誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
このブログで、なるべく最新の情報や私たちの体験談などを提供し、より多くの受験生ならびに、その保護者の方々が困難な医学部入試を突破されることをお祈り申し上げます。


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札幌医大入試で出題ミス 1人追加合格
【2018/03/28 21:38】 国公立一般入試
札幌医大 入試で出題ミス 1人追加合格

共同通信社(18/03/28)

067.jpg

http://www.nakash.jp/opera/kikou06/28sapporo/3sapporo.htm から


札幌医科大(札幌市中央区)は27日、2月25日に実施した
医学部の一般入試前期日程と留学生入試
物理の問題にミスがあり、
1人を追加合格にしたと発表した。

札医大によると、
物体を押す力の大きさを求める問題1問で、
条件設定が不適切だった。

受験生の混乱を招いた可能性があるという。

入試後に問題を見た予備校関係者の指摘で発覚。
札医大はミスがあった1問を全員正解とし、
追加合格の受験者に謝罪した。

札医大は「問題作成に携わる他大学の教員を増やすなど、
再発防止策を検討したい」としている。



また、予備校からの指摘とは頂けないですな。

実は、今に始まったことではないのではないのではないか。
昔から、こんなことが多発していたのかもしれない。
ただ、予備校側も指摘を差し控えていた
だけなのかもしれません。


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山梨大(医)後期日程
【2018/03/13 23:55】 国公立一般入試
山梨日日新聞
2018年3月13日 (火) 配信 から引用改編


国公立大2次試験の後期日程が3/12、
全国の大学で始まった。

後期日程を行う141大学446学部のうち、
この日実施したのは131大学416学部で、
前期日程で合格した人などを除く7万1784人が受験した。

山梨県内では、
山梨大と山梨県立大の入試に720人が臨んだ。

山梨大は教育、工、生命環境の3学部と医学部医学科の試験を実施。



さて、医学部医学科の状況は?


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国公立医学部前期 合格祈願
【2018/02/24 21:02】 国公立一般入試
いよいよ、明日は国公立前期の2次試験日程。

kumadai-thumb-760xauto-966.jpg 
熊本大医学部:http://www.fujita.co.jp/gallery/detail/post_240.html から


今回こそ、本当の本番という受験生も多いことでしょう。

センターで83-85%あたりの受験生は、
少々きついと感じているかもしれません。

しかし、
2次力があれば十分逆転できる可能性は残されています。
絶対に諦めないでください。

2年ほど前にも、
センターで8割切った受験生が、
群馬の医学部に合格した例もあるようです。

健闘を祈ります。


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河合塾における医学部入試の動向:国公立医学部
【2017/07/12 06:00】 国公立一般入試
本年度の医学部入試について、
医学部受験の動向に詳しい学校法人河合塾・麹町校の横井徹氏、梅田靖彦氏との座談会の様子が、
日経メディカルに掲載されてましたので、紹介しておきます。

前半は国公立医学部を中心に述べられています。


――今年は一昨年、昨年に続き、医学部志願者が減少したようですね。

梅田 数字だけで見ると確かに減少しています。
河合塾が実施した模擬試験(全統マーク模試)の志望動向を見ても、
国公立大の医学部前期の志望者は、前年を100とした場合に99%。マイナス249人でした。

河合塾麹町校の横井徹氏は「志願者数が減っても医学部受験の厳しさは変わっていない」と強調する。

横井 これには、景気動向が大きく関係しています。景気が冷え込むと、理工系学部の人気が高くなり、
医学部の受験者も増える。
反対に、今のように景気が回復すると、文系学部に人気が集まり、医学部の受験生は減る傾向にあります。

 この影響により、一昨年あたりから「文高理低」という状況が続いていました。
まして、現在の就職戦線は空前の売り手市場です。
厚生労働省の発表によれば、2017年度大卒者の就職内定率(2017年4月1日現在)は97.6%。
97年3月卒の調査開始以来、過去最高といいます。こうした状況下では文高理低の傾向が強くなります

梅田 ただし、国公立大と私立大に分けて見ると、特に私立大の医学部では受験者層が広がっている印象があります。
理由の1つとして、学費に対する考え方の変化があります。
サラリーマン家庭などの場合、「どう転んでも私立大の学費を出すのは無理。
何が何でも国公立大」というケースが多かったのですが、
「これくらいの金額ならば、私立大でも通わせられるよ」という家庭が増えている。
医学部の学費が少し下がっているというのもあるし、
受験生の親御さんの年収が上がっている部分もあるのではないでしょうか。

横井 いずれにせよ、強調しておきたいのは、医学部受験の厳しさは変わっていない、ということです。
全体として減ったとしても「駄目元で受けてみよう」「医学部に行けたらいいな」と漠然と思っているような
受験者層が減るだけで、合格者のレベルは決して落ちていません。

梅田 実際、この春のセンター試験の自己採点結果(河合塾調べ)の分布を見ると、
国公立大医学部(前期)の合格ラインの目安は得点率88%。
成績上位グループの受験生はしっかり得点を稼いでいるといえます。
今年実施された医学部入試の倍率や
偏差値を一覧にした表1、表2(次ページ)を見ていただければ分かるように、
「偏差値65以上が9割」という状況は、今年も変わりません。

 ここでいう偏差値とは、河合塾が前年の全統模試の結果を基に算出したボーダーラインとなる偏差値
(合格可能性50%)のことを指しています。
出願先を決める際には様々な要素を勘案することになり、
必ずしもボーダー偏差値に達していなければ合格が困難ということではないので、
ご留意いただければと思います。


thumb_551950_kokuri222.jpg
表1 国公立大の2017医学部入試結果(提供:河合塾)
注)
1 国公立大は前期日程の数値のみ表示(一般枠)。前期日程のない山梨大は後期日程の結果を示した。
2 一般枠と地域枠等を合算して入試結果を公表している大学は(一般枠+地域枠)などの表記とした。
3 実質倍率は受験者数/合格者数。
4 追加合格者数は、合格者数に含まれる。
5 偏差値の「ボーダー」はボーダーライン(合格可能性50%)を示す。
6 追加合格者数が不明な大学については空欄としている。


thumb_551950_siritu222.jpg 
表2 私立大の2017医学部入試結果(提供:河合塾)
注)
1 私立大学は募集定員が最も多いメイン入試の数値。
2 一般枠と地域枠等を合算して入試結果を公表している大学は(一般枠+地域枠)などの表記とした。
3 実質倍率は受験者数/合格者数。
4 追加合格者数は、合格者数に含まれる。
5 偏差値の「ボーダー」はボーダーライン(合格可能性50%)を示す。
6 合格者・追加合格者数が不明(未公表)の大学については空欄としている。
7 防衛医科大学校は省庁大学校だが、便宜上、表2に含めている。


――今年のセンター試験の難易度はどうでしたか?

梅田 この春のセンター試験では、国語の平均点が前年の2016年に比べ、22点下がりました。
理系の受験生は間違いなく、煽りを食う結果になったと思います。

――国語の平均点が大きく下がったことの影響は。
梅田 如実に影響が出ています。大学によっては、センター試験の国語の配点を圧縮するところがあります。
センター試験の各科目200点満点のところ、国語は半分の100点満点として扱う、といった格好です。
今回、前年より目立って出願者が増えた秋田大学、新潟大学、岐阜大学は、センター試験国語の配点比率が低い。
センター試験で「国語がいまひとつだったな」という受験生が、これらの大学の医学部を選んだ可能性は高いでしょう。


――このほかに、個々の国公立大医学部の志願者数に変化はありましたか。

梅田 医学部医学科は、「隔年現象」が起こりやすいと言われています。
隔年現象とは、前年の出願者数が少なかった大学に受験生が殺到し、
逆に多かった大学が翌年に敬遠されるという現象です。
国公立大では、今年も「隔年現象」が顕著でした。

今回、
隔年現象で志願者が増加したのは、
札幌医科大学、福島県立医科大学、信州大学、奈良県立医科大学、山口大学、熊本大学、大分大学
です。
逆に、金沢大学、浜松医科大学、島根大学、鹿児島大学では志願者が減っています


――国公立大で、選抜方式の変更により、志願者数に動きがあった大学を教えてください。

梅田 大きくは2大学あります。

最初に、弘前大学(前期日程)です。変更点は2つ。
志願者が募集人員の8倍を超えた場合に2段階選抜を新たに実施したこと、つまり足切りをしたのが1つ
もう1つは、個別試験を英語(300点)+数学(300点)+面接(300点)とし、理科2科目を除外したことです。

こうした選抜方法が敬遠され、志願者は前年比の51%、半分に減りました。
やはり理科2科目の除外が大きかったと思います。
理科を得意とする生徒にとっては、得点源がなくなる上、英・数のどちらか失敗したら取り返しがつきませんからね。

もう1つの大学は、奈良県立医科大学です。

こちらについては、他大学の選抜方式変更の影響により受験者数が増えました。
大きく増加したのは後期試験の受験生です。
近年、国公立大医学部では後期試験を実施するところが減ってきており、
大阪大学が今季から前期試験のみとし後期日程を廃止しました。
これにより、近畿圏で後期日程を実施しているのは、奈良県立医科大学だけ になりました。

その影響で、同大に受験生が集まるという結果になりました。

志願者は前年比171%、1418人。

河合塾調べで、
ボーダー得点率(合格可能性50%)が2%アップして92%
ボーダー偏差値は昨年より2.5ポイントアップの72.5と難化しました。

大阪大学や京都大学の前期日程受験者が、
後期日程で奈良県立医科大学に流れ込んだ格好です。







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国公立医学部一般入試の募集人数 過去と現在 (修正版)
【2013/11/14 06:00】 国公立一般入試
国公立医学部一般入試の募集人数:過去と現在 (修正版)

修正部;赤字、italic体で示す

最近、医学部の募集人数は増加しているにも関わらず、異常に難しい。
私立の難度upもさることながら、国公立の一般入試はさらに難しい。

ひょっとすると、一般入試の募集数はあまり増加していないのかもと思い、
私が受験した当時(1977年:昭和52年)の募集数と現在(2014年度)の募集数の内訳の詳細を比べてみた。
(ただし、1977年度の募集数は正確な資料がなかったため、私の記憶している限りの人数なので、
多少誤りがあるかもしれないことをお断りしておきます)
結果を以下の表に示す。

    2014募集人数    1977年度
大学名一般入試  AO  推薦 募集人数
 募集前期後期総数一般地域一般地域  
 人数一般一般    ほか  Ⅰ期Ⅱ期
旭川医大1124022660404010010 100
北大10297097505000120 
札幌医大11075(55)075000201535100 
弘前大10765(15)065152742000100 
東北大135120012015015000120 
秋田大12055258000025(5)1540 100
山形大125901010000025025 100
福島県医大13067(20)239000073340100 
筑波大学11263063000361349100 
群馬大学10873(9)07900035(7)035 100
千葉大学1179720117000000100 
東大理Ⅲ100100010000000085 
東京医歯大101821597000044 100
横浜市大909009000000060 
新潟大学12285085000201737120 
富山大学1056020800001510(10)25100 
金沢大学1128500000151227100 
福井大学11055258000025530  
山梨大学1250808000015(5)3045  
信州大120554510000002020 100
岐阜大学107323567000152540 100
浜松医大11575108500030030100 
名古屋大学1079059500012012100 
名古屋市大957007000020525100 
三重大学12575(5)1085000103040100 
滋賀医大10075075000121325100 
京大1071070107000000100 
京都府医大1071000100000077100 
奈良県医大11322537500013(13)2538100 
和歌山県医大100790790005(5)16(10)2160 
大阪大学1008515100000000120 
大阪市大9292092000000100 
神戸大学1107507525025010(10)10100 
鳥取大学10565(15)259000015(5)520100 
島根大学10262(7)06200030(10)1040100 
岡山大学11510301030005712100 
広島大学1207520(*)9550502020100 
山口大学10752156700025(15)1540 100
徳島大学1147272720002517(12)42100 
香川大学10959258400015(5)1025  
愛媛大学107402565000251742  
高知大学110650653003001515  
九州大学1111111110000000120 
佐賀大学106501060000202646  
長崎大学11676076000152540100 
熊本大学11580159500015520100 
大分大学1006506535035000  
宮崎大学110502070000202040 100
鹿児島大学10767239000001717120 
琉球大学1077525100000077  
5502359861142091306719739752110963325900
4225
( ):定着枠、 (*)広大ふるさと枠
定着枠:一般枠内の(  )県外でも応募可能であるが、卒後約9年間の各医療圏の勤務への縛りがある枠
     地域枠内の(  )県内出身者の募集枠でかつ、卒後地域への勤務への縛りがあるもの


思った通りの結果であった。

2014年度では、1977年に比べ、1277人の増員があるにも拘わらず、

一般入試のみでみると、

2014年度前期:3598名、1977年度Ⅰ期:3325名と現在の方がやや多いが、
後期、Ⅱ期では、2014年度:611名、1977年度:900名と我々の時代の方がゆるき門である。
一般入試総数では、2014年度:4209名1977年度:4225名と、
過去の募集数のほうがむしろ多い。


しかも、当時は福井、山梨、愛媛、香川、高知、大分、佐賀、琉球がまだ開学していないにも拘わらずである。
これらの大学全てがそろった1981年においては、一般入試のみであったため+800名と、
1977年度の一般募集数は現在よりもはるかに多いこととなる

推薦入試やAO入試で恩恵を受ける一部の受験生(特に地域枠)に比べ、
一般入試で挑戦せざるをなくなった受験生は、とばっちりをくった形であることは間違いないであろう。

さらに、我々の時代以上により多くの理系組の優秀な受験生や、
文系からの理転組、
再受験生、社会人が医学部入試に殺到する現在。

医学部入試の難化は、以上の結果の相乗効果によるものであろう。

我々の時代でも、確かに成績優秀な学生は東大でなく地方医学部を目指したことは確かではあるが、
医学部受験層以上の層が京大理学部や東工大を目指す学生も多かったのは事実である。

受験生側の立場からの意見ではなく、一般社会人からみた医学部入試の現在と過去の比較である。

受験生は過去のことは気にせず、臆することなく困難な入試に立ち向かってもらいたい。

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国公立大(医)2014年度変更点
【2013/10/16 19:30】 国公立一般入試
国公立大(医)2014年度変更点

河合塾 医進塾HPから引用改編

大学名日程項目2013年度入試2014年度入試変更内容
方式
札幌医大前期募集人員一般枠40名、北海道医療枠35名一般枠20名、北海道医療枠55名募集人員の変更
弘前 募集人員前期67名(内青森県定着枠17名)、AO40名前期65名(内青森県定着枠15名)、AO42名募集人員の変更
山形 募集人員前期95名、推薦20名前期90名、推薦25名募集人員の変更
福島県医大後期2段階選抜8倍9倍第1段階選抜の倍率変更
筑波 募集人員前期65名、推薦(地域枠)11名前期63名、推薦(地域枠)13名募集人員の変更
横浜市立大前期2段階選抜3.3倍3倍第1段階選抜の倍率変更
新潟前期日程方式実施地域枠廃止(推薦入試に移行)
(地域枠)
信州前期セ配点総点900点総点450点総点900点→450点
二次科目【数ⅢC(150)、小(-)、面(-)】【英(150)、数ⅢC(150)、小・面(100)英語増、小論文・面接点数化、総点150点→400点
二次配点
福井前期二次科目面:集団面:個人面接形態の変更
岐阜前・後期二次科目【英、数ⅢC】【英、数ⅢC、面】面接増
《物ⅠⅡ、化ⅠⅡ、生ⅠⅡ→2》《物ⅠⅡ、化ⅠⅡ、生ⅠⅡ→2》
前期2段階選抜15倍2段階選抜実施
後期2段階選抜40倍15倍第1段階選抜の倍率変更
浜松医大後期2段階選抜15倍2段階選抜実施
大阪前期2段階選抜3倍900点満点中630点以上かつ3倍第1段階選抜の実施方法変更
大阪市大前期2段階選抜5倍900点満点中650点以上第1段階選抜の実施方法変更
奈良県医大後期2段階選抜15倍14倍第1段階選抜の倍率変更
鳥取 募集人員前期40名、前期(地域枠)20名、後期25名前期43名、前期(地域枠)22名、後期20名、推薦20名募集人員の変更
岡山前期募集人員88名103名募集人員の変更
前期募集区分実施地域枠廃止(推薦入試に移行)
(地域枠)
後期日程方式実施後期日程廃止
推薦募集区分岡山県枠7名、鳥取県枠1名、広島県枠2名、兵庫県枠2名新規実施
(地域枠)※出願要件は県により異なる
広島募集区分後期25名(一般22、ふるさと枠3)、AOⅡ期3名後期20名、AOⅡ期5名後期(ふるさと枠)廃止、募集人員の変更
募集人員推薦(ふるさと枠)17名(広島県15、岡山県2)推薦(ふるさと枠)20名(広島県18、岡山県2)
九州前期募集人員96名111名募集人員の変更
後期日程方式実施後期日程廃止
佐賀前期募集区分51名(長崎県医学修学資金貸与者1名を含む)50名長崎県枠は推薦入試へ移行、募集人員の変更
募集人員
前・後期セ科目公民:現社、倫、政公民:現社、倫、政、倫政公民の指定科目変更
熊本前期二次科目【英、数ⅢC】【英、数ⅢC、面】面接増
《物ⅠⅡ、化ⅠⅡ、生ⅠⅡ→2》《物ⅠⅡ、化ⅠⅡ、生ⅠⅡ→2》
2段階選抜10倍5倍第1段階選抜の倍率変更
琉球前期募集区分75名(地域枠5名を含む)70名地域枠は推薦入試へ移行、募集人員の変更(地域枠廃止)
募集人員
二次配点【英(200)、数ⅢC(200)、面(100)】【英(200)、数ⅢC(200)、面(200)】総点700点→800点、面100点→200点
《物ⅠⅡ、化ⅠⅡ、生ⅠⅡ→2(200)》《物ⅠⅡ、化ⅠⅡ、生ⅠⅡ→2(200)》


札医で大幅に地域枠増加。
一方、琉球で地域枠廃止。

北と南で全く状況が異なるようです。

琉球は出身者のUターン率が高いこと、また内地から住み着く御仁も多いのでしょう。
沖縄中部病院などの研修医にとって人気病院があることも大きいでしょう。
さらに、離島の医療は徳洲会の医師が交代で行っていることも、
あえて地域枠を取らなくて済む事情がありそうです。

北海道は逆に広大な土地に医師を配置するだけの医師数が全く足らないのでしょう。
その医師を派遣するだけの人数が大学にいないのでしょう。
ここにこそ、新しい医大が必要なのでは?

熊大で面接実施。
琉球で面接配点増

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H25年度 奈良医大一般入試(後期)結果
【2013/09/28 06:21】 国公立一般入試
H25年度 奈良医大一般入試(後期)結果

奈良医大の編入結果を調べたついでに、
一般入試後期についても調べてみました。

募集人数;53名

 1次2次満点
配点900 X 1/3 (300)9001200

合格者 
最高点最低点
966809.2
80.50%67.40%

最高点はすごい点数です。

センター8割だとすると、2次で570点(63%)でなんとか合格。
奈良の2次で6割以上の得点率はかなり難しいかも。

地域別の合格率は、以下のようでした。

 北海道東北東京埼玉神奈川首都圏外関東愛知中部(愛知外)
入学者 / 志願者0/90/130/880/200/330/291/460/27
%0000002.20
 京都大阪兵庫他の近畿中国四国福岡九州・沖縄
入学者 / 志願者4/14327/3745/1432/632/532/311/530/46
%2.37.23.53.23.76.51.90
 奈良奈良以外
入学者 / 志願者11/14142/1171
%7.83.6

首都圏を含めた関東地区、北海道・東北地区の合格率:0%と厳しい結果でした。

大阪と四国の合格率が高かったようです。

奈良県 VS 奈良県外:7.8%  VS  3.6%
と、奈良の合格率が勝っていたようです。

奈良以外の近畿地区、四国からの合格者はそれなりにでているので、
この大学では、地域差別はないのでしょう。
ただし、大阪、京都から奈良の進学校である東大寺学園や西大和学園に通った学生さんもいるでしょうから、
奈良以外の県出身者が奈良と所縁がないとはいえませんが。

他の国公立大医学部の地域別入学者は調べていないので、なんともいえませんが、
自分の受けたい大学の情報はよく調べておいた方がいいかもしれません。

もし、地域枠以外の試験において、
大学所在地の県内受験生の合格率が極端に高い大学は注意を要します。

よーく、調べてみてください。
私も気付いたら、また報告しましょう。

naraidai hospital 
奈良県立医大付属病院:ずいぶんときれいな病院になったようです。
http://www.naramed-u.ac.jp/~oto/gallery/2011_05_01.html から





テーマ:医学部受験 - ジャンル:学校・教育




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