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誰でも受かる医学部入試の極意
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”誰でも受かる私立医学部入試の極意”の筆者、カズさんです。総合病院の整形外科医として日夜、患者さんの治療に奔走しております。今年、息子の入学試験の準備を通して最近の医学部入試の大変さを思い知らされました。
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米国医師社会でも性差別
【2019/01/12 21:06】 環境・自然科学・健康など
本邦でも、東京医大や順天堂大医学部入試で
明らかに女性が不利な差別を受けましたが、
米国でも女医さんが差別を受けているようです。

来年の医学部入試の面接において、
話題となる可能性があると思います。

いろいろ考えてもらうべく、話題提供のために記事up.


**********************

子供がいる米国女医、職場内差別を経験

原題:Physician mothers' experience of workplace discrimination: a qualitative analysis.
BMJ誌2018年12月12日号(クリスマス特集号)掲載の報告。
www.bmj.com/content/363/bmj.k4926



thinkstockphotos89232197_jpg_CROP__promovar-mediumlarge.jpg
https://www.losangelesmedicine.org/advice-to-new-doctors/ より


米国・カリフォルニア大学のMeghan C. Halley氏らが
実施した大規模な質的研究の結果、

子供を持つ女性医師は、
母親ゆえに、頻繁で持続的な、
時には露骨な差別を
経験している
ことが明らかになった。

そうした母親差別の経験は、
他の専門職の女性らの報告と合致する一方で、
医師研修に特有の側面もあること、
また母親差別を助長する同僚
が存在することも示唆されたという。

先行研究で、
女性医師の3分の2以上が性的な差別を、
また女性臨床研究医の3分の1は
セクシャルハラスメントを経験している
という報告はあったが、
母親ゆえの差別あるいは
その後の医師としてのキャリアへの影響に関するデータは限られていた。


今回の結果を受けて著者は、

「医学・医療分野における母親差別の影響を緩和するためには、
出産・育児休暇、保育への取り組みの構造的な変化が必要である」

と見解を述べている。

CareNet 2019/01/11 から引用抜粋

**************************

我が国と同様に働き方改革が必要であるという結果ですね。




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やはり、飲みすぎだよ!ボンド君
【2018/12/24 21:05】 環境・自然科学・健康など
James-Bond.jpg 

https://www.lapatilla.com/2013/12/13/james-bond-es-alcoholico-e-impotente-segun-estudio/james-bond-3/
から


先日に続き、くだけた内容で申し訳ないです。
X'mas イブということで、お許しいただきたい。

以前もこのブログ記事でも、扱った007関係の記事。
007は飲み過ぎ 「任務不能」と英研究者


以前の記事では、
イアン・フレミング原作の作品から
ボンドの飲酒量を測定し、
任務どころではないと結論づけていた。

今回は、007映画 24作品を観賞して
作品中でのボンドが飲む飲酒量を
推定した論文を、

今回はオーストラリアの英文誌:
Medical Journal of Australiaのクリスマス論文


Wilson N1, Tucker A2, Heath D3, Scarborough P4.
Licence to swill: James Bond's drinking over six decades.
2018 Dec 10;209(11):495-500.


に掲載されたようです。

タイトルは

”Licence to swill:
James Bond's drinking over six decades”


日本語でいえば、
”がぶ飲みライセンス:
60年以上にわたるジェームズ・ボンドの飲酒”


 
内容についてはーーーーー:READ MOREへ




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Use it or Lose it?
【2018/12/22 23:08】 環境・自然科学・健康など
今回は、息抜きに
BMJという英文雑誌のクリスマス版
からの記事を紹介


知的活動、加齢による認知機能低下を予防せず/BMJ

CareNet  2018 12/20 配信 の記事から

2015065589cae4943ff.png 
https://patch.com/new-jersey/millburn/use-it-or-lose-it-can-summer-vacations-be-hurting-your-child-academically から


認知機能は行使することによって
維持または強化が可能で、
後年の認知機能低下も相殺する、
ということを表す 
“use it or lose it” 
”使わなければ駄目になる”
の考え方がある。

しかし、
英国・NHS GrampianのRoger T. Staff氏らが、
498例を対象に15年追跡した前向き観察試験の結果、
知的活動(intellectual engagement)は、
加齢による認知機能低下への移行とは
関連がない
ことが明らかにされた。

一方で、
後年の認知能力の向上とはわずかに関連が認められ、
なかでも問題解決型の活動が、
後年の認知能力の向上と最も関連
していたという。


BMJ誌2018年12月10日号(クリスマス特集号)掲載の報告より。



後半は;READ MOREへ


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骨折術後、いつから車の運転できますか?
【2018/01/11 23:03】 環境・自然科学・健康など
さてさて、センター試験も今週末に迫り落ち着かないことと思います。
緊張感をほぐす意味で、今日は気軽な内容でいきましょう。


”骨折術後、いつから車の運転できますか?”

と患者さんから時々聞かれます。


先日も、下腿骨骨折術後ある患者さんのリハビリ前に、同じことを聞かれました。
以前、大学に在籍していたころは、この辺の研究もいつかしてみたいと思い文献をあさっていたこともあります。

当時の記憶では、足関節部の骨折術後患者に対して、
ホンダのドラビング シミュレーターを用いて、ブレーキの反応速度を調べた文献がありました。


20131111-ITS11-thumb-300x225-8436.jpg 
最新型のドライビングシミュレーター
http://ieiri-lab.jp/success/2013/11/its2013.html から引用)


そこで、久しぶりに文献検索をトライしてみました。

まずは、日本語の文献を探してみましたが、hitしません。
そこで、fracture, drvingでググルと3件ほど、よい文献がhitしました。

1) Marecek GS, Schafer MF.: Driving after orthopaedic surgery.
  J Am Acad Orthop Surg. 2013 Nov;21(11):696-706.

2) Goodwin D, et al.: Driving after orthopedic surgery.
  Orthopedics. 2013 Jun;36(6):469-74.

3) DiSilvestro KJ, et al. When Can I Drive After Orthopaedic Surgery? A Systematic Review.
  Clin Orthop Relat Res. 2016 Dec;474(12):2557-2570.


抄録のみしか読んでませんが、文献1)ですっきりとした解答が得られました。
以下に示すと:

Abstract

The decision to drive after orthopaedic injury or surgery is fraught with legal and safety issues.
Although driving is an important part of most patients' lives, there are no well-established guidelines for determining
when it is safe to drive after injury or treatment.
Typically, impairment in driving ability is measured by changes in the time needed to perform an emergency stop.
Braking function returns to normal 4 weeks after knee arthroscopy, 9 weeks after surgical management of ankle fracture,
and 6 weeks after the initiation of weight bearing following major lower extremity fracture.
Patients may safely drive 4 to 6 weeks after right total hip arthroplasty or total knee arthroplasty.
Patients should not drive with a cast or brace on the right leg.
Upper extremity immobilization may cause significant impairment if the elbow is immobilized;
however, simple forearm casts may be permissible.


黄色で示した如く、
”下肢の主骨折後に荷重を開始してから6週間すれば、ブレーキング機能は戻る”

という、一つの答えが得られました。

何が言いたいか?
というと、患者さんから聞かれたことを経験だけで答えずに、
時には自ら調べてみる。

ということが、重要だと言うこと。

卒後間もないころは、先輩に聞くことも容易かもしれませんが、
上級医になるとそうもいきません。
逆に、後輩の医師からも質問されこともあるでしょう。
自らいろいろ調べる能力も重要です。

医学部入学後、卒後;自分で疑問に思うことがあれば、
自己解決能力も磨いていきましょう。


ところで、
高齢者による交通事故が跡を絶たない状況がありますね。

認知能力も低下した患者さんが運転可能か否か?
病院を訪れることも最近は増加しています。
そのdecisionは中々難しいようです。

医学部の面接で、この辺に関する質問もあるやもしれません。

自分なりに調べて、解答を探してみてください。

この忙しい中、難しいですかねー。






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学歴が高いほどアルツハイマー病になりにくい?
【2017/12/19 06:00】 環境・自然科学・健康など
興味ある論文があったので、紹介しておきます。
これと似た内容も医学部の入試英語で頻出ですので参考まで



学歴はアルツハイマー病リスクと関連

ケアネット:2017/12/18 配信

Alzheimer_Watermark.jpg 
https://www.3spirituk.com/product/dementia-training-bundle-dementia-awareness/


従来の観察研究では、教育歴はアルツハイマー病のリスクと関連することが示されている。
スウェーデン・カロリンスカ研究所のSusanna C Larsson氏らは、
今回、修正可能なリスク因子の代替指標として遺伝学的変量を用いたメンデル無作為化試験を行い、
学歴が高いとアルツハイマー病のリスクが低いことを明らかにした。
研究の成果はBMJ誌2017年12月6日号に掲載された。
アルツハイマー病との関連が示唆される修正可能なリスク因子のデータは、
主に観察研究によるものであるため、交絡への脆弱性や逆因果バイアスの可能性があり、
より頑健なエビデンスが求められている。


4つのゲノムワイド関連研究データのメンデル無作為化試験
研究グループは、
社会経済的、生活習慣/食事、循環代謝、炎症に関する修正可能なリスク因子と、
アルツハイマー病の関連を検証するメンデル無作為化試験を行った。

解析には、4つのゲノムワイド関連研究のデータセット(ADGC、CHARGE、EADI、GERAD)
から収集した欧州人家系のアルツハイマー病患者1万7,008例と対照3万7,154例からなるデータ
と24の修正可能なリスク因子が含まれた。
Bonferroni法による閾値p=0.002を「有意差あり」とし、
p<0.05の場合は「関連の可能性を示唆するエビデンス」と判定した。


喫煙とコーヒーは従来とは逆の結果
学歴(終了した教育の期間、大学卒業)はアルツハイマー病と有意に関連することが、遺伝学的に予測された。
教育年数のオッズ比(OR)は0.89(95%信頼区間[CI]:0.84~0.93、p=2.4×10-6)、
大学卒業(college/university)のORは0.74(95%CI:0.63~0.86、p=8.0×10-5)であり、
それぞれアルツハイマー病のリスクが11%、26%低減した。

知性(intelligence)が1標準偏差(SD)高い場合のORは0.73(95%CI:0.57~0.93、p=0.01)であり、
知性が高いとアルツハイマー病のリスクが低い可能性を示唆するエビデンスが得られた。

また、喫煙量(1日喫煙本数10本増のOR:0.69、95%CI:0.49~0.99、p=0.04)
および25-ヒドロキシビタミンD濃度(血中濃度20%高のOR:0.92、95%CI:0.85~0.98、p=0.01)
はアルツハイマー病のリスクが低い可能性が示唆され、
コーヒー飲用(1日1杯増のOR:1.26、95%CI:1.05~1.51、p=0.01)は
アルツハイマー病のリスクが高い可能性が示唆されるエビデンスが得られた。

アルコール摂取、血清葉酸、血清ビタミンB12、ホモシステイン、
循環代謝因子(血糖、インスリン、血圧、脂質など)、C反応性蛋白には、
アルツハイマー病との関連は認められなかった。

著者は、
「これらのメンデル無作為化による解析結果は、
高い学歴はアルツハイマー病のリスクが低いことと関連するとの従来のエビデンスを支持するものである。
喫煙とコーヒーは従来の解析とは逆の結果であった」とし、
「これらの関連の基盤となる経路を理解するために、さらなる検討を要する」と指摘している。


細かい内容は、統計学的なものも含み難しいでしょうが、
ニュアンスだけでも頭に入れておきましょう。








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ノーベル医学生理学賞:体内時計の解明
【2017/10/03 21:02】 環境・自然科学・健康など
体内時計に関しては、以前の英語の入試問題としてよく扱われてきました。

本ブログにおいても、以下の記事で紹介しましたが、
ようやくノーベル医学生理学賞の受賞となりました。

医学英語 (17) 体内時計 Biological clock

夜のカフェインは体内時計を混乱させる

金沢大が仕組み解明、睡眠障害「ナルコレプシー」治療に光

今回のノーベル受賞で、
再び英語の問題や小論文、面接で聞かれることもあるかもしれません。

ということで、簡単に毎日新聞電子版からの拝借。


tainai tokei 
http://www.tainaidokei.jp/mechanism/3_2.html


ノーベル医学生理学賞
米国研究者3人に 
体内時計を解明


毎日新聞2017年10月2日

受賞理由は「体内時計を制御する分子メカニズムの発見」

受賞が決まったのは、ジェフリー・ホール米ブランダイス大名誉教授(72)とマイケル・ロスバシュ同大教授(73)、
マイケル・ヤング米ロックフェラー大教授(68)。
同研究所は「画期的な発見。体内時計は私たちの健康と福祉に影響を及ぼす重要な研究分野に発展した」と評価した。

朝に目を覚まし、夜になると眠くなるような24時間のリズムを作り出す体内時計は、
ヒトを含むあらゆる植物や動物の行動を支配している。
海外旅行などで時差ぼけが起きるのは体内時計の影響だ。

ホール氏らは1984年、ショウジョウバエをモデルに、日常の体内リズムを制御する時計遺伝子「ピリオド」を特定。

ホール氏とロスバシュ氏はこの遺伝子によって作られるたんぱく質が夜間に細胞内で作られ、日中に分解されることを発見。
24時間の体内サイクルと同調していることを突き止めた。
ヤング氏は94年、ピリオドの機能を補完する時計遺伝子「タイムレス」を発見した。

70年代に体内時計が遺伝子でコントロールされていることが分かり、遺伝子の発見競争が始まった。
97年には金沢大の程肇(てい・はじめ)教授(ゲノム時間生物学)が哺乳類で同じ「ピリオド」を発見。
体温や血圧、糖代謝などの生理機能を制御するとともに、遺伝子解析によって、
生活習慣病などのさまざまな病気に関わることが分かっている。

体内時計に詳しい吉種光(よしたね・ひかり)東大助教(時間生物学)は
「私たちの健康や、幸福に関わる研究分野を開拓した功績は大きい」と話している。

臨床医療活用も

昆虫の体内時計の研究に取り組んでいる大阪大の志賀向子(さきこ)教授(時間生物学)は
「体内時計は、地球上の多くの生物が共通して持つ根本的な生命現象。
キイロショウジョウバエで最初に遺伝子が見つかった。
いろいろな生き物を研究することが、生命の謎に迫る上で重要だということが改めて示された」と指摘。
また、「人間でも、さまざまな臓器に1日のリズムを刻む細胞が存在することが明らかになっている。
体内時計に合わせて投薬のタイミングを計るなど、臨床医療にも役立つ可能性がある」と話した。







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「ポケGOで歩数増」の効果いつまで?
【2016/12/16 06:06】 環境・自然科学・健康など
この時期、毎年クリスマスシーズンになると、British Medical Journalから楽しい話題の論文が出されます。
以前も007に関係した論文を紹介しました。

 007は飲み過ぎ 「任務不能」と英研究者


今年は、話題になったポケモンGOにまつわる論文。

小生もダウンロードしてどんなものか試してみましたが、
路上で犬の散歩中危険という判断で、約2週間でアンインストールしました。

”ポケモンGO”については、医学部入試の面接や小論で聞かれるかもしれません。
”ポケモンGO”がもたらす功罪について、述べてくださいといった質問があるかもしれません。
この論文も多少は参考になりますか。


pokemon 
http://rocketnews24.com/2016/07/15/775566/


インターネットで募集した米国の若年成人(18-35歳)を対象に、ポケモンGO(ポケGO)の身体活動性に与える影響を検討。
身体活動性の変化はスマートフォンに記録される日々の歩数で評価した。
登録プレーヤーは560例における ポケGOインストール4週間前の1日の平均歩数は4256歩だったが、
インストール後1週目には5123歩と増加した。
しかし歩数は2週目から漸減し、6週目には3985歩と、インストール前のレベルになった。

(m3comの記事 から転用)


F1_medium_20161216141354a6f.gif

Fig 1 Average number of daily steps and 95% confidence intervals by week before 
          and after installation of Pokémon GO (median 8 July 2016)



出典:
Katherine B Howe, et al., Gotta catch’em all! Pokémon GO and
physical activity among young adults: difference in differences study.
BMJ 2016;355:i6270



原文のabstract:
http://www.bmj.com/content/355/bmj.i6270

Abstract

Objective 
To estimate the effect of playing Pokémon GO on the number of steps taken daily
up to six weeks after installation of the game.

Design Cohort study using online survey data.

Participants
 Survey participants of Amazon Mechanical Turk (n=1182) residing
in the United States, aged 18 to 35 years and using iPhone 6 series smartphones.

Main outcome measures 
Number of daily steps taken each of the four weeks before
and six weeks after installation of Pokémon GO, automatically
recorded in the “Health” application of the iPhone 6 series smartphones
and reported by the participants.
A difference in difference regression model was used to estimate the change
in daily steps in players of Pokémon GO compared with non-players.

Results 
560 (47.4%) of the survey participants reported playing Pokémon GO
and walked on average 4256 steps (SD 2697) each day in the four weeks
before installation of the game.
The difference in difference analysis showed that the daily average steps
for Pokémon GO players during the first week of installation increased
by 955 additional steps (95% confidence interval 697 to 1213),
and then this increase gradually attenuated over the subsequent five weeks.
By the sixth week after installation, the number of daily steps had gone back to pre-installation levels.
No significant effect modification of Pokémon GO was found by sex, age, race group,
bodyweight status, urbanity, or walkability of the area of residence.

Conclusions 
Pokémon GO was associated with an increase in the daily number of steps after installation of the game.
The association was, however, moderate and no longer observed after six weeks.








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ビールの苦味、認知症予防?
【2016/11/29 06:00】 環境・自然科学・健康など
ビールの苦味、認知症予防…蓄積たんぱく質除去

読売新聞 11/28(月) 7:43配信 


ビールやノンアルコール飲料に含まれるホップ由来の苦み成分に、
アルツハイマー病の予防効果があることを、
飲料大手のキリンと東京大、学習院大の共同研究チームが明らかにした。

3392281432_3ab4a2eb9c.jpg
https://www.flickr.com/photos/cheskywong/3394852108/in/photostream/


厚生労働省によると、
認知症の人は国内に約462万人(2012年)おり、
このうち約7割をアルツハイマー型が占めると推計される。
加齢に伴い、脳内にたんぱく質の「アミロイドβ」が蓄積することが原因とされる。

キリンや東京大の中山裕之教授らの実験で、ホップ由来の苦み成分である「イソα酸」に、
脳内の免疫細胞である「ミクログリア」を活性化させ、アミロイドβを除去する作用がみられた。

20161127-OYT1I50063-N.jpg 
http://www.yomiuri.co.jp/science/20161127-OYT1T50148.html


イソα酸を含むえさを食べたマウスは、
そうでないマウスに比べ、
アミロイドβが約5割減少し、
認知機能も向上したという。


このような記事でビール飲酒を肯定しまうと、
他のcomplication: 痛風 gout 
や肝障害 liver dysfunction が多発してしまうのでは?








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