実施については引き続き議論を続ける。
記述式を分離すれば受験は複数回になるが、
本来は、記述も含めた同種の試験を何回も受験し、
受験生がより良い点数を出願に使うことが想定されている。


119116.jpg 
http://resemom.jp/article/2015/12/03/28310.html


どうなるでんしょうね、新テスト?

しかも、12月に試験をやるのでしょうか。
記述式となれば本当に、採点も大変であるし、
基本答案、採点方法なども問題が山積みである。

文部科学省は、何がやりたいのでしょうね。

むしろ、国内の大学のレベルup、国際化の方が大事だと思うが。








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理想的な入試問題とは? その統計学的な考察
【2015/04/24 06:00】 新入試制度
新しい方法で入試方法を検討している。
センター試験の1点刻みから、段階評価にしようという試みである。

しかし、入試は半分受かるものと落とすものを有効に判別すべきもの。
さて名案はあるのだろうか?

以前、ある記事を見つけたので、紹介したい。


理想的な入試問題とは? その統計学的な考察
桜美林大学教授 芳沢光雄

日本経済新聞 電子版 2015/1/20

大学入試センター試験が17、18の両日、全国で実施された。
国公立大学や私立大学の合否判定に使われるが、
「1点刻みで決めるのはいかがなものか」といった声もよく聞く。
それを解消する目的で現在、文部科学省を中心に大学入試改革が進められている。
理想の入試問題はどうあるべきか、統計を使って改めて考えてみた。


得点分布の山が2つになるように問題を作ると……

 統計学はそもそも実社会や自然現象にどのような傾向があるか客観的につかむための道具である。
一般的に、その集団を構成する要素の数が多ければ多いほど、「傾向」がはっきりと現れる。
現役生の40%以上、50万人を超える受験生が参加するセンター試験は、統計学にふさわしい題材といえる。
万人単位でなくても、会社の採用試験や社内の人事配置などビジネスでも応用できるので、
きちんと勉強しておいて損はないと思う。

 「得点分布」に注目してみよう。マークシート式を中心とした試験問題の点数を集計すると、
受験者数が増えるほど「正規分布」と呼ぶ形に近づいていく。
正規分布は確率分布の一つで、図1のような富士山のような形をしている。

この場合、頂点付近で合否を判定すると、1点違うだけで、かなりの人数の明暗が決まってしまう。
「1点刻み」が悪者にされるゆえんである。

得点分布二つの山 

では、図2のように得点分布に2つの山ができるようにしたらどうか。

山と山の間の人数が少ないところで合否の判定をすれば、
1点の違いで涙を流す受験生は少なくなる。

ある種、理想の大学入試問題だといえないだろうか。



 大学入試に関わる数学関係者の多くはそう考えているように思える。
かつて、偉大な業績を残された数学の先生から
「芳沢さん、私も2つ山の間の谷で合否が分かれる方がいいと思います」と、
話し掛けられたこともあった。

実際、入試でそういった形に近づくように問題を考えたこともあるが、
受験生の数学に対する理解力の違いを明確に判断することができた。

山を2つにするには、記述式問題にする必要

 ただ、得点分布を2つの山のようにするには、数学の入試の場合、記述式の問題でないと難しい。
マークシート方式では当てずっぽうや裏技で解答しても一定割合が正解になるため、
どうしても山は1つになってしまう。

科目によっても事情は異なる。
暗記力を問う傾向が強い科目の場合、マークシートでなくても、1つの山になることが多い。

 また、大学の入試関係者には
「2つの山ができるような数学の問題はおかしい」
「富士山の頂付近で入試の合否を決めるのが理想」
など山が1つの「正規分布型の得点分布」にこだわる人も少なくない。

2つの山にするにはある程度の難問を出す必要もあるが、
「1つか2つの難問がたまたま解けたか解けなかったで合否が決まるのは問題」
といった理由なのかもしれない。

いずれにしても「1点刻み」のところにあまり焦点を当てても、問題は解決しないと思われる。

 入試改革では1点刻みではなく段階別に分けて評価する案も浮上しているが、
どこに振り分けるか判断する際、最終的には点数が頼りになるはずだ。

ならば、「1点刻み」を問題視するのではなく、試験問題をどう組み立て
、どのように採点すれば不公平感が少なくなるか、
統計学などの知見を踏まえ、より深く議論したいものである。


さて、二つの山を作る理想的な試験問題とは、如何に?


数学難問 
我々の時代から難問数学を出すので有名な東工大

伝説の入試問題(数学)
http://examoonist.web.fc2.com/mobile/legendexam/1993tokyokogyo.html より


興味ある方はどうぞ





余裕ない受験生は、
あえて挑戦しないでください。




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<大学新入試>民間に委託 ?
【2014/12/19 17:30】 新入試制度
<大学新入試>民間に委託…作問・採点など 文科省検討

Goo ニュース 2014年12月19日(金) から

早ければ5~6年後からの導入が見込まれる大学入試の新テストについて文部科学省は、
作問や採点の試験業務を予備校など民間業者に委託する検討を始めた。
新テストは2種類で、ともに年複数回実施を想定。このため国の業務負担が大幅に増え、
コスト増から受検料値上げの恐れもあり、ノウハウがある民間業者の活用が不可欠とみている。
国が所管する大学入試で「民間活用」は初になるが、作問などは公正性や機密保持の課題もあり慎重に検討を進める。

新テストは「高校基礎学力テスト」と「大学入学希望者学力評価テスト」(いずれも仮称)。

基礎学力テストは、
高校生の基礎学力の定着度をみる目的で、現行の推薦入試の提出資料に使う。

学力評価テストは、
現行の大学入試センター試験を衣替えし、大学側が受験生の学力を評価するために導入される。

センター試験は、作問や採点は独立行政法人「大学入試センター」が担当。
試験運営はセンター試験を入試に利用する大学と共同で実施している。

新テストは、同センターを改組した新組織が実施主体になる予定だが、
2種類に増える上に、
ともに年複数回実施するため、
すべてを新組織が担うには「かなり人員を増やさないと実現は困難」(同省幹部)。

増員でコスト負担が増せば、
受検料(センター試験は3科目以上なら1万8000円)の大幅引き上げも想定せざるを得ない。

このため、模擬試験実施などで実績がある予備校や教育関連企業に、
作問や採点、問題輸送、試験場管理などを委託して、コスト削減を図りたい方針。
特に英語は「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能一体の試験を目指しており、
作問も含めた外部組織への委託が不可欠な状況だ。

小中学生を対象にした全国学力テストでは、作問や結果分析は文科省が担当しているが、
採点は民間業者に委託している。
同省では、全国学テの「高校版」といえる基礎学力テストで、民間委託を試行導入し、
その後、学力評価テストにも適用していく案が浮上している。
ただ、作問に関しては、機密保持の確保や公正性の担保に課題もあり、
来年にも設置される専門家会議で詳細を検討するという。

 ◇解説 機密・公平性が不可欠

文部科学省が、大学入試改革に伴う新テストの実施に民間業者への委託を検討する背景には、
費用面での課題が大きい。だが、高い機密性や公平性が問われる問題作成は慎重さが求められる。

中央教育審議会の答申案では、
両新テストとも受検者個人がコンピューターを使って回答する「CBT(Computer Based Testing)方式」が前提だ。

現行の大学入試センター試験は年1回実施だが、新テストはともに年間複数回実施を想定。
現行の数倍の手間がかかる。
さらに試験ごとに数十万台のコンピューターを準備するとなると、当然コスト増が予想される。

民間団体などが実施する英語能力試験はCBT化が進む。
米国には試験運営専門の企業もあり、日本でもこうしたノウハウの活用は必要だ。

だが、作問を民間委託した場合、機密性や公平性をどう担保するのか。
同省も「抵抗感はあるだろう」(幹部)と認めている。
国際学力テストの実施で経験豊富な経済協力開発機構(OECD)に協力をあおいだり、
多数の問題を民間に作らせた上で、出題管理は国が責任を持ったりするなど緻密な制度設計が不可欠だ。


個人の一生をも左右する試験で、民間委託してよいものか?
予備校委託になれば、CBT模擬試験の段階から似たような問題が、
出される可能性も多く、透明性の確保は困難であろう。

また、少子化が進んでいくのにもかかわらず、
複雑で金のかかる試験制度の変更に意味があるとは思えない。

国のtopは何を考えているのだろう?








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<大学入試改革>英語にTOEFLなど民間試験活用
【2014/10/25 12:30】 新入試制度
英語にトーフルなど民間試験活用
毎日新聞 10月24日(金)配信

◇中教審の答申素案、2021年度入学者から実施目指す

現行の大学入試センター試験を衣替えした「大学入学希望者学力評価テスト」(仮称)で学力を測り、
各大学個別の試験では面接や小論文、集団討論を実施。
受験生の能力を多面的に評価する方式への転換を求めた。
英語は、「読む」「書く」「話す」「聞く」の四つの能力を測るよう、
米国の「TOEFL(トーフル)」など民間が実施する試験の活用を提言。
抜本改革を打ち出した。
中教審は年内の答申を目指す。

学力評価テストは、当面はセンター試験のような教科型に加え、
教科の枠組みを超えた「合科目型」「総合型」の問題を導入する。

将来的には教科型は廃止する。
年複数回実施し、結果は現行の「1点刻み」式から複数のレベルに分けて評価する方式に改める。

現行のセンター試験が難関大を目指す受験生には「易し過ぎて差がつかない」との指摘があるため、
比較的易しい問題から難解な問題までを網羅し、難度の幅を広げる

回答方式は選択(マークシート)式に記述式を加える。
2021年度入学者からの実施を目指し、合科目・総合型問題は16年度中に問題例を公表、
17年度中に試行テストを実施する。

各大学の個別試験は、受験生の「主体性・多様性・協働性」を重視して選抜する方式に転換。
面接、小論文、集団討論、部活動や課外活動の記録など、
高校時代にどのような経験をしたかを重視する「多面的な判定」を提言した。

個別試験でも学力テストを実施したい場合は「記述式・論述式」にする よう求めた。

 一方、「高校生が共通して身に着けておくべき基礎学力」を定着させるため「高校基礎学力テスト」(仮称)を新設する。
科目は国語、数学など主要6教科を想定し、高校2年生から年間2回程度の受験機会を与える。回答方式は選択式。

難易度の低い大学の入試では、学力担保のために基礎学力テストの活用を提案した。
19年度実施を予定している。

両テストとも大学入試センターを改組し、作問・実施する。

英語に関しては、従来の「読む」「書く」中心の入試を見直す。
学力評価テスト、基礎学力テストともに「話す」「聞く」も加えた4技能を測る民間の外部試験の活用を打ち出した。


 文科省は今後、関係団体などで協議会を作り、外部試験活用指針や各試験の得点換算表の作成を進める。

 ◇「知識量中心」試験からの脱却、「評価基準」明確化を

 中教審答申素案が示す「多面的評価の大学入試」は、知識量を中心に合否を決めてきた試験からの脱却を図る内容だ。
複雑・多様化する社会では、自ら課題を見つけて解決する「問題解決型能力」が求められる。
探究心、柔軟な思考力・判断力も必要だ。その能力を高校以下で養ってほしいというメッセージでもある。

これは、これまでの入試改革論議でも再三指摘されてきたが、実現しなかった。
要因は主に2点ある。

まずは大学の体制だ。
多面的評価には面接や小論文、討論が想定される。
一部の大学ではすでに導入し効果を上げている。
だが人手と手間がかかり「受験生100人相手が限度」(私大教授)。
米国には専門スタッフがいる大学も少なくない。実現には体制整備へ向けた国の支援が不可欠だ。

さらに「公平性」の問題が重い。
日本では「ペーパー試験一発勝負の『点数主義』こそが公平だ」という考えが根強い。
1点未満の差で合否が決まる難関大で面接や討論結果を受験生らが納得できるように緻密に採点できるのか、という指摘もある。

答申素案は国民の意識改革を強調するが、定着している「公平性」の観念を変革するのは容易ではない。
大学には「欲しい学生像」など評価基準の一層の明確化と丁寧な説明が求められる。

なんだか、受験生も大変で可愛そう。

国公立医学部の場合、
まず、総合型のセ試験に変わる試験をまず受けて、
その後、
個別面接、小論文、
さらに、複数教科の記述式学力試験を受けるということになるのでしょうか?

総合型試験対策に加えて、各教科の2次対策と、
ますます受験生の負担が増えるだけ。
お役人は何を考えているのか?
単なる役人たちの天下り先を増やすだけのような気がしてならない。

さて、私立医学部の個別試験はどう変わるのか?
上記試験とは、まったく関係なく現行型の各教科の試験なのか?
ただ、7年後には医学部の人気も低下してくる可能性も否定できないので、
いかがなりますことやら。




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京大、医学部で飛び入学 
【2014/03/27 20:59】 新入試制度
京大、医学部で飛び入学 「特色入試」16年度から
共同通信社 2014年3月27日(木) 配信

京都大は26日、2016年春入学以降の学生の選考で実施する「特色入試」について、
医学部医学科では飛び入学制度を導入し、国際科学オリンピックに出場した高校2年生に出願資格を認める
と発表した。

文部科学省によると、飛び入学は千葉大や成城大など6大学が導入しているが、医学部では初めて。
記者会見した湊長博医学部長は「視野が広く、傑出した能力を持ったオリジナルな人材を期待したい」と話した。

京大によると、飛び入学者には大学院生らが1年間付き添い、学業と生活面をサポート
大学入学後に高校卒業資格を得られるよう、出身高校などと対応を協議する。

出願に当たっては、物理や化学など科学7分野の学力を
各国の高校生が競う国際科学オリンピックへの出場経験
のほか、
高校の校長の推薦高校時代の学業成績が全般にわたり優秀なことも必要条件。

特色入試は医学部を含む全10学部で実施。
出身高校と本人が提出した書類や面接で受験生を選抜し、計約110人を募集する。
松本紘学長は記者会見で「募集人員は今後数年間で約300人に増やしたい」との意向を示した。

かなり変わった、トゲトゲした人材を採ろうとしているのでしょうか?
臨床でなく、基礎系の医学者、科学者を育てるための門戸でしょう。
さて、どの程度の募集で応募人数がどれくらいなのでしょうか?

京大医学部 
京大医学部付属病院:でかいですが、少々殺風景な印象を受ける病院です。
http://www.seichokai.or.jp/bellkitchen/kyoto_university/ より



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